2013年 01月 14日 ( 4 )

雪・・・ぼた雪に・・

久我ヴァイオリン工房
cremonakuya violino

ヴァイオリン製作の お話しではありませんが、TVを見ていて、雪の表現を・・・ボタン雪・・・
よくよく考えると、子供のころから、ボタ雪と言っていた気がしますが、
牡丹雪だから、ボタン雪??でボタ雪かあ・・・・

前にも、そんな気がして調べたんですが・・・・もう一度調べてみよう~

そこで広辞苑で調べると

牡丹雪・・・大きな雪片が牡丹の花びらのように降る雪。ぼたゆき。

ぼた雪・・・(新潟県・福井県・石川県・山形県庄内地方・大分県などで)湿気のある大粒の雪。ぼたん雪。

ぼたもち????
まあいいでしょう・・・・・・

工房の窓から
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ヴァイオリンのお友達木賊も寒そうです!
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by cremonakuga | 2013-01-14 17:43 | Trackback | Comments(0)

Che freddo!  Nevica abbondamente・・・・・・・・

久我ヴァイオリン工房
Cremonakuga violino

積雪は???
成人の日、晴れ着は、あいにくの雪ですが、若い時の白い雪・・・
印象的な成人の日の思い出になるでしょう・・きっと!

私は、思い起こせば44年前になってしまいますが、ヴァイオリン製作とは無縁な会社員として二十歳を迎えました。
懐かしい思い出、
雪といえば、中学生の時、上野へ出かけ、雪に変わり、いまだにその日のことを
覚えています。とてもロマンチックな光景だった。
残念ながら、彼女とかと一緒ではなかった。

現在3時3分・・Che freddo!  Nevica abbondamente・・・・・・・・
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少し前に積雪を計測
マイカーの屋根では、約8.5cm
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アスファルト路面では約5cm・・・altezza della neve・・・・
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路面は、アスファルトで、すぐには積もらず、車のトップは、そのまま積もるので・・・
多いのかも???
by cremonakuga | 2013-01-14 15:16 | Trackback | Comments(2)

東京大雪です!

・・・・・久我ヴァイオリン工房の大雪情報・・・・1月14日午後1時50分現在

ここは、千葉県ですが、ほとんど東京よりですが、大雪です!
朝は、大雨でしたが、気が付くと霙から大雪になっています。

現在積雪は、約5cm

見ていると雪景色・・・良いんですけれど・・・雪かき考えると気が重い・・・

せいぜい雪見のコーヒーとでも行きましょう・・・・・か??


お馴染みプーさんは雪のポストに埋もれた
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路地は・・・・・・
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路面積雪4.7cm
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by cremonakuga | 2013-01-14 14:53 | Trackback | Comments(0)

元旦に考えたことは・・・今年の方針に!?

久我ヴァイオリン工房

Cremonakuga violino
新年は、 ヴァイオリンとは関係ありませんが、九十九里からの帰途、大きな火事らしき煙りをみることから始まった・・・・
どんな一年になるのだろうか?????


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新春は、年末からほぼ休みなしで、引き続き、Viottiの仕上げ調整をしていました。その中で、ヴァイオリンの音響で、スクロールについて考える時間がありました。

いろいろ、試すなかで、ある基準値に仕上がったヴァイオリンは、大きなの音量と、独特な反応が得られることを確認しました。会員であるVSAでも、そういう研究をしている人がいると聞きます。M-2??かどこか?にヘッドの周波数を合わせる???とか・・彼らは計器を駆使し検証しているようですが、私の場合は、あくまで昔ながらの耳に頼る方法を使う。結論は、同じ結果にはなっていない私独自の方法を考え出した。

スクロールは、見かけだけではなく、とても大切で、材質による重さ、つまり比重、ボディーとの比率・・・これは単に大きさではなく、重さ、密度、大きさの相互の関係がきわめて大切。
それらを、どうやって音程調節するかなど、検証し、方法を自分流に編み出してみた。ストラディヴァリさんが、それらをどう考えて作っていたかは不明ですが、機会あったら、楽器から伺ってみようと思います。そうすれば、彼らの考えとおなじか確認できますから・・・・

もうひとつニスの、スクロールに与える影響も浮いてきます???
角に墨を入れる時、その墨や、ニスが硬いと、音質、音量にも影響する。またペッ グボックスの中を、家具、調度品のように、しっかりニスを厚く塗ると、音響上悪いようだ!そのことは、ネックにしても、硬いニスを塗っても音量が落ち、音響上悪い。

弓からの振動は、駒、から指板、ネック、ナット、ペッグ、ペッグボックス、ヘッドを、妨げられることなく振動できなければならない。同じことは、反対方向へ、テールピース、サドル、エンドピン・・・
単にナット、駒、テールピース、の間の弦の関係だけではない。

普通の方法で、ふつうに作ると、問題は起きない!、いろいろなことをすると、今更に、分かることがある・・・・


白木の段階で、それらを完璧にあわせるは、とても難しい仕事と言えます。ヴァイオリン、どこをとっても音に関係しない部品が無い!気にしなければ、それまででしょうが、音を突き詰めると世界がどんどん広がっていきます。

いかに自分で、音を自由にコントロールできるかが、理想であり、究極の目標です。
ヴァイオリンを弾く人が、分かってくれると良いのですが!分かってくれると信じて出来ることはしようと2013年の新年は自分に誓ったのでありました。

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by cremonakuga | 2013-01-14 01:45 | ♪♪音の謎♪♪♯♭ | Trackback | Comments(0)