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イタリアンワインの味見!

久我ヴァイオリン工房

エスプレッソ豆Kinbo oro のついでにイタリアンワインを買ってみました。
最初に目につたのが、アマローネを作る人が作るワイン・・
・・これは試してみたことがある。
これは 別な生産者ですが ブドウを熟成させる・・に似ているワイン!
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アマローネっぽいうたい文句でしたが、アマローネを思い買うとガッカリする。
記憶がよみがえり、間違えて買うことはなかった。
2000円以下でアマローネを期待したほうが認識不足だろう!

今度は、プーリアのAppassimento2013 というワイン。
これも1500円以下のワイン。


宣伝文句・・・
収穫を遅らせ自然に乾したブドウから
造られたワイン。
濃厚で甘味を伴ったまろやかな渋みのある味わい・・・
14.5%VOL
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感想は・・・
最初の驚きは
甘酸っぱさが濃い~
果実味が豊富
渋みは少な目
余り重くはない
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次に、酸味が気になり
もう少し酸味が少なく
渋みが多かったら
もっと良いのになあ~
・・・と思いつつ
酔ってしまった!
14.5%

時間が経つと、酸味が少し気にならなくなった。
まあまあです。
イタリアの味がします。

ヴァイオリンとは関係ないお話しでした。
by cremonakuga | 2015-09-30 00:20 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

グアルネリに直したヴァイオリンは、更に直すことに・・・

ストラディヴァリとデルジェズという響きから

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弾く人は、夢のような妄想が広がるのではないだろうか?
弾いた事が有る人は、更に別世界に連れていってくれる。

・・・ただし その良さを理解したうえで、その性能・音質を引出した時の事。

聞く人は、ただただ 幸せな時間を過ごすことは・・何物にも替えがたい。
やはり・・ただし、その個性が分かっていての事。

現代の新作でも 既に それらの名器を超える楽器が有る・・・と思っている場合は
二人の巨匠の音の感動は少ないかもしれない。

完成されは音響システムが更に300年弾き込まれ熟成されている結果の音を
味合うために、それなりの愛情と音オタク的なものが要るかもしれない。

300年前に出来た時の音に近い音は可能だ! 同じ、材料で、同じ音響システムで作れば良い。
300年前に彼らの何が凄いか?と言いますと・・・
・・・・何を、どうすると どうなる  という事が総て理解していて作っている事。
何か図面を見て写しているのではない。オリジナル発想で個々を作っている。

今回のヴァイオリンは、

既存の自作ヴァイオリンを直すという作業で、デルジェズの音響システムに修正した。
既存のフォームは、直せない。
サイズは、近い大きさであったが、アーチが違う。
F字孔も・・
これらは仕方がない。

ニスも既に塗られていて仕方がない。アルコールニスが塗られている。
今回は、悩んだ末に・・・
悩むと言っても、大した事ではありませんが、

内側からは出来ない場所
外からも渕周りの一部、ニスを 剥がし、削った。
間違えると音が弱くなる。
上手くいくと、想定では音質が向上する。
それに演奏性能も上がる。

デルジェズを作るための実験も兼ねているから、疑問点、想像力を膨らませ・・・徹底的に なんでもやってみる。
ダメモトから得られるものは大きい。
自分で確認した音作りは何物にもかえられない財産です。

昨日娘に弾いてもらった。
各弦の音質、響き、輝き、味合い。
かなり良いと思った。

ニスは新品ピカピカの感じが、下手なニス塗り?ちょっと使ったヴァイオリンの感じになってしまった。

ニスをアンティークニスに塗り替えれば、演奏の音を聞くと、
聞いた人は、目で見て・・音を聞く・・・
多分 驚くのではないか?と思う。
私自身が 少々驚いたからです。

現在のニスからは、普通の外見なので
インパクトが少ないのだが・・・・

何かの時の代役に成れる性能が生まれた!
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by cremonakuga | 2015-09-29 01:00 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン工房のスーパームーン

ヴァイオリン製作者はにわか天文ファンになった!
キャノンS95に×15の単眼鏡を iso80で2絞り絞り ビール飲みながら手持ち撮影!
美味しいビールになったけれど・・・少し寒い
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×15を手持ち・・・・
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by cremonakuga | 2015-09-28 19:49 | Trackback | Comments(0)

