Ho cucinato la pasta carbonara romana!

cucinato la pasta carbonara romana!
preparare due formaggi
①parmigiano reggiano
②pecorino romano

rosso d'uovo,pepe nero,sale,
gusto è cosi cosi! abbastanza vuono!
Mi sento che unpo manca di volume =formaggi!
da Cremonakuga violino

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# by cremonakuga | 2017-02-13 19:55 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

雪が降っています!

今は雨模様ですが、今夜は積もるかも知れません。リヤーウインドウ
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# by cremonakuga | 2017-02-09 19:47 | Trackback | Comments(0)

La fòrma con le fàscie /Amati violino

Il violino Amati .


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Amati / La fòrma con le fàscie senza controfàscia

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# by cremonakuga | 2017-02-09 13:46 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

Amati 横板が接着されていきます・・・・

アマティ画像が90度右に傾き・・・直せない!!!
顔を90右に傾けて見てくださ~い!
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アマティのフォルマに横板が一枚づつ接着されていきます。
事務的に接着できれば効率的なのですが、一枚づつ厚さが異なり、模様も場所で決まっていますので、
曲げる加減も違うので、急がず、落ち着いて Piano Piano進めます。
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多分この型(フォルマ)はこのヴァイオリンのみで創ることはないでしょう!
横板のカンナで、削りクズで海ができました!
横板は、総て同じ厚さではないため、小さなカンナも使います。
一番薄い場所でオリジナルで1mm!
1mmは1.1mmに置き換えて創ります。
データの無い部分は、ほかのアマティーなどから予想します。
今回は
1.1mm~2mm強の厚さで作ります。

ヴァイオリンは、いつも 誰が どういう風に弾くか?そしてどんな音楽が そこから聞こえるか?考えながら製作しています。
良いヴァイオリンを創るとか、売りやすいヴァイオリン、弾き易いヴァイオリン、良く鳴るヴァイオリン・・・
そういう事も 一般的には大切とは思いますが::::::

それよりも初心を大切に

350年前の音色が どれだけ再現できるか?出来た当時の音が聴けるか???
そういう子供のようなワクワクする心 ときめきを大切にしながら
魂を込めながら創ります。


# by cremonakuga | 2017-02-07 23:19 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

Amatiのスクロール材を決めよう!

なかなか好適な材が見つからず・・・
この材は、多分60年以上経年していると思います。
とても軽い木材です。もう少し細かいとベストですが、
違和感はないので候補に!
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# by cremonakuga | 2017-02-02 20:11 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

AmatiのFondoを接ぐ。

今回のAmatiのfondoは、2枚板を一枚板の様に模様が斜めになるようになっているようです。
裏板(fondo)は、片方をひっくり返して逆にしてあります。
こういう接ぎ方は、以前 いつでしたか、したことがあります。
今回のも なかなか感じ良く 気に入ってきました。
横板を取ったので、アッパーの幅がぎりぎりです。
接ぐのも当て木を接着して下準備してから行いました。
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# by cremonakuga | 2017-02-01 22:41 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

Amati con degli zocchetti

Amatiにブロックが付きました
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# by cremonakuga | 2017-01-28 17:18 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

小出さんの最後の作 ゴフリラチェロ4年を経ってを聴く事が叶った!

久我ヴァイオリン工房友人で2013年にお亡くなりになった小出さんの最後のチェロ=ゴフリラを拝見し演奏が聴けました!

il quèsto violoncello è costruito da il fu Mr Koide (il mio amico)
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友人の小出氏が亡くなったのが2013年5月、このチェロが最後の作品となった。
ゴフリラチェロは、私も作りたいチェロの一つだった!今回、そのチェロの所有者氏から拝借し毛利巨塵先生が弾いてくださるという 小出さんの奥様からのご連絡がありお伺いしました。

そんな事で、彼がゴフリラを創るにあたって、2012年~2013年初頭・・・いろいろな情報交換をし、・・ああでもない こうでもない こうしたい こうしたら、こうしよう・・良く電話で会話しました。などなど 試行錯誤しながらオリジナル性を大事にしながら 長年の経験測から彼の 判断で少ない修正で製作されました。
完成し、彼から、良いみたい! との連絡で・・楽しみにしていた私は、早く見たい、音を聴きたいと思っていましたが、過ぐにユーザーが決まり それは叶いませんでした。

今回、そのチェロを弾いて頂けるとの事で、同級生の方方で彼の演奏仲間の方方と 奥様お嬢様と一緒に聴く事が叶いました。
彼が言った記憶では・・・ニスが難しく少しムラになってしまった!・・・としかし、お客様は そのムラも気に入られたようでした。・・・と今回 拝見し、 ぜんぜんムラというニスではなく、均一に塗るより、変化に味があるような難しい塗りで 弦術性の点で素晴らしい出来であったと感じました。私も一瞬で魅了されました。

