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絹糸を巻きました。トカゲ革も そして毛を張りました。

自作ヴァイオリン用弓(曲げではなく削り弓)

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by cremonakuga | 2019-07-22 22:27 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン弓 名弓 トルテ! いやいやトルテ風です。 

なかなか難しいです。貝は、有りあわせが有ったので、細かくカットし、薄く削り・・・
スクリューに黒檀を埋め、そこに貝を貼りつけ、均しましたが・・・
この後、貝と貝の間のほんの少しの隙間に白色の樹脂を入れようと考えていますが、
どうしましょうか????
しかし、小さな貝が、なかなか同じサイズになりません。
指から 直ぐに落下・・
捜索隊出動・・・
これでも良いのですが、耐久性が どうでしょうか??
自分だけで楽しむ弓ですが、ストラディヴァリモデル専用の弓。
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もし、専門家の方が見たら、どうぞ多めに見てください
これは私の憩いの趣味です。

しかし、弓は正確に作らないと役に立ちません。まったくジグも無く、作らず、アバウトに勘を頼りに、老眼、乱視を駆使して、作る弓。

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by cremonakuga | 2019-07-21 21:58 | Trackback | Comments(0)

黒檀のフロッグを作りました。ヴァイオリン弓 最初で最後の ボウ・メイキング トルテモドキ!

削って作ったヴァイオリン用弓(曲げ弓ではありません)

密着度を頑張ったら簡単には開かなくなった! どうしよう??

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この後、ネジも付いた、毛を納める収納スペースも彫った。




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by cremonakuga | 2019-07-21 00:34 | Trackback | Comments(0)

マンモス・チップ交換し先端を主張させる!

先端のチップがもう一つ有ったので、付け替えました!
少しだけ主張できましたが、本体が削り過ぎているため、これ以上は上がらない・・無理!
優しい形・・予定の形には仕上がらなかった・・・まあ最初で最後なので・・・

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① ⇒ ② ⇒ ③
①最初の形マサカリ型から
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②ラインを滑らかにし
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③マンモス・チップを交換し、先端少しだけ格好良く直しました。これ以上は修正不可能・・・

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by cremonakuga | 2019-07-13 22:21 | Trackback | Comments(0)

最初で最後の弓を作る・・・ライン修正

ラインを修正・・先端の反りが気に入りません!さて、どうしますか????
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by cremonakuga | 2019-07-12 17:32 | Trackback | Comments(0)

最初で最後の弓を作ってみたものの・・・

<削り弓タイプ>最後に多少曲げ調整しますが、大方最初から木取りがされている古材

まず、製作過程で、ステイック中央にかすかな割れを発見!一気にテンション下がる・・⇓
名弓を作るはずが、まったくの迷宮だ
問題無いように接着はしたものの 実用よりも・・研究製作という方向へ向かってしまった!
それからは、適当になってしまい、
先端が、小さめで、細長くなった。
強い弓と言うより、音色重視で作ったので、まあ良しとしよう・・・
スクリューの穴が、手でのマニュアルは、これまたなかなか難しい・・・
先端の毛の入る穴は、簡単だった!
フロッグの付く、雌ネジの空間も掘るのは簡単だった。
まあ、弓は、ヴァイオリンに比べ、時間はかからないが、私には向いていません。
まず、シニアの眼では、バランスが分かりずらいのがストレスになりました。
何度も何度も先端を加工するうちに薄く、先が・・・先が・・・小さく・・
先が、弱弱しい・・直ぐに欠けそう!一応トルテモデルでしたがCremonaKUgaモデルかも???
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モンモスチップ
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八角
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作ってみて、大分分かった事があります。
まず、木の材質が重要で、その木取りが、また大事!
この木は、中央から先にかけて大きくカーブし、元にかけてすこいカーブを・・つまり弓のカーブが弱めですが最初からある木です。
これを曲げながら削ると、カーブが強い部分が強い。

つまりトルテは、熱で曲げる以前に、曲がっているので強い。
この材で太さを削ってから、熱で再度調整曲げると、曲げた部分が強くなり最初と全体に強さが違ってきてしまいそうです。
つまり、曲がっていても、真直ぐでも、ある程度の余裕のある太さの時、曲げて、そこから強さを感じながら太さを調整しないといけない様です。

弓のプロではないので、何とも言えませんが、体感した感覚は、面白かった・・フロッグが届いたら、完成で、毛を張って どんなか?
面白そうです。
しかし、割れが無かったら、神経集中が続き、きっと良いのが出来たのでしょう!


by cremonakuga | 2019-07-11 20:58 | Trackback | Comments(0)