これで Cremonakuga ヴァイオリンではなく・・絵具箱は終了!

林檎可愛いや♪~?????
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飾りピンを打った!
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簡単に接着しましたが、後々剥がれるのを防ぐため、4箇所、埋め込みし、一応補強をしておこう!
ここは、ボンドではなく、たまたま温めてあった膠にしました。

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# by cremonakuga | 2018-03-09 21:01 | Trackback | Comments(0)

Cremonakuga ヴァイオリンではなく・・・オリジナル絵具箱は???

少しアバウト過ぎたかも??? 
皮革を巻く・・・
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くどこかで見た出っ張り???紐の
穴をエンドピンを流用!
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オープンは、少し 持ちあげながら右へ
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鍵は少し押しながら左へ・・・そして林檎のノブでギアをTopに入れます。
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念の為、皮の止めも・・・

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# by cremonakuga | 2018-03-08 14:36 | Trackback | Comments(0)

さて この林檎のモチーフは??? ヴァイオリンの????

ヴァイオリンとまったく無関係な林檎ちゃん
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とある箱の止めのノブになります。車のギアノブのような感じです。
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見栄えが悪いので、このプレートを作りました!
アルミ板に金塗装したもの 手製です。
ヴァイオリンに かからないといけないのですが・・・・
しばし お楽しみ時間です。


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とある箱とは・・・これは絵具箱です! 絵具40ml(少し大きなサイズ)が、30本近く収納可能
紐は、超アナログ 手結び用も併用。
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一区画にゆったり3本が6スペース、4~5本が2スペース
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超手作り感あふれる アバウト感の持ち手は、カエデ材で意外と手に馴染み おさまりも良いです。木の感触も良い事から皮革を巻くか?試案中!
紐は、とりあえず麻ひもを(太めを予定)
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# by cremonakuga | 2018-03-07 18:57 | Trackback | Comments(0)

さてこれは何でしょう? ヴァイオリン関係???No1

さてこれは何でしょう? そして何に使うものでしょう???これは斜めに転がってます??
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向き違い!(同じに見えるかも??)
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これは、小さな木を削った林檎です!
いや、林檎に見えないかも???
金色の林檎

何に使うかは、 No2で・・・・明らかに




# by cremonakuga | 2018-03-07 01:16 | Trackback | Comments(0)

Arcobaleno修理から 既に1か月も経過しました。

ネック角度修正、内部厚さをバージョンアップに改修、そして 駒の圧力からくる魂柱部分の表板裏面のヘコミを直し、その他 さらに、日本の梅雨時に耐えるような圧力対策、
その他、接着部の修理、などなど終え、外観のニスの最終乾燥処理中です。
ニスは小さな箇所でも全体でも同じ時間がかかります。
そして、
ガタついたペグも、フィットさせ・・・

今 直す事で変化した音色 特にE線のデリケートな音質、音の芯を直しています。

ヴァイオリン1丁作るより大変な作業も終盤に近づきました。
しかし、こういう仕事をする事で、ストラディヴァリウスとその使用と経年の事が、シミュレーションされ、いろいろな事が分かってきます。
新しい新作を作る時に、大変 役立ちます。
しかし、日本の梅雨、夏の暑さ・・・はストラディヴァリウスなどの様なヴァイオリンには極めて過酷なんだなあと思います。
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# by cremonakuga | 2018-02-13 13:55 | Trackback | Comments(0)

独り言・・ヴァイオリンの弦の劣化とヴァイオリンの性能の関係について・・・思う事

独り言・・・

ヴァイオリンの弦の劣化については、常々思う事があります。
・・・それは・・・
どの弦を・・・
使用する日数、期間・週、月・・・
どのレベルの人が、誰が?
どういう弾き方で
どれくらいの時間弾くか?期間弾くか?
どういう環境で?

これくらいが 一般的に 弦の劣化について考慮する項目のような気がします。

Aのヴァイオリン Bのヴァイオリンで
張力が同じ場合で
同じように弾いたら 弦の劣化は、どう差が出るのか?
それとも同じ弦なら、ヴァイオリンの差であまり変わらないのだろうか?
・・・・???・・・と
(既に違うだろうと考えていますが!

それは、最近 ユーザーから、同じヴァイオリンでも
弓の違い、毛の違いで、これほどヴァイオリンの音が違うのか?
・・・・と
そして、弦の劣化が、直ぐに感じるヴァイオリンとあまり感じないヴァイオリンがある。
あまり考えてみなかったと・・
・・・そういう 感想をいただき、

良く鳴るヴァイオリンは、よく鳴るのは、弦が効率的に良く振動すること事から、
弦の劣化は速いのではないか?そう思っていましたが、それは正しいかも知れません。

反対に、良く鳴らない楽器では、力を入れがちになり、その点で弦の劣化が早まる場合もあるかも??

同じ力、同じ弾き方だったら、鳴らない楽器は、弦も振動しにくいので、弾く事による劣化は少ないかも??
そうしますと ダラダラと劣化を感じにくいかも???
良く鳴る楽器では 楽器が敏感なので、弦の劣化も敏感に感じる事は肌で感じています。


つまり良く鳴る楽器の場合は、弦の劣化が分かり易い事から、劣化した古い弦を付けたまま弾く事は
耐えられない気がします。
弦の劣化が、あまり気にならない楽器は、鳴りが良くないのかも知れません。
すくなくとも半年1年ナイロン弦を、弾きつづけても気にならない場合は・・・
コスパが良いと考えるか? 根本的に楽器が鳴っていないって思うか?


