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グァルネリ デル ジェズ ・ アントニオ ストラディヴァリウスを考える No2

ストラディヴァリウス と グァルネリ デル ジェズを考える・・・にご興味を魅かれる方が多いようですので

少し あれこれ 日頃思う事を 少し書いてみます。

ヴァイオリンを製作していて 今は、Antonio Stradivari Guarneri del Gesu しか作らないので
何時も頭から この二人の師匠達の考えが離れません。
時々ごちゃ混ぜになります。
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なぜなら 例えれば 300年前ににもし1~100まで製作のノウハウが有ったとします。お二人は100を熟知しながらストラディヴァリは1~20、30~50、70~100の70を主に駆使していたとします。デル・ジェズは20~40、50~100、の70を駆使しているとします。
ストラディヴァリがしていてデルジェズがしていなかった事1~20、40~50の30、デルジェズがしていてストラディヴァリがしていなかった事、20~30、50~70の30・・・が 個性の違いになっている。
お互いにそれぞれの30も知っていて、クレモナ流の中のストラディヴァリ流、デルジェズ流なのだろう。
しかし必ずしも絶対的ではなく、二人とも1~100を熟知していた事はいろいろな痕跡から分かる。
1~100のうち現代に生きる事は、外から見た外見の姿と使う材料くらいとしか思えない。
この事が「失われた300年前の栄光のクレモナの技術」という事になっている。
1~100までに深い意味が有る。
私も通ったクレモナの学校は、新しいクレモナの音作りを発信していると同時に自由に発想して300年前のクレモナを再現する事を期待しているだろう。
1~100のどれかを採用して製作している人は居るが1~100を使い分ける人は世界に居ない。

1~100の使い方は、使い方によって真逆の音を作れる。そして1~100でを微妙にいろいろな変化させることができる。まさに「木」と対話出来ればナセル技という事になります。

名器の様な音の楽器が作れたとしても 1~100を熟知していなければストラディヴァリ先生やデルジェズ先生を超えたとは決して言えない。
だから 凄いとしか言えない・・・・と尊敬 崇拝しているのです!

1~100の関係で それぞれ大まか 大分分かってきたが、それぞれの関係で まだ分からない事が沢山有る・・ただ実験している時間がもう無い 作りながらそれらを試しながらひも解くしかない。



ストラディヴァリの作り方は アマーティの流れから日進月歩新しい技を編み出し進化し続けた。
あまり変わらなかったのは、横板の厚さではないだろうか?その横板も高さの変化はしているが、その時の考えで大きさなどから考えていたのだろう!?
しかし 横板の厚さは、1mm前後。実際の計測したストラディヴァリウスは、厚い部分で1.1mm薄い部分で1mm以下であった事から製作当時は、1.1mm~1.2mmであったろう。

一方グァルネリは1733ので1mm以下~1.0mm、1.1mm、1.3mm、1.4mm、1.6mmと部位で異なる。
1744では1.1mm、1.25mm、1.3mm、1.4mm、1.5mm、それ以上の箇所・・・・
と年代が違っても部位で違う。

名器の図面は各種出版されていて、とくにポスターなど詳しく出ていますが、せいぜいアッパーとロアーの左右4箇所くらいしか数値が出ていない。そこ以外がストラドもグァルネリもいろいろ変化していて違う厚さになっています。
ストラディヴァリは、ある程度横板の厚さを一定にし、表・裏板どうしの振動をメインに考えています。横板は・・・薄いと柔らかい音質になります。厚いとメリハリが効いたシャッキとした音質になります。裏を返せば、失敗すると・・・悪く言うと締まらない音質になったり、硬い音質になったりします。
ストラディヴァリの音への感性では、1.1mm前後が好みであったのでしょう!?
 一方、グァルネリ・デル・ジェズは、どこの音質をどうするか?で、表板&裏板そして横板も含めでセットで考えています。グァルネリは箱を全体で振動が回り易いようにしています。ストラディヴァリもそうですが、その中でも表&裏をメインにしています。
グァルネリの中でも、裏が特に厚い楽器や、横板が厚い楽器は、ライニングやパーフリン廻りの余分な部分を削いでいます。そうしないと鳴りが悪く、音質も損なわれるからです。
箱の剛性は、表・裏板の渕周りライニングの内側の厚さ、パ-フリング外側に渕の厚さや、ライニングの断面の形状、横板の厚さ、で総合的に決まります。=音質にも直結します。

