ストラディヴァリウスへのオマージュ

ストラディヴァリウス1715年モデル
Forma-P
表板は・・・・
F字孔を切る為には・・・
ある程度外観の凹凸の変化を想定しないと
裏側が足りなくなります。
丸い刃のカンナが見当たらない~
Dove?Dove sei? カンナ君!

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やっと見つかり ザクザクと・・この程度削っておき・・・5mm~7mmあります。
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まだまだこんな程度・・・安心です。
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まだくっついています。
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しかし 外観は、厚程度めどをつけておき、外観のF字孔の位置は正確にレイアウトしてあります。毎回やり方違います。
気分で やり方を修正しながら・・・一番やり易い方法を模索しながら・・・

デリケートな凹凸は、一番楽しくもあり、難しくもあります。失敗しないように・・・
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右F字孔見え方・・・・
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F字孔の幅は、まだ余裕を取っています。Fの目もまだ小さいです。左F字孔見え方
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ちょっと大変ですが、途中まで切ってみました。
F字孔下の目は幅9mm上の目の幅はは6mm
下のウイングは幅7mm
上のウイング幅は6mm弱(5.8mmくらい)

前からの見え方
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ロアーからの見え方・・マスキアトゥーラが横に
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by cremonakuga | 2018-09-11 13:24 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)
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