速報!おめでとうございます。

国際チャイコフスキーコンクールのヴァイオリン製作で
Cremonaの友人達の菊田浩さんが1位、高橋明さんが2位、天野年員さんが4位と
Cremonaの日本人大活躍の素晴らしい成績をおさめたそうです。
おめでとうございます!
次ぎは、トリエンナーレですね!
また、日本からは岩井孝夫さんが最優秀音響賞を受賞とのことです。

本当におめでとうございます。
(明さんのブログより)
# by cremonakuga | 2007-06-15 11:01 | Trackback | Comments(0)

contro fascia(ライニング)

ヨーロッパ産の柳材(salice)のライニングを接着。
後の表、裏板接着の糊代にもなりますが、
音に非常に大切と考えられます。構造的に、表・裏の
振動の繋がりを止めてしまう事もあります。
楓(acero)より柔らかい素材は、良いようです。
ちなみに、アナスターシアのズボウスキー1729は
アッパーバウツ(superiore)のバスバーサイドの横板は表の音程に、
なっていました。
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# by cremonakuga | 2007-06-15 10:34 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

fascie(横板)を接着

ブロック(ゾケット)を、形成し、横板を接着!
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# by cremonakuga | 2007-06-15 10:19 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

横板 Fascie

ファーシェをカンナで削り始めました。最終厚さ1mmくらいの予定です。
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オリジナルの型にも各々、コンパスで横板の高さが印されています。3.15(内側=ネック側)から3.25cm(外側=エンドピン側)くらい
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私の作った型の正確コピーです。
# by cremonakuga | 2007-06-08 10:29 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン製作再開!

再び 再開できるようになりました。
帰国し、約1年、修理、他 試み、いろいろ勉強できました。
 
確信できた事はガスパロ アンドレア・アマーティ は、左右対称に近い
音程=の厚さで製作していたように感じます。それが基本型で、より音の抜けが良く表現力の有る楽器のため
上下、左右の音程=硬さ=厚さの変化を試みたのがストラド、ガルネリファミリーなどのような気がします。
楽器は必ずしも表裏の同じ場所が一緒に振動するものではない事は現在のスタンダードになっています。 1600年代から1710年くらいまでのストラドは音程を同じに合わせてあるものが多いようですが、綺麗な表現力の有る音色である事も事実です。    、しかし ごく近い音程で結果、上下、左右非対称の音程の厚さも魅力的な音色に私は思います(ストラド1715、デルジェス1740以降)。 

新作で オールド楽器のような音色を持つ楽器を作るには、 いろいろ意図して製作しないと表現は難しいと感じます。 

楽しく、活き活きと、明るく ストレス無く 製作したいものです。、、、、、、音を楽しむ仕事ですから、、、、人生も!


最新作の名前は
Il Usignolo A
ナイチンゲールAと言う意味です。Aはシリーズで BもZもMも作りたいとの希望も含みます。
Cremonaで、毎夕聞いた
あの 声に似たイメージの音色を! 再現したい、、、、、、、

ほんとうに 美しい声で鳴きます。 
モデルは、Stradivariusの forma Prima grande
通称P.G です。
ストラドの実寸の型(クルミ材もオリジナルと同じで こだわっています!)に、柳材(ストラドと同じ)を 膠で接着します。
あとで、外せるように、あまり強くなく。
強すぎると、型から外せず、横板にダメージを与えることも
あります。
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左右微妙に異なる型でラインを写します。(写真は接写しているためラインが違っていますが、実際は スムーズです)
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これが、手つくりの型です。(カエデ材)
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# by cremonakuga | 2007-06-07 03:19 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

イタリア生活再現!ミント、バジル、レモンバーム、イタリアンパセリ

ヴァイオリンを作る前に心と身体のコンディションつくりが大切です。
そのための私の大事な準備食材ハーブです
ミントは成長しすぎたようです!
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バジルはパスタ、ブルスケッタに欠かせない。楽しみ、、、
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レモンバームはハーブティーを試めそうと思います。
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イアリアンパセリは、spaghetti alle vongoleには欠かせない!
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# by cremonakuga | 2007-06-01 11:44 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン&イタリア紀行⑧Torino

Torino市街のショーウインドー
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# by cremonakuga | 2007-05-12 01:03 | ◆旅行とヴァイオリン | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン&イタリア紀行⑦Torino

Torino
トリノへ行ったら先ず
甘党はチョコレート!?
いろいろ有ると思いますが、

Barattiのチョコは有名ですが、
この何処でも?売っているBaratti&Milanoのチョコも
 なかなか美味しかった!
nocciolatoはヘーゼルナッツチョコレートの意味!
写真はそれと、バールBarattinoでビチェリンを飲んだときに
出していただいた、キャンディです。Barattiと書いてあります。
お土産にいただきました。
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ちょっとピンボケ!
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これがビチェリンです。チョコレートとコーヒーが層になっている飲み物、Barattinoにて
御親切に ありがとう!Signorina!
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# by cremonakuga | 2007-05-11 00:44 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

ポピー

ここは八千代市 近所です
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ここはCremona ポー川近く
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最近 家の近くにCREMONAのポー川で見た
ポピーが群生しています。
だれかが種をまいたのでしょうか???
少し色があさいようですが、土のPHの差かもしれません。
# by cremonakuga | 2007-05-09 10:39 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン&イタリア紀行⑥Milano

夜のDuomo
霧がたち込め、Cremonaのようです。
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ミラノ スカラ
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ボルサリーノ 素敵!
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ミラノ・ペックのaperitivo、 ワインに サービスでこんなに沢山!(ペックで買い物して、紙袋を持っていたら特に待遇が良かった!)
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# by cremonakuga | 2007-04-29 23:07 | ◆旅行とヴァイオリン | Trackback | Comments(0)