つまりグァルネリをストラドのように作ってはなかなか上手く行きません。ストラドをグァルネリのように作っても同じです。まったく別に考えないと その音質は追及できません。
それを理解すれば、裏板6mmでも出来立てでも ちゃんと鳴る楽器に仕上がります。本調子には何年かはかかりますが・・・・・



ご参考
ストラディヴァリ & グァルネリを考える

by cremonakuga | 2015-11-30 16:33 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン 演奏者と それを聞く人の感じ方の違い・・・

ヴァイオリンの駒の形と厚さと音質

ヴァイオリンの駒で音が大きく変わりますが、弦の種類でも大きく変わります。
駒の場合は、せっかくのヴァイオリンの能力が出せない駒だったり、音質を悪くしている場合もあります。
しかし、それは良くも悪くも弾く人が良いと思う好みの状態が最良とされます。
反対に、楽器以上に駒で助けられて良い場合もあります・・・と言いたいところですが、それは楽器が良かったのでしょう。
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弦も同じ事が言えますが、弦は 現在でもガット弦が最高と言われていますが、大きな音が優先される現在では まず大きくないと感動しないようになってしまった、自分も含めて反省しなければいけないと思います。強いナイロン弦が有利。

大きな迫力のある演奏は、まず最初にインパクトを受け感動してしまいます。慣れてくると音質がどうか?と余裕が出てきて、ああだ こうだ・・と冷静に感じられます。

最初に音量でインパクトがないと、音質以前の理屈抜きの感動が少ない、特に私などの様に年齢が進むと それでなくても聞きにくくなってきます。
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特に大きなホールでは音が丸くなるので、大きな音と、はっきりした音質の方が効果が出る。
200人くらい以下では、ガットの音質を堪能できる。

柔らかいガットの音が好きな奏者や、聞く人のために良い駒の形や、弦の選択、またはっきりした音が好きな演奏者や、パリッとした大きな音が好きな聞く人に合う弦や駒の削り方・・・

弾く人と聞く人は同じような感性ですと、ハッピーですが、反対ですと どんなに演奏が良くても100%の感動を与えられない。
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ある何人もの演奏者との会話で、「弾く人が心地良くないと・・・・!」と・・・・と楽器のその弦の選択と状態にシビアーさを感じる事がたびたびある。 当たり前ではありますが、

製作者として 充分分かる事で、ごもっともと思いつつ、近くと、少し遠く、沢山遠くでは音質が大きく変わる事で、必ずしも弾く人が心地良いのが必ずしも良い訳ではないと言いたいのですが、人によっては言えない。


つまり弾く人は、弾く場所の広さで、どう聞こえるか 響くかを感じながら 耳でどう聞こえるかマルチに感じながら弾かないとならない。

駒も、中のハートやループを削ると、音質がシャープになりつつかつ優しい音を感じられる・・が過ぎると音が丸くなる。また駒の上部の厚さも厚ければ、繊細な綺麗さが失われてしまう。それが心地よいと思ってしまうと
聞く人は心地よくない。

またある演奏家氏が、どう聞こえたか気にしていて、「どうでしたか?」と聞かれた事が有ったが、「柔らかかったです」と答えた。
どういう事かと言いますと、楽器はストラディヴァリウス1722だったか?弾き手は、シャリシャリ感がいっぱいでそれが伝わったかどうか?を聞かれたのですが、 それは良い音ですが丸くなって聞こえなかったとの意味で返事をしたのです。

駒をあまりスリムにし過ぎると、そういう事になり、弾く人には良くても、離れるとそうは聞こえない。楽器で総て違うので、何回か試さないと分からない。至らぬ私では、同じ様な駒を2枚用意し、まず一枚限界まで削りながら音を聞き、どこが一番良いか確認し、もう一枚も聞きながらどこかで止める・・・
それば考えられるベストと思う。しかし 質量も変わるので厚さだけでないので難しい・・・偉そうに1枚 こうだ!これしか無いとは言えない。