中秋の名月♪ お月見した。

今夜は、九十九里浜から 中秋の名月を お月見した。
到着時間が遅く ヴァイオリンのニスは作れなかった。

雨か?夕方か?
時間と余裕があったらニスを作りたかったが叶わなかった。
帰宅途中のドライブインで
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往路のドライブインで
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雲が多い・・・
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電柱があったりして、おもしろい写真かと思います。
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雲がなかなか趣を出しています。
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これ すごく良い写真だと思います。
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これも気に入っています。
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帰宅途中の高速ドライブインで
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by cremonakuga | 2015-09-27 23:34 | Trackback | Comments(0)

秋色が優しい

久我ヴァイオリン工房

柿・・・特に大好きというほどでは有りませんが・・・秋の味覚・・日本の秋を季節を感じるます。
梨・・・西洋梨ですが・・・何か食べたくなりました。
ちょっと聞かない種類なので楽しみです。

バックの絵は、私が昔描いた油絵です。
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スペイン旅行後のフラメンコの油彩 具象、省略簡略化したもの。確か4号
色で描いたもの。
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柿の後ろの絵は100号油彩。これも色面分割と具象をからめたもの。
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そう言えば・・・昔ヴァイオリンも描いていました。 色で描いた抽象画です!確か0号
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絵は、昔し構図と色で描いていました。
懐かしい・・・
by cremonakuga | 2015-09-23 20:13 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンの魂柱を削る

久我ヴァイオリン工房

ヴァイオリンの表板の残りの材から 魂柱を削り出す。

切りぬいた残りの材から魂柱に使えそうな部分があったので加工した。
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太さ8mmくらいにして保存します。
実際の使用に際しては、6mm~6.2mmの太さにして使います。
12年くらい経過しているイタリアのヴァル ディ フィエメのアベーテロッソです。
こういう時に便利な刻みをバンコ(Banco)に付けてあります。
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しかし だんだんバンコがガタガタになりそうなので 最近は付属板を張り付けて使っています。
木片を真ん丸にするために、最初真四角にし角を落とし八角にします。
既存の魂柱も持っていますが、最近10年はまったく使っていません。
ひたすらこの作業をして使います。
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一回でフィットすれば良いのですが、まず数回作り直しますので、
結構頻繁に作らねばなりません。
その上、最適な材はなかなか無いので
使えそうなものは準備しておきます。

この材は12年ほど経過していますので直ぐに使えます。
最高ではありませんが、とても貴重です。
by cremonakuga | 2015-09-16 14:03 | Trackback | Comments(0)

過去のヴァイオリンをデルジェズにリメイク!(誤字訂正他追加)

久我ヴァイオリン工房
あれこれ・・・・日記

普通のヴァイオリンの音が、デルジェズのような音になりました!


(しかたなく 新しく作り貼ったラベル2000年のままで)
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過去2000年に製作したヴァイオリンが有ります。
まあ、音はごくごく普通のヴァイオリンです
飾り物になっていました。
過去の思い出のようなヴァイオリン!
音が普通というのは・・・・
普通に作られているから 普通の音なのであります。
私の言う普通の作り方とは、基本的なマニュアル通りの・・・という意味です。
しかし 音質は透明感があり、以前ある楽器店の店主は
何丁か比べて
これが良い! と言ってくださった。


。。。。が しかし 私には 音量が出ないので不満足でした。
確かに透明感が有って不思議な魅力がある楽器だ!

ちょっと一息元気があったので 箱を開けてみた。
どう作ったか思いだしてきました。
全体に厚く作られていて、形は・・どちらかと言いますとストラドというよりはグアルネリ
自分で作っておいて気に入っていません。
なんで こんなヴァイオリンを作ったのか?
・・・と自分を戒める一品・・・
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表板を外し、
・・・そうそうこのヴァイオリン一回落下していてエンドピン脇に亀裂があります。
表板も その後の不用意での割れがあります。

まず それらを表板も横板も裏から修理を施しました。
表板も、裏板も中を 思い通りに削りました。
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削る作業をする中で、渕の内側がなんでこんなに厚いのか???
過去の自分にダメダシをしながらひたすら削る・・・・
だんだん思いだしてきました・・・
この時期淵を意識して厚く作っていました。
ただ一か所厚さが足りい場所があった、右F字孔の下ウイング 2.4mmしかなかった。
そこだけ2.9mmに足した。
足すために石膏で型をとってしっかり足した。
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あとはひたすら削っていくなか、ついストラド的に薄くした箇所・・ほんの0.2mmだが、小さなスペースも足した。直径1cmくらいですがデルジェズでは大きな問題になる。
これも石膏で型を作る手間がかかった。
そんなこんなで、弦を張って音を出してみて・・・
中を変える事で、外から見た楽器の質が変わった!
何も変わっていない外見が変わる・・・とても不思議です。
なぜだろう??????

