ヴァイオリン作りのちょっとした手仕事・・・

以前作った柘植のテールピース・・・弦の穴など大分手直ししましたが、白の部品を先日牛骨に変えましたが、今度は在庫の象牙端材(正規品)を半分のカットし、加工し交換しました。
音は・・・極端に変化無し!



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この刷毛は、頂き物ですが、そこいらのホームセンターで売っているような簡素な木材の柄でしたので、手に馴染む様、ちょっと高級感も出すため彩色してみました。
老舗刷毛専門店の刷毛です。
元の柄は、安っぽく手の感触も雑な感じがしましたので、今度は刷毛を持った感触も良い感じです。
ニスを塗る時の手の感触は大事です。毛は、腰があり、柔らかく、良さそうです。
しかし いったい何の毛なのでしょう???
テンの毛より少し濃い色ですが、感触は良く似ています。
良く有る彩色です。
3.5cm、4cm、4,5cm
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by cremonakuga | 2018-12-24 00:01 | Trackback | Comments(0)
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