ストラディヴァリの下地処理 

現代の研究で明らかになっている色素を使い再現を試みました。


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試した楓板の模様が細かいので、1720年代後半のストラディヴァリ何丁かの写真に乗せて比較しました。
ただ板は赤いニスは塗られていない完全な下地です。
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この上に赤いクリアーなニスがのるとイメージしてみてください。
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ここに赤いニスがのると、更に虎杢が浮くでしょう!
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本物の様な輝きの下地に ワクワクしています。
やった!~という感じです。
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早くニスを塗りたい衝動に・・・
その前に本体作らねば!




by cremonakuga | 2018-05-21 17:50 | ◆クレモナニスの美 | Trackback | Comments(0)
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