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ヴァイオリン最後のカバーニスが決まり完了間近い。

久我ヴァイオリン工房

最後のカバーニスが無事に終了した。
性格にはスクロール・・・ヘッドをもう少し完成度を上げる・・・
弦を張り音を確認したが、なかなか良さそうだ!ヴュータンのような音がします。

むさくるしいバックの写真で失礼します!アンティークタイプライターと・・・・
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カバーニスの影響は最小限のようで一安心する。

弦を張り、5分も音を出すと・・・・
気持ち良く音が透る!

関西弦楽器フェアで 試奏をしていただく事にします。
プロの方の演奏の本番に使える音質です。


思うには・・・・
やはり緩急自在に、弱く、激しく弾くと
この楽器の良さが表現されるようにな気がします。
楽しみです。
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by cremonakuga | 2016-02-28 14:08 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン最後のカバーニス一刷毛が決まらない~

久我ヴァイオリン工房

既製のオイルニスカバーニスが決まらなく 何度もやり直す・・・
成分が分からないので 扱いに苦労。
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室温が低いと瞬時に表面がマットになる。
冷たいグラスの表面のように・・・
エアコン室温天上付近が暖かく オイルヒーターで撹拌するが
と思うと 下地の荒れで その部分のカバーニスが裂ける・盛り上がる・・・
本物の使い込んだ楽器のようになってしまう。
そこまででなく 小奇麗に仕上げたのだが・・・・
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1か月、前に 綺麗に仕上がったのですが、もう一度塗ろう・・・
・・・・と思ったのが失敗・・
表面に細かな亀裂が入る。
これは なかなかアンティークとしては 素晴らしい効果!
そんな事を 楽しく遊びながら繰り返し
最後の最後がなかなか決まらず
ニスは乾くのに時間が必要なので無駄な日数を費やすこととなる。
しかし
やっと 終わらせた。
この楽器は、例の2000年の作品。
ただ、そういう事で、薄く何回も重ね塗りをした。
Cremonakugaクレモナニスで修正しては、カバーニスし
実際には余り厚くなっていない筈ですが、音を出してみないと
実際のところは どう変化したか?
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何かの時のためにストックします。
非売品です。

追記・・・
音を出してみましたが、前回に比べ強さを増しましたが、硬さも増しました。
遠達性は有る様なので、離れた場所で どう聞こえるか?
F字孔から 声を吹き込むと 良く響きます。
離れた場所で 丁度良さそうですが 確認してみたいです。

とてもシャープな音質で、特に高音が綺麗、G線は弦を張り圧力に慣れるにつれ強さが増しますが、
調整が必要です。
by cremonakuga | 2016-02-26 17:57 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンの個性を考える

ヴァイオリンの音は、その音質、音量 姿 使われ方・・・
印象が大きく変化します。

こんなヴァイリン(あまり良くないと思われる)から こんなに良い音が聴ける!
素晴らしいヴァイオリンなんだが この程度の音しか出ない???

何時もは もっと良いのだが???
今日は機嫌が良さそうだ!

ヴァイオリンは不思議です!

日頃 製作する中で目的地は決まっています。
ストラディヴァリ or デルジェズで大きく違うのですが、
それらの目的地を正確に決めるためには
本物の音を沢山聞いてイメージ出来ないと定まりません。

頭の中を メモするために、分かり易く図解してみました。
目的地というのは、
もう削れない、削らない方が良い、ここが一番良いポイント
その為に どこをどれだけ 削るのか???
これが製作ということになります。
しかし 絵に描けるように簡単なものではありませんが、

演奏する立場では、この目的地が
低音側に有れば、それに当てはまらないと違和感を感じる。高音側の場合も同じ事が言えます。
最終の目的地を知らなければ、通常使用している楽器が基準となってしまいます。