1枚板・・・チェロ用の板から取った裏板。
この板は、某楽器材料店の店長 今は亡き友人ですが、彼から電話があり、かなり高かったが購入した。
ヴァイオリンの裏板が2枚とれたが、もう1枚は どなたかにお譲りしたような記憶があります。売れ残りがあると良く連絡があった!この板は、ヴァイオリン用には少し年輪が広い。
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肝心の音は、かなり良い音質になった。特にE線が綺麗で、G線も魅力的な音に変わりました。
基本は1730年代のデルジェズに1744年のデルジェズを加味した楽器。
既存の厚さからなので、どれかのコピーとはいかない!

(スクロール目の中心が窮屈ですね!今はもっと上手かも!)
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ニスがそのままのアルコールニスなので 不思議な感覚を覚えます。
ニスをオールドにしたら 存在感も違ってきそうです。
しかし これはこれで そのままにしておきましょう!
アルコールニスのぴかぴかも綺麗です。


(忘れていましたが・・接ぎネックがしてありました!なぜ接いだんだっけか???)
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この楽器は、何かの時に、役に立てば良いのではと思います。
こういう作業は・・・新作の製作にも役に立ちます。
しかし新作を作らねば・・・・
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ちょっと記念撮影!
音は グアルネリ デル ジェズの音になってしまった楽器!左、右は1998年の楽器 ともにアルコールニス
内部は オールドクレモナ・・右は見た目はどうであれ内部はストラドです。
アウトラインは オリジナルに近く、現在のとは大分違うようですが懐かしい楽器です。
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左2000、右1998
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左2000 右1998
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手前1998 向こう2000
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2000はその当時のままの見た目の楽器で、良い音色で、魅力的な楽器です。


一定の厚さが有れば、ストラド、或いはグアルネリに近い構造に変えられる。厳密にはヴァイオリンの大きさ、アーチ、F字孔の形状、横板の厚さ、高さなどが重要なので完全には無理ですが、良い音質に改善するのは そう難しくなく出来ます。

外からも削りたい部分はあります。 もっと音は向上しますが、ニスを塗り直す手間で時間をかけるか?
ニスを完全に取って塗りなおすか?これはこれでニスの魅力をかんじます。

そんな時間は、新しい作品に使うべきと思います!
by cremonakuga | 2015-09-12 17:55 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

今日もランチは、サラダと一緒に、ボロネーゼを試食!

パスタの味はヴァイオリンの音!

今日 日曜日のランチも手作りボロネーゼを試食しました。
昨日は既製品・生fettutine風を5分茹でましたが、今日は4分にしました。
今日のが美味しかったです!
今日はパルメジャーノを擂ってかけてみました。
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手作りのTagliatelleの方がやはり美味しいように思います。
結局、総て自分で作らないと納得がいかないようです!
ヴァイオリンを作るのと一緒のようです。
ふと感じる・・パスタの味は、ヴァイオリンの音のようです。
繊細で、思った音を創る・・・ラグーの味を探る・・・・何でも追究する気持ちが無くならないようにしたいものですね!

ワインを美味しいイタリアワインにすると深い味が得られます。多分多分ですが、日本の無添加甘口ワインを多めで作ると、甘めの味になりそうです。牛乳でなく生クリームにすると濃厚になりそう・・・でもしつこい味になるかも???その分バターが多く使われていますから・・・
ニンニクを入れない事が シンプルでスッキリしているのかも??