それで今でも一丁のヴァイオリンで最初最低3枚くらいの駒をダメにしています。そうしますとストラド型でこれくらい、デルジェズでこれくらい~これくらいとおおよその目安から開始できます。それでも3枚くらい作ります。
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最後に しかし 弾く人が心地良いと思う音に一番近い音で、離れた人まで聞ける。 それがその方の演奏の味で 個性になるので それを重視しなくてはいけない。
楽器の最大限のパフォーマンスを出せるようにだけ心がけたい。



ご参考
ヴァイオリン駒を調整する・・・ご自分でNo1

by cremonakuga | 2015-11-30 13:44 | ♪♪ Vnの音と付属品 | Trackback | Comments(0)

グァルネリの型は・・・・さて さて

ヴァイオリンの中央の 所謂「 C 」という場所のアールに修正が出た!
それに伴いブロックのサイズが変わり場所のズレル事になります・・・・
木材の切り貼りが始まった・・・・
一見分かりませんが??????
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            ⇓このを修正しました。
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内情を明かすのは いかがなもんか?と思いますが、いかに完成形への思い・・・こうさせるか??
結構時間がかかり 納得できないと 次に進めません・・・アタ・フタ・アタ・フタ♪

折角のデルジェズの「 C 」が ストラドっぽくなっては 格好以前に音に影響します。
幅が違ったり、アールが違うと、F字孔に影響が出ます。そうしますとF字孔の間隔が違ったり、
CとF字孔の間隔の変わり・・・・面積の変わる・・・最後に音が予定から変化してしまいます。
なるべく 同じ様に心がける事が、厚さ以前に音を近づける最低限のルーティーンです。
型が どんなにひどくなっても仕方がありません。
最後は作り替える事が待っています。
Caliproさ~ん!
by cremonakuga | 2015-11-29 22:45 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン クレモナニス用の酒石酸が届いた・・・

クレモナオイルニスを作る時に混ぜる赤を作る時に私は色調とphなど安定のために酒石酸とミョウバンを少量使います。
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L-酒石酸は、安心して食品に使えるものです。赤を作る鍋は、アルミ鍋、錫ひき鍋、鉄は無いのでステンレス鍋・・・どれも色調が違います。

夏は、炭酸などで割って蜂蜜入れたらどうだろうか??
いいえニスのために使います。

天然では、ワインなどに含まれる。ワインの樽などに結晶化する酸。

ヴァイオリンの赤にはワインの赤味ではありませんが、ワインの成分も加えています。
私の創るヴァイオリンのニス、 作り方こそ少し違うかも知れませんが、見え方 成分は ストラディヴァリウスと同じです。さらなる進歩のために 


(保管庫の中のCremonakuga Stradivarius) ストラディヴァリウスの赤・・左2015年、右2014年1年熟成したヴァイオリンです。

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樹脂の色の変化が純粋な赤を包み込み、褐色化していきます。最初から300年経過した色を作り塗れば、即古いストラディヴァリウスのようなヴァイオリンは出来るでしょう・・・でも本物は天然の赤が少しづつ退色していき、ケースの中で樹脂は赤黒く変化していき、、オイルは光が当たらないところで黄変していきます。それらが複雑に現在のストラディヴァリウスの赤を作っていきます。1年で 充分新作の色でなくなっていきます。本物の色は・・私はこの赤に魅了されています。
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by cremonakuga | 2015-11-28 18:09 | ◆クレモナニスの美 | Trackback | Comments(0)

グァルネリ(ガルネリ)の型を作る。

グァルネリの型は出来ましたが、気になる箇所が見つかり・・・修正に修正を重ねる事となりました・・ハァ~!
型は、胡桃材ですが、仕上げにウォールナットオイル(クルミオイル)を塗ります。
私が使うクルミオイルは、画材用ではなく、食用のものを使っています。
英国の高級食用油メーカーのもので、チキンなどのローストなど美味しくいただけます。ノンコレステロール!
グアルネリの型も美味しそう!?
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小瓶に移して使っていますが、酸化し色が黄変します。リンシードより濃い色になるかも知れません!本体のクルミオイルは日の当たらない涼しい暗い場所に保管してあります。オリーヴオイルの隣辺りに・・・・・
by cremonakuga | 2015-11-28 17:36 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

グアルネリ デル ジェズ を創る!