こういう絵は、会社員時代の資料のようで、あまり好みではありませんが、
また こんな単純でもありませんが、イメージとして描いたらどうなるかなあ???と思いながら昨夜眠りにつきましたZZZZ!。で描いてみました。
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このスイートスポットにぴたっと一致すると楽器は良く鳴り 敏感に仕上がる。
こんなに単純ではありませんが・・・30年後に鳴るように作っている・・と言えば緑色の線のように余裕をたっぷり残し作るのだろう!?だが、最高には鳴らないだろう!誰かが削り直さない限り。
by cremonakuga | 2016-02-25 19:43 | Trackback | Comments(0)

製品のヴァイオリンの見極めの難しさ・・・と曖昧さ

以前 

同じ楽器Aについて何年間かの間にいろいろな感想を聞いた件・・・

ある演奏家の先生に自作ヴァイオリンAの試奏をお願いした事がある。
「指板が薄い音がする!」
と言われた!
実際は薄くないのだが????


数分後 別な有名な音大教授でソリストの先生にも ご試奏いただいた。
指板の事をお聞きしたが、
「何も問題無いし、良く鳴る!」
と言われた。

そんな事がかつて有った。

また有る時、ヴァイオリンの上手なアマチュアの方に、同じ楽器Aを試して頂いた時、
「そば鳴りがする!ウルフが出る」
・・と言われた。
初めて言われたコメントだった!
中規模のホールで良く音が通る楽器Aを弁護してあげるも、何か弁解しているような気がし、
そう感じる人に、言葉で そうではないのです!・・と作った本人が言ってもあまり説得力もなく意味も無い。
今は経験しているので分かるが ストラディヴァリもデルジェズも良く鳴る楽器は、大なり小なりウルフは感じる。そういう名器を使う演奏家は、、そのポイントをだましだまし弾いている。

同じAをある日本の著名なオーケストラコンサートマスター氏に 御試奏いただいた時、
「E線が伸びない」・・と切れ捨てられた。この事は折に触れ書きましたが・・
次の日だったか イスラエルフィルのヴァイオリン奏者が特に感心され「バランスが良く、音が良い!」と言った。

あるコンサート試奏で楽器Aが弾かれた後、その音色に聴衆が楽器に集まってこられた。

ある楽器商さんにAとBとで どちらが良いか?
好みではなくお聞きした。
私はAの方が断然良いとお思っていたが、
楽器商氏は 以外にもBが良いとおっしゃった。

これらは、10年以上前の事でしたが、

10年以内では、
ある楽器Cについて 別な近郊の楽器商の社長さんは・・
「板が薄いみたい」とマイナスイメージで語られた。
実際は、ベストな音響になるような丁度良い厚さで作られている。
その方は、どうも基準以上に厚めに作らないといけないという固定概念があるようだった。

ある楽器店店長さんが、箱が変形している!と言われました。

変形は当たりまえで、変形しきって安定するのを待っている私としては説明のしようが無かった。普通の楽器より魂柱を頻繁に丁寧に交換せねばならない。表板が下がらないように・・・
現代楽器専門の楽器店では現代楽器とオールドの作り方の違いの説明は難しく、理解してもらえない。

また東京の大手楽器商の社長さんは、 演奏家が持っていた私の楽器を見てオールドの作りに 会いたいと呼び出された。もちろん箱は変形して安定している楽器だ! 日常ストラディヴァリなどなど扱っている。

別な楽器Dはヴァイオリン教師の先生に、「低音が鳴り過ぎる」と言われた。
低音が良く鳴って、鳴り過ぎと言われたのは初めてだった!