牛肉と豚肉の挽肉は、スーパーのでしたが、高級な柔らかい肉を粗く挽肉にしたら ぜんぜん違う美味しさが得られるでしょう!
一つ一つ素材を吟味し作ると素晴らしい味が得られると確信しました。今回はパンチェッタと高級ワイン、パルメジャーノ、オリーヴオイルがイタリア産でしたので、本物に近ずけたかなあと・・・・パンチェッタはpancetta corpoとレシピにありました。corpoを辞書で関連を調べると・・腹部とか濃い色とかあります。

実際に食するとワインの味と甘味、オイルの味、肉の味+食感、隠し味のパンチェッタの味、良質のバターの香りと味、控えめな野菜の存在、玉葱の甘さ、アクセントの塩、胡椒、どれも大切な事が分かる。
ヴァイオリン製作者は考える・・・素材の積み上げをいかに上手に丁寧に生かすかが料理の神髄と見たり!
ヴァイオリン同様、最初に材料が大切ですね!その上で腕も必要ですけれども・・・・・



追加レシピ
本物のボロネーセはいかに???
どうか分かりませんが・・・
いろいろ調べると
ボロネーセは赤身牛肉と豚肉とパンチェッタを使いワインは赤ワインや白ワイン辛口を使うようです。
野菜は、5mm前後の微塵切りであまり細かくないほうが美味しようです。挽肉も粗挽きくらい

一方トスカーナのRaguは、牛肉の挽肉と、サルシッチャを入れるようです。そし赤ワインを
友人のRaffaelloから教わったレシピはサルシッチャだった!辛いサラミ!白ワインだったが・・・・

その辺で好みの味を探すのも面白そうです!

ところでデザートは・・・プルーン!とプレーンヨーグルト
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by cremonakuga | 2015-09-06 14:56 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン製作者はラグー・ボロネーゼを思い出してみました。

いわゆるボローニャのミートソース。
ヴァイオリン作りの私は・・時々無性に食べたくなります。
タリアテッレで食べたくなりますが、
食べたい時になかなか食べられるという事はないです。
レトルトのも今一つで、美味しい物はなかなか無い!

そこで自分で作ろう!
何時ものRaffaelloレシピではなく・・・
一般的なイタリアンレシピで!
タリアテッレが無かったのでスパゲッティで試食しました。
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冷蔵庫で保存!
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用意しもの

パンチェッタ(イタリアン) 50g
挽肉(国内産)
牛125g
豚125g

セロリ・・・・ 1/2
人参・・・・  1/2
玉葱・・・・  1/2

オリーヴオイル(イタリアン)・・・ 大匙1.5杯
バター・・・        25g

トマトソース濃縮・・・ 15g
ブイヨン(マギー)・キューブ・・・1/2個
赤ワイン(イタリアン)・・・ 1/2グラス
牛乳・・・1/2グラス

塩・・・ 少々
胡椒・・・ 少々


まずバター・オリーヴオイルでフライパンで微塵切り野菜3種を30分くらいかけ じっくり炒めます。
そこへ細かく切ったパンチェッタ、牛・豚挽肉をバラしながら入れ1時間くらいかけ 極弱火で炒めます。
イタリアレシピでは、
ごく弱火を強調されています。
basso(低く)バッソ!

水分が無くなり乾いた感じになるまで・・・・・乾く(吸収)をsugareシュガーレと言います。
シュガーレするまでと・・・・

そこへ赤ワインを入れ再び炒め、
次にトマトソースとブイヨンを溶かしたのを入れ
再び炒め水分を飛ばします。
胡椒入れ(このタイミングが最適か?は分かりません!)
塩は味で調整します(バター、ブイヨンにも塩が入っていますので、一つまみくらいでOkでしょう!)
次に牛乳を入れ再び炒め
水分を飛ばします。
完成です!
普通のスパゲッティで試してみました。
やはり幅広パスタに限りますね!
Buono!ですよ!

そこで・・・イタリアンレシピで よく1cuchiaio(1スプーン)と有りますが????
cuchiaioはティースプーンの事ですが、料理の場合は1cuchiaioはティ-スプーン3杯分だそうです。
つまり、いわゆるティースプーン3杯で大匙1杯と同量になります。

※また甘味は、野菜の甘みと赤ワインの甘味とブイヨンのコクで十分です。

作ってみて感じた事は、
トマトソースを入れ過ぎない事、
塩も入れ過ぎない事
赤ワインは美味しいものを

是非お時間が有る時 試してみてください。
3~4人前はあるように感じます。


これ今日 fettuccineの生パスタを購入し早速頂きました。
昨日より塩味薄く感じます。 とても美味しいです。
まさにイタリア~ン♪
食べたい時に
自家製で これほど本物頂けるのは嬉しい限りです。

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by cremonakuga | 2015-09-05 16:10 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)