さあ ストラディヴァリ 表 裏板が 整った♪

表板アベーテマスキオ材をノコで半分に切り、丁寧に表面を鉋がけし、接着面も鉋がけし、完了♪
大きな西洋鉋を使い、


今回は、すんなり簡単に終わってしまいました。

鉋くず 削りかす 切れない刃ですが、0.02mm(一番右へ順に薄くなります)くらいです。

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この作業は このくらいで・・・
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力を抜き、鉋の重さで、滑らかに 滑らかに スー~と抜く・・・

さあ
部屋のエアコン止め、室内温度を上げ
接着面を、コンロで温め・・

接着。


おめでとうございます♪
この板から作ったという証しを切り取ります。この木片はこのヴァイオリン完成品に付随します。
2005年カット アベーテマスキオ材。13年もの
端は年輪の幅が広く、理想的
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楓一枚板これは2006年材だったか??確か???
12年もの
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さあ完成が楽しみです。


by cremonakuga | 2018-08-22 01:38 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)
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