また楽器Eは、「板が厚いようだ!」
と言われた。
その裏にはいろいろなマイナス・ニュアンスがあり想像が出来る。
最高の品質の良い木材を使って高い基準で作り軽く出来き、満足した楽器で、基準より5~10G重い程度だったことから、多分使われている楽器のほうが軽いのだろう。ガルネリではありそうなケース、ストラドでは逆になる


つまり、人により 感じ方が180°違う事もあり、知識、認識の差と、いつも使う楽器が基準になっていたりする。何時も使う楽器の弾き方で、どう楽器が鳴るか?で判断されることが多い。

E線が鳴る、E線が鳴らない、G線が鳴る 鳴らない、は楽器の特性とセティング、弾き方の場合とがある。
板が厚い、薄いは、数値ではなく 板の基音が適正許容範囲を逸脱する厚さで薄い、厚い場合を言うと考える。
つまり使う木材によっては、軽く作れたり、重くなったりする。
基音を高く設定すれば厚めに作り、駒の弦の高さ、角度もきつめにも出来る。基音を低めに設定すれば板は薄めに作れ、駒の高さも低めに出き角度も緩く考える必要が出る。

一般的に厚く作る場所を薄く作れば、一般的に薄く作る場所を厚く作らないと楽器としての強度から成り立たない。
表板と裏板も密接な関係、考え方、それに どんな木を使うかで厚さが決まる。これらの範囲を無視し薄い、厚いは、実際に薄い、厚いという事になる。
軽く、良く鳴るから 板が薄いということにはならない。また厚いから鳴らないとも言えない、厚くても直ぐに鳴らせる。
表も、裏も中心が厚く渕が薄い楽器の場合、厚い部分を薄く作ると、強度が落ち、薄いということになる。
オールドクレモナの考え方は、その定義と違うので まったくあてはまらない。
ヴァイオリンは真ん中が厚く3mmないといけない・・・と思い込んでいる人が意外と多い。
そして楽器は変形するのも良くないと考えられている。
不健康に変形するではなく
健康に変形するという表現だろう

こういう事は、説明のしようが無い。実際に説明しようとすれば、何日かかかってしまいそうです。

しかし・・
表板の中心は3mm以上、裏板の中心は4.5mm以上、絶対に楽器が変形しないように作る・・という絶対条件の命題を与えられたら。ヴァイオリン作りを辞めざろうえないだろう・・・・そしてまったく面白みがなくなり魅力もなくなるだろう・・・・ストラディヴァリの音の再現は出来ないだろう!



ヴァイオリンの見極めと判断の難しさについて・・・・
by cremonakuga | 2016-02-25 00:30 | Trackback | Comments(0)

今日は何の日?

2月22日・・今日はニンニンで忍者の日だそうです。
        ニャンニャンでネコの日だそうです。

日本の忍者・・ポピュラーなところで甲賀と伊賀・・・沢山流派があるらしい・・・その忍者が協力して一つの組織になったそうです!
いやいや 面白い!ひたすらモクモクと腕を磨き表舞台で目立とうとせず、裏で頑張る・・・・また自然と同化し生きる生き様が・・・なかなか現代的にエコ・・・世界にアピールできる 日本らしさ、でもあるらしい。

ネコ・・・日本も高齢化で、犬の散歩も なかなか大変そうで ネコにシフトしているらしい。
日本の人口・・・いや犬口が猫口をほんのわずかに多かったらしいが、どうも逆転しそう?いやした?らしい。

我が工房は、ワンちゃんやニャンちゃんと仲よくしたいのですが、残念ながら・・・自分自身でせいいっぱい!
良くペットショップを覗いているニャン!
by cremonakuga | 2016-02-22 22:21 | Trackback | Comments(0)

今日はオペラ ロメオとジュリエットを観劇

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25階の展望ギャラリーから 美味しそうなレストランも有った! 東京スカイツリー
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遥か彼方は筑波山でしょう??  #IMAGE|d0040395_21252480.jpg|201602/21/95/|mid|700|393#]
秩父連山らしい  そして池袋サンシャイン
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都庁脇に富士山が見える位置(見えない!)
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by cremonakuga | 2016-02-21 21:32 | ◆ヴァイオリン・コンサート | Trackback | Comments(0)

八千代のPoo川をビチで散歩をする ホ!っと

ヴァイオリン工房から
すこし走ると・・・
昨日のPoo川は ポカポカ暖かでした。 郵便局で用事をすませ・・そのまま
快走しPoo川へ いや新川へ・・・むしょうにコーヒーが欲しくなりポカポカ缶コーヒーで!


