ペグ&駒を発注し 届いたのだが・・・追記いろいろ2019年9月23日

ペグについて 不具合の発生と対処を考えながら 新しいものを同じA社に頼んだ
A社からのは、まったく別の種類ペグが届いた
しっかり太めで、なおかつ指の当たる部分が小ぶりで見た目は良い。
振れた感触は 指の振れる部分の厚みがぼてっと!慣れればいいのでしょう
小ぶりは良いのですが 厚めで少し回しにくい感がある。
材質的には、音質は???・・実際に試さないと分からない。
もげたりする危険度はほぼ無い。外観は綺麗。
後は操作性と音質がどうか?
音質を気にする人は あまりいらっしゃらないだろう・・・
作る立場で 過敏過ぎるのかもわからない。
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B社のペグも届いた。
これは、不具合がったペグに比べれば、首は太目で首が短く強度的に危険度が少し緩和されそう。
ブラックのリングの接着が美しくないのが気になる。
接着剤・・・私が作ったこうなりそう
木材はう~む????、ほこりも一緒に届いた。
拭けば良いだけの事だ!・・

※友人から指摘され、右から2つ目の首が長い・・・と・・
良く観察すると、ほかの3本は凹面、そのペグの頭がそれだけ平面、、いや凹面になっていて、首も長い・・・不良品か、別なタイプで有る事が判明する。諦めるか?送り返し、交換していただくか?簡単単純な事で無駄な時間だけが過ぎる。
自分も同じ様な事をしていないか?心配になる!気を付けよう・・・・

B社のバロック駒は、バロック以外のヴァイオリンに使ってみたい。
バロックを演奏するとき、この駒の方が良いだろう????
中のハートの下部が四角で尖がっていないが、
さてどうだっけか??と調べると
ストラドの駒を確認すると
同じに四角い!
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A社から届いた オーベルのデラックスの駒を見て
アチャ~!
下部の水平ラインが、丸くアールが付けれれているではないか!
オーベルの規格が変わったのだろうか?
聞いてみたい。
好みのアールではない。もう少し緩い方が好きだ・・良いと思う。
少しでも重心を下げたいと考える。
これだと、ほかの削りたい部分が削れないので、
さて どうしたものだろう??????
まあ、これも 試すしかない。
アマティなどに良いかも?
前の形が有れば、それにしよう。
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電話して問い合わせすると、
従来のも有り、アールがついたのも前から有るとの事。
こちらが、指定すれば良いのだろうが、
聞いてくれれば二度手間にはならない。
アールの無いものを再度お願いした。
以前 4/4の駒を頼みだされた駒を購入するも
出された駒が少し小ぶりに感じたが
41.5ではなく40.5かなと
まあ良いや!
・・・と帰宅すると 3/4であった
小ぶりと感じた時確認するば良かったのですが、
まさか です。
老眼・乱視 感覚鈍る
出す方も出す方ですが・・・
信用せず寸法計って確認しなければいけない時代だ
定規持参しないとダメなお年頃です!
また 細かく これでもか?と確認しないと
意思疎通はなかなか難しい世の中です。

※、アールがついたオーベルの駒について、たまたま責任者の方に
聞いたら、アールのは何十年も前からではなくここ数年で入れたとの事で、
真直ぐなのが、一般的との事だった!
古い楽器などハイアーチや、音質上からヨーロッパで最近使われるようになり、数年前に仕入れたとの事だった!
つまり、普通に頼み、普通に選び、普通に送っていただければ、普通の駒が届いた筈だが、届かないのが摩訶不思議!
解決策・・責任者の方に直接頼む事をしよう!

追加で責任者に普通のを頼んだが、何時も少量は郵便でとどくが、予想日に届かないので電話すると、まだ送っていないらしく翌日宅急便で届いた。
総て確認し、記録し チェックしないとい自分の首を絞める事になる!






by cremonakuga | 2019-09-14 12:39 | Trackback | Comments(2)
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Commented by hilokazukun at 2019-09-20 06:13
ブログ後半の表現に、日頃私も感じている「やるせなさ」みたいなものを感じました。欧米の変なところだけ真似ている日本の滑稽さ。相手に敬意をはらって、言葉少なくても言いたいことや望むものを推し量る従来の日本人は皆、何処へ行ってしまったのか?

とても生きにくい世の中です。
Commented at 2019-09-23 19:41
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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