彼には、ゴフリラの完成を待って、その音色を聞いてから 私も作ろうと思っています!・・と言っていました。それからもう4年が経ってしまいました。
さて・・・その音は・・・音色は、予想していたように素晴らしく、演奏の腕もありますが、楽器自体の音色から 驚いたのはパブロ・カザルスの音を感じた事でした。最後のゴフリラとその前のモンタニャーナと2丁を弾いていただき その個性に違いは音に現れました。どちらも素晴らしい音色でしたが ゴフリラはゴフリラの音がし、モンタニャーナはモンタニャーナの音がしました。
ゴフリラは、コンサートホールのような音響の良い場所ではなく普通の部屋で、それも沢山の人が居て決して響く部屋ではないにも関わらずF字孔からキラキラした音が飛び出てきて柔らかく美しい音でした、低音は重く深く響き高音も一番上まで繊細に響き・・・驚きました。遠くまで音が飛ぶような気がしました。
楽器のキャパシティといいますかその個体の持つ世界が大きい事が感じられました。

ゴフリラに関しては、15年位前に、知り合いのチェリスト(音楽大学教授)の先生とチェロの お話しになった時・・・・・・・ストラドチェロはストラド自体の音があって、演奏者の音が創りにくい! その点でゴフリラが欲しい・・・探したが状態が良いゴフリラが無かった・・と!
そんな記憶が有りましたが ゴフリラの様に作ったチェロから素晴らしいゴフリラの個性を感じられるのには 本当に驚きました。

モデルのゴフリラは 一般的なチェロ=モンタニュアーナに比べ薄く、小出さんも弦の力に耐えるように苦心されていました!亡くなる前に、昨日の音を聴かせてあげたかったと本当に思いました。小出さんには 「やったね!やはり大成功でしたね!」と言ってあげました。これで 何かつかえていた物が消え すっきりいたしました。もっと沢山作って欲しかったとしか言えません。演奏は常々小出氏作のチェロを愛器として演奏されている毛利巨塵先生が素晴らしい演奏をされました。毛利先生 ほんとうに有難うございました。

# by cremonakuga | 2017-01-23 16:08 | ◆友人小出さんをしのぶ | Trackback | Comments(0)

いただきものご紹介!

くるみ や ピーナッツ アーモンドなど 身体に良いオイルを多く含みます。
おいしいお菓子は、緑茶、コーヒー、紅茶など una pausaと時、
嬉しい!
甘さが 控えめで、チャラメルの懐かしい味にくるみが良く合います。
キャラメル???コーヒーもあるくらいなので相性は良さそうです。
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鎌倉の紅谷さんの「クルミッ子」
第25回神奈川県名菓展 菓子コンクール最優秀賞受賞
菓子の説明は・・・
ぎっしり詰まった歯ごたえのよいクルミと、甘さとほろ苦さの絡み合った自家製キャラメルを、バター生生地でしっとりとはさんで贅沢に焼き上げました 職人の手仕事が際立つ逸品をお楽しみください。・・・・・・
という説明書きです。
ほかに鎌倉の鐘、はちまんじゅう、など品揃えがあるようです。

ちょうど有ったクルミと一緒に・・・♪

今日のコーヒーは、100%アラビカ種のケニヤマウンテンブレンドを あまり濃くせず、飲みやすく優しく淹れました!
# by cremonakuga | 2017-01-16 16:44 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

オリジナルヴァイオリン改修デモ用ヴァイオリン2016

ヴァイオリン作品の一例に加えました。

オリジナル デモンストレーション用ヴァイオリン2000⇒2016
2000年作ですが、2016年の内部をGuaruneri del Gesuに改修したヴァイオリン。
Guarneri del Gesuを創るための実験をするヴァイオリンです。
いろいろ試行錯誤する事を試し具現化し、新作に活かすヴァイオリンです。

大きさ・・・352mm
superiore・・・165mm
centrale・・・108m
inferore・・・205mm
fascia29.5~31.5mm
ネック・・・ 130mm
ストップ・・・ 197mm(駒2mm前にセット=195mm)


 
1730~1740のデル ジェズの厚さになっています。
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このヴァイオリンは、一般の愛好家の方方、大手ディーラーの経営者の方、有名演奏家の先生などから 評判が良く、シルバートーンとか、古い音がするとか、また良く鳴る、弾き易いなど良い意見を頂いています。製作してから木材自体は16年経過していますから、素材的な条件は良いのですが、単に木材が古いから良いのではなく、グァルネリ先生の厚さにしたためにまったく別な音質になり それに木材の経年が後押ししたためと思います。裏板は5.2mm(?)あります。このヴァイオリンは、とくに高音の試しを試みています。
元もとは、裏板はオールドクレモナ的な厚さになっており、表板は渕近くは別に 全体が ほぼ2.8mmに なっており厚さの変化を付けられることからオープンしデルジェズに改修できました。
2000年当初 展示会でも音質がクリアーで好評でしたが、迫力の点では今一つでした。表板オール2.8mm(渕は約3~3.2mm)で、当時既に左右厚さ非対称のストラド&グアルネリを作っていましたが、大御所から、オール2.8mmは良いよの言葉に試すことに相成りました。初心者用には良い楽器でしたがコンサートヴァイオリンではなく、そのまま放置されていました。オール2.8mmというのは、そのままほぼ名器の厚さに変換可能な厚さです。数か所3mm~3.2mm程度の箇所があるため、厚さを足さなければなりませんが、充分復元可能です。材料が良質であったことが良かったようです。

高音E線の音質と音量の関係を試しています。
# by cremonakuga | 2017-01-16 16:25 | ◎ヴァイオリン作品の一例 | Trackback | Comments(2)