グアルネリ デル ジェズの為の新しい型が出来そうです。
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何度も 軌道修正したため、ラインが複数見えます・・
ちょっと格好悪いですね!
美しくないですね!
型も 一応 作品へのプロローグなので
美しく作りたいと思うのですが、その背後に見えそうで見えない
ヴァイオリンは・・・・・泣く子も黙るヴァイオリン♪
その名は・・・・
「グアルネリ デル ジェズ 1744 Cariplo」
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ブロックを付ける面・・・やっちゃった~!
すこし削り過ぎました!
当て木に無駄な時間を費やします。
型まで晩年のデルジェズのようになってしまいそうです。

Cdの写真は少し斜め位置からですので、実際は もう少し太目になります。
正確な厚さは分からないのですが、音を聞くと 裏板は限りなく5mm~6mmはあるだろうと感じます。
表板は、音質から想像すると意外と薄そうです。高音の音質からそう感じますハイフェッツより薄めであろう?
高音と低音からハイフェッツとは厚さのグラジュエーション(?)は違います。
Ole Bullとも少し違うようです。
特にE線の鳴り方音質が違います。
実際にCaliproを聞くと、ホール全体に響き渡る感じがします。
荘厳な音の世界にいる気がします。
リッチのを聴いた時も似た印象を感じています。
間近で聞いた事がないのですが、Cdの音質がもう少しうるさいのでしょう ヴァイオリン製作者が聞きたい雑音ではないのですが、そういういろいろな音が有るのでしょう。Cdではカットされているのでしょう???
オーレブルが裏板6.5mmなので そこまでは無いのでしょう?私はOle Bull6.7mmで作った経験からは
6.5mm近辺の音の世界と  ハイフェッツなどの6mm近辺、一般的なデルジェズの5.5mm、5.2mmの世界 そして4.7mmの世界、4.5mmの世界、薄めのストラディヴァリなどの3.8mmの世界。
何か音の世界観の違いが感じられます。
by cremonakuga | 2015-11-27 18:06 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

角度の違う写真から資料を作る

寸法などが無い楽器の形を どう考えるか???
なかなか苦労します。

なかなか正確な角度からの写真は無い・・・駒の延長線上からの写真では 少なからずヘッドは見上げるようになり、目玉の位置もズレ比率が変わってしまう。結果イメージが大きく違ってしまいます。
目玉の位置はナット寄りに修正が必要、ネックのアールは見えない部分まで映るので削る。目玉り先端は面積が広げる。周囲の角も見えなかったり見えすぎたりする。下部裏も写り込みから修正する・・・・と
シュミレーションではこうなる。
撮影する被写体とカメラとの距離で、誤差は大きくなりますから写真を見る事で、おおよその距離感が分かります。
後は・・・渦巻の目の間隔が広ければ広いほど差が出ます、何枚かの写真が有って3D処理出来れば良いのですが、マニュアル修正で!
あっちを伸ばし、こっちを縮め、切り貼りを重ね、全体に伸ばし、部分を足し、消し・・・・
さて 少しは正確に直せたか??? ただしいプロポーションと重ねて確認します。だいたい合っていれば頭でのイメージの修正が正しいという事になります。

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最終で修正を加えて真横の画像したもの

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真横から撮った画像と比べる。
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by cremonakuga | 2015-11-21 14:41 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

グアルネリの型は作り直し・・・・

現在進行中のヴァイオリン Guarneri del Gesu 1744 は
既に作ったアルミのパターンは、残念ながら作り直すことになっってしまった。 はあ~

なぜか、平らにならなくベコベコして心地悪かった・・
それが原因ではないのですが、実際のアウトラインが違うのでやり直すことになりました。
クルミのフォルマをカットする前で良かった!
ベコベコは、「これでは 作るな!」・・・と言っていたような天の声かも

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しかし・・・
デルジェズを作りながら これからに思いを馳せる・・・
ヴィオラも作らねば・・・・
チェロも・・・・・