温かな日差しの中
熱いコーヒーが美味しい・・・・
缶でも良い!
鳥たちもノラネコたち楽しそうです。
ビチのチェーンが外れそうだ!
油キレかも・・・・




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マイビチ!
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by cremonakuga | 2016-02-20 14:50 | ◆ヴァイオリン工房散歩道 | Trackback | Comments(0)

ストラディヴァリウスの音が聴けるオーディオの音に改善する・(追記その後は???)・・・

ヴァイオリン作りが作るとしたら どんなスピーカーか????

パソコンに接続するスピーカーは数千円の安物ですが・・・
そこに至るには訳が有り、出来れば最高の音質の小型を探しています。ヴァイオリン限定ですが・・・
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PC内蔵のスピーカーは極めて雑な音質で・・・その音質を耳で変換し
名器の特徴を聞き出すなど慣れると聞き分けれれようになる。
音楽を聴くというような事はまったく出来ない質の音だった PC内蔵は・・・
PCの最悪の音質でも安価なオーディオでもストラディヴァリウスの特性は分かる!
しかし
そこで簡易の安価のをとりあえず近所で購入セットした。
なんとか気持ち良く聞ける状態になったのだが・・・・

当然満足はしていない!
良い音質の小型もものを探しています。今・・・・

安価なので・・・そこは好奇心旺盛な私です。
予想通りだ
スピーカーに手を振れてみたが、柔らかい紙だった!
オーディオマニアでもない私が考えても
これでは良い振動は得られない筈・・・
そこでネットで色々調べると、高価なスピーカーには木質や、ナノファイバーみたいな?など最新の素材が使われていて そこは奥が深い・・・・しかし、そこへのめり込むほどの時間的にまた 心の余裕もない・・・

ダメ元で、分解し、スピーカーの黒い紙質にCremonakugaクレモナニス=ストラディヴァリニスを指で塗った!本当は赤の色素も加えたほうが良い事は分かるが、在庫0なので透明を塗った。
指で・・そして余分を拭き取る・・・

その前に・・・
Cremonakugayとしては、弦楽器だけ聞ければ良いという思いです。そこは極めてマニアックだ!
クレモナニス塗布直後、音が大きくなった!
・・・が、時々雑音が気になる・・・特定な音程にビビル・・・
松脂は音の伝達にも良く、振動の伝達も良い、そして軽い・・オイルはマイナス要因だが、適度な柔らかさが得られ音質を滑らかにする・・最高品質な樹脂なので悪い筈はない・・もし赤を塗れば、昆虫の角質のような軽く硬く良く振動する素材は音に良い筈です。
直後・・・・迫力が増した! これはヴァイオリンと同じ感じがする・・が・・・粗い音だ・・・
1日経過・・・音量は多くなった気がするが、音質は派手で・粗く・やはりビビる・・・繊細さが足りない・・
2日目 ・・・ビビりが少なくなった。まだ 繊細さが足りない・・・
3日目・・・安定してきたが・・・改善?前の音を既に忘れている!頭で比べれれなくなっている・・予想通りになっている!
4日目・・・もうこの音が普通に感じている・・ただ繊細さが足りない・・・
5日目・・・音量を大きくして 聴き、別な大型の古いビクターの専用オーディオで聞き比べるが
たかだか直径4cm足らずの2~3千円のと比べて おおざっぱな感想は気にならない。
グリューミオーのバッハを聴くも高音が気持ち良い!
いったいなんだこれは????

迫力や感動力は得られた、もす少し繊細さが欲しいが、±でどうなんだろうか????
新しく同じものを購入し比べたい・・・
そこまでしないと 良いのか 悪いのか? それにしても変わったのか?確認したい!
買いたての印象は、おとなしいおとで迫力が無かったのだが・・・
はたして?????