知り合いの演奏家の先生は、どんなに高級なナイロン弦でも1か月は無理のようです。
いろいろな弦で、2週間もたない弦、劣化が顕著な弦、 同じ1か月でも、劣化が はっきり分かる弦、気が付くと劣化している弦など・・など様々。

※弦の劣化=弦が正しく振動しなくなる(倍音がなくなる)=楽器が振動しなくなる=楽器が鳴らなくなる。
楽器は弦の振動をネックの先端まで、ペグから渦巻の隅々まで、箱の総ても巻き込んで 伝えます。



考えると きりがなくなります・・・・・・・


結論・・良く鳴る楽器は、弦の劣化に敏感! という事に落ち着きそうです。
また、良い楽器は、良い弓で 初めて その良さが表現できる。

そう言われる楽器を作るよう心掛けたい!

とりとめがなくなりますが・・・・




# by cremonakuga | 2018-02-12 17:56 | Trackback | Comments(0)

今日はバロックヴァイオリンを聴きたい気持ち!

Amandine Beyer昨年 私の展覧会の折り、バロックがとても お好きな方からいただいたCDです。 やはり良いですね バロックの響き・・・・シャープで音に切れがあって、倍音が美しく・・ガットの美し響き石作りの建物の部屋で 聴きたい。


AMANDINE BEYER
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J.B.BACH(1685~1750)
Disque1:
Partita BWV 1002
Disque2:
Sonata BWV 1005
J.G.PISENDEL(1687~1755)
Sonata A violino solo senza basso
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# by cremonakuga | 2018-02-12 16:19 | Trackback | Comments(0)

スーパーブルーブラッドムーンでしたっけ!?皆既月食




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# by cremonakuga | 2018-01-31 22:09 | Trackback | Comments(0)

ビチェリン 今でしょ! 寒い今

今は氷河期?
・・・の日本・・・
ヴァイオリン工房Cremonakuga Violino
Caffè o Tè?
(BICERIN)
寒い今日、温かいビチェリンで リフレッシュ!

イタリアのチョコレートとエスプレッソコーヒーで作る
ミルクが足りずクリーム無しで(涙!)
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con Bonomiで!
FORNO
Bonomi
Sfogliatine classate
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# by cremonakuga | 2018-01-30 18:39 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

アンティークニスを施す時に!考えている音の事を少し・・・

ふと思いましたが、ヴァイオリンを作る上で、ニスを塗る段階は・・・・
自然なアンティークニスのブログをご覧の方が多いようなので・・・私のですが、実際の塗り方は・・・偉そうなことは言えませんが・・・こんな事をしています。
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①一般的な均一に塗る場合は、白木で音を出して試してからニスを塗るケース
・・・これはニスが塗られる前と後の差が認識でき、板が厚めのヴァイオリンと薄めのヴァイオリンでは同じ回数のニスでも、その違いが分かります。どんなに柔らかいニスでも音は変化します。
②・・・白木が出来たら、そのままニスを塗る・・・これは①を認識した上で行えば何ら問題はないと思います。

③・・・アンティークに塗る場合や、後からニスを部分的に重ね塗りしたり大きな面積をレタッチする場合は・・・
私の場合は、ある程度下地や指板下を想定内で塗ってから、後は弦を張り、音を出しながら塗っていきます。
白木で音を出し、下地を塗って音を出し、指板下を塗って音を出し、ここまでは指板は仮止め状態ですが、
ここからは、塗って音を出し、ニスを取って音を出し・・・・
変化を感じながら音創りをしながらニス塗りを進めます。

顎当てを付けられない場合が多く、鎖骨あたりに当てて離して弾いたり・・・というより音を出す感じ・・・
つまり全体処理から次は表と横を先に進め、裏は、肩が当たる部分のニスを取ってしまえば顎当てがセットできます。
この段階では、音は具合が悪い状態になりますが、裏の中央を最後にしています。
ここまでは一貫してニスの回数を記憶しておきます。
どこが何回+何回ー何回=???
なるべく、ニスが一番塗られている部分の回数を同じになるようにします。


この作業をすると、各段階でE線の音質の変化G線、D線A線 ハイポジション・・重音などなど
良くなったり、悪くなったり・・・どこが どう関係し作用するかも自然に感じられます。

白木の音、全体に下地を塗った音が基本の音で それを絶えず基準に記憶しながら進めます。
その基本の音より良くなるように・・・・

ニスが取れた部分は、まったく何もニスが無い方が良いのか、何も無い様に見え下地にニスが染み込んでいた方が良いのか?
300年前に塗られたように塗ってからニスを部分的に取った方が良いのか?
個体で違うので一概には言えませんが・・・・・
(300年前のニスが塗られて残っている部分は、新しいニスで同じにしても、300年前の経年したニスと新しいニスでは性質がまったく異なっていますので同じ音質にはなり得ません)
あとは、耳で感じ聴きながら、頃合いを決めるしかありません。
実際にやってみると分かりますが、ここでニス1回の増減、部分の重ね塗りで、明らかに音質が変化します。
オイルニスとても、厚い塗ではなく、アルコールニスのように濃度が薄いオイルニスを、適量回数塗ったほうが
質感が得られます。

ニス&音=デリケート!
それが分かると、やたらと見栄えだけで塗れなくなります。

・・何も考えず塗ってしまえれば楽なのですが・・・
アンティーク仕様のヴァイオリンは、計算されたニスの上に 成り立っていると思います。

全体に塗られた音色&アンティークに塗られた音色
どう違うか、厚さだけでなく、ニス塗りでも どうオールドヴァイオリンの音に更に近づくか?
感じながら進めます。

# by cremonakuga | 2018-01-23 11:30 | Trackback | Comments(0)