近いうちにクアルテットで作りたいと思っています。

そう思うと チェロから始めるか・・・それともヴァイオリンから始めるか????
いずれにしても、どういう音楽をイメージするか?からになります。

頭の中だけの考えなので自由です。
究極の楽器組み合わせであれば、
ヴァイオリンは、ストラドかグアルネリ
ビオラは、ガスパロ・・あるいはストラド、ゴフリラ・・・A・グアルネリ
チェロは・・・ストラド、モンタニャアーナ、ゴフリラ、
考えているだけは楽しい事この上ない・・・・

実際的なのは、オールストラドで行きたい!
まず、ヴァイオリンは問題なさそう
ヴィオラは1715年~1730年頃のにしたい。
チェロは、ストラド2丁見ているが、出来ればもっとじっくり調べたい。
イメージは、パリっとしていて、きわめて強いチェロを想像する。

ビオラは、滑らかで平和な幸せを感じるような音にしたい。

ヴァイオリンは1715年前後と1700年前後を作ろうと思う。

・・・・ところで一番大事な材料のチェロ表板が無い・・・チェロの裏板は、ヴァイオリンやヴィオラに化ける事なく
倉庫に眠っている。

チェロから作ったほうが、余裕が出来そうだが、そうすると後のヴィオラ、ヴァイオリンが雑になりそうな気がする。やはり ヴァイオリンからの方が良さそうです。
高音部から順に低音部へとシフトさせていくのです。

しかし、楽器が奏でる音楽まで想像しながら楽器が作れるなんて なんて幸せなんだろうか???
出来ての お話しなのですが 気が早い事・・・・・・・
by cremonakuga | 2015-11-20 00:03 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン製作者ジャズでスイング!

10日は 六本木サテンドールでの 戸坂純子さんジャズライブを聞いた!

友人グループ5人様で行きました。会場で別な友人にも会えました。
ジェリー作家、ヴァイオリン作り、グラフィックデザイナーお二人、猫ちゃんの画家異色な関係です!

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今回で2回目です。前回は吉祥寺でした。

サテンドールは初めてでしたが、老舗のライブハウスで、100人以上のジャズファンで満員でした。
やあ~楽しめました。
戸坂さん曰く・・・・晴れ女ですがあいにくの雨で足元がお悪いところ・・・・と・・・曲の由来や、合間のお話しは・・・・スローなテンポでほんわかと明るく流暢に語る・・・歌い始めると迫力とパワー全開で気持ち良い!・

ジャズで楽しい気分に成れました。
素人ジャズファンなのでジャズについてアレコレ書いてもピントが外れそうなのでしません。
P・・・板垣光弘さん
B・・・新村誠さん
Ds・・・ジーン重村さん
Sax・・・スティーブ・サックスさん
素晴らしいセッションでした。

私はバーボンの水割り頂きながら幸せな時間を堪能しました。
クラッシックだけでなく いろいろな分野の音を聞くのも こころの洗濯になります。

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by cremonakuga | 2015-11-12 11:59 | ◆ヴァイオリン・コンサート | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン工房の簡単ピクルスが3日熟成し完成!

久我ヴァイオリン工房
シンプルなピクルス 定期的に作っています。
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あまり難しく作っていないので味がシンプルですが、飽きない味に仕上がっていて、
そのまま食しても良し、薄くスライスしてサンドウイッチにハムと挟んでも良し
カレーの福神漬けと一緒にしても馴染む。
肉料理の付け合せにも良し
万能!
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今回も人参+きゅうり(ニンジンも皮ごと)
そして
りんご酢

砂糖
グローブ
タイム
ローリエ
タイム
いつも入れない塩極少々
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つまり良さそうと思う香辛料をその時のイメージで総て入れてしまう。
・・・・という結構いい加減なレシピです。
それでも結構美味しいく簡単なのでお勧めです。
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柔らかめの仕上げていますので人参を1分先に入れて、きゅうりを入れて1分半で酢に投入します。
複雑な美味しいさには もっといろいろな香辛料を入れると良いと思います。
ア!・・・・・・
胡椒いれるの忘れていました!
by cremonakuga | 2015-11-11 12:24 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)