これ もしかしたら弦楽器専門オーディオとして、真っ赤ストラディヴァリニスが素晴らしいヴァイオリンの音を再現できるかもしれない。
ダメダメ・・そんな時間は私には無い!
このスピーカーが本当に良いなら、ヴァイオリンを塗る時、一緒に真っ赤なニスを塗ってみよう!
真っ赤なオーディオ、から聞こえるストラディヴァリの音は どんなだろう????
なんかロマンンティックです。
こんなちっぽけなスピーカーでも生き返るのだとした・・・・
ヴァイオリンのために苦労したレシピなので、松脂ならなんでも良くはないのは分かる・・・・
私にしか作れないヴァイオリン専用オーディオも有るかもしれない。

オーディオマニアとまた違った視点から 超アナログで・・・
ヴァイオリンの専門家が聴きたい名器の音は・・・生の音にいかに近いか???
録音自体で決まる。
それをいかに再現可能か???

以前 スピーカー振動版自体が弦楽器というデモンストレーションを聴いた!
今思えば その楽器がストラディヴァリだったら 違うだろう・・・
なぜなら 弦楽器自体を振動させると その楽器個体に影響されるのは、
必然
普通のスピーカーを弦楽器、名器の表板の振動と同じ香りにすれば
単純に良さそうな気がする・・・・
名器のニスは、とにかく軽い・・・・・

※その後の記録
24日現在・・・いったいなんだ?と良い感触でしたが・・・音質は、きつくなってきました。
分析結果は・・油分が固まり、樹脂より油分が効力を効かせてきたような感触。
油分を少なく、もっと希釈し樹脂成分の皮膜をいかに薄く塗布するか?
体感的に そんな気がします。
新しいものと交換した方が良さそうです!
もう少し観察をしよう・・・
by cremonakuga | 2016-02-16 15:45 | Trackback | Comments(0)

コンクール受賞おめでとうございます!

ヴァイオリニストの稲葉ひろきさん ピアニストの多川響子さん大阪府知事賞おめでとうございます!


2016年1月9日に開催されたました「第4回みおつくし音楽祭クラシックコンクール」において『大阪府知事賞(デュオ、アンサンブル部門最高位、およびヴァイオリン部門最高得点)』を受賞されました。

こころよりお祝い申し上げます。

なお
第4回みおつくし音楽祭上位表彰
入賞記念ガラコンサート4月30日(土)
ムラマツリサイタルホール新大阪で行われるそうです。


ヴァイオリンが 受賞の機会に一緒に参加できたことは とても光栄に思います。
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Heifetz君へ
ヴァイオリンのHeifetz君!も元気でご活躍のようで何よりです! おめでとう!
Heifetz君!これからも機嫌良く 良い音出して頑張って、皆様に感動をしていただけるよう さらなる活躍を陰ながら願っいます!
by cremonakuga | 2016-02-16 13:55 | Trackback | Comments(0)

メメント・モリ    徳山美奈子の世界を弾く

昨日は、光が丘美術館で
メメント・モリ
徳山美奈子の世界を弾く

の作品発表会が開催され伺いました。
素晴らしい作品を素晴らしい演奏で感動しました。
連弾は、これが連弾かあ~と確信しました。
今まで人生で聞いた経験の連弾は、いったいなんだったんだろう????
150人くらいの観客・・満席でした。
観客の声は、みなさん感動されていました。
特にアンコールのヴァイオリンとピアノは最後に締めくくりで
感動を呼んだ! 涙する人も多数いらした。
ヴァイオリン&ピアノの曲は、新しいバージョンで初演となった。

雨と満員の人の湿気でヴァイオリンは100%の性能は発揮できなかったが、音量音色は遜色なく響き
安心した。 ヴァイオリンと私も紹介していただき、微力ながらヴァイオリン作者でご協力でき光栄でした。
演奏家の腕あってのヴァイオリンですけれども・・・
ピアノは、確か・・オーストリア1000年祭(1996)記念のベゼンドルファーの金装飾の世界12台限定ピアノの1台。すばらしい音色でした。

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by cremonakuga | 2016-02-15 12:16 | ◆ヴァイオリン・コンサート | Trackback | Comments(0)