2017年 08月 28日 ( 1 )

Nicolo Amatiは今


第一回目のニスで濃すぎて、リアリティが強すぎて、町の楽器屋さんにならぶオールドのようになってしまい、
濃い方はAmatiよりStradを感じさせてしまいました。
少し薄くしました。


まだ少し似ていませんが、もう少し加筆しながら・・・ポスターの色の方が少し赤みがありますが、ストラッド誌のほうが色が濃い。
赤みは、この後の作業で考えていきましょう!
とうめいニスを塗ると、透明度が上がって、色が薄くなります。
中央部分をこの段階で乾いてから濃い色で加筆します。
全体に少し薄めの方がリアリティーが増します。薄い色で間を持たせるのが難しいです。
濃すぎると、品が無くなってきます。なぜなら経年で褐色になるので人工的なのは
わざとらしくなりがち・・腕が悪いのか??
絵画の模写のように ただ写すのではなく 絵画の模写のように移しながら自分のイメージで書く
・・・だから 時々・・・この方が良さそうという方向へ変化していく
似せているようで なかなか似ないのは 単に模写に集中できず どうしても楽しんでしまいます。
雰囲気を感じさせることが出来れば嬉しい!音も!


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by cremonakuga | 2017-08-28 22:46 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)