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ヴァイオリンテールピースを作る

ヴァイオリンテールピース・・・・彫刻はまだアバウトです。
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再度ラインを綺麗に削りたいと思っています。
あまり主張しないように・・・中央はエンジェルのつもりです。
デザインは良くあるものを参考にしましたので完全オリジナルではありません。

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音に問題無し!
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しかし・・彫刻が、どうも気に入りません!
ちょっとコセコセした感があります。
もう少しのびのびしたかったです。

良くある安っぽい感じにはならなかった?のですが、そこが難しい!
時計や宝飾品ようの拡大レンズがないと 良く見えません・・・
まあ・・・
今のメガネでは、良く見えないので このくらいが限度!
こういうのは上手な人が沢山いらっしゃるので誰かに頼んだ方が良さそうです。
下手も特技 味と思って まあ完成させよう!
こういう仕事は、箸休め的で こころが安らぎます。
by cremonakuga | 2015-08-21 15:30 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン製作者・・・昨夜はJAZZを

昨夜は吉祥寺のMODERN JAZZ megへ
戸坂純子さんのライヴを聞きに行きました。
戸坂さんを ご紹介していただいた 友人でグラフィックデザイナーのHさんと、私が誘った
ジュエリー作家のAさんと吉祥寺駅のCaffeで待ち合わせし
純子さんのライブの会場のMODERN JAZZ megへと向いました・・・・・

懐かしい吉祥寺
高校生時代の友人が住んでいて良く来ました。
会社員時代ここから歩いてニッサン厚生園というところへテニスをしに来ました。
会社の運動会にも同じニッサン・・で、1500m走ったのでした。
井之頭公園でボートにも良く乗りました。
最近では9年前に楽器店の仕事で通い、ランチを探して徘徊しました・・・

その近くの路地裏が場所!

なかなか心地の良い空間でした。
そして
満員御礼状態でした!
CD2枚いただきました!
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ライヴほんとうに良かったです!
ハートランド飲みながら・・アンチョビのピザとナッツをつまみに・・・・
ライブは
暖かい気持ちになりました。
戸坂さん良かったです!

明るい曲が多く、ご本人も暗い曲は少ないとの事ですが、
一般的にお客さんは暗い曲が好みらしい・・・との事で
選曲の参考にしたいと・・・
私も明るい曲好きです。

また
ピアノ、ベース、ドラムスの音がナチュラルでクリアーで驚きました。
ヴァイオリン作りは、ベースを至近距離=2mmくらいでした。アーチの状態が美しかったので
その事も楽しめました。
木の音がして柔らかく高品質な音でした。
ピアノは、やはり美しく繊細な音も綺麗でクリアーでした
ドラムスも迫力があって うるさくなく、美しく
MJQのレコードの一部を聞いた時のような錯覚を覚えました。

六本木サテンドールにも聞きに行きます。

昨日は・・
P-板垣さん
B-新岡さん
Ds-ジーンさん
・・・・でした。

ご案内いたします。
〇2015年 9月4日・19:30~
 Live Music Bar 音蔵 Sentan4
           神戸市灘区千旦4-4-26

〇2015年 11月10日・19:20~21:10  
JAZZ RESTAURANT
SATIN DOLL
          (六本木サテンドール) 
六本木4-11-5六本木ビルアネックス4F

ぜひ皆さんにもお勧めいたします。
サテンドールにも伺おうと思っています。
by cremonakuga | 2015-08-19 19:07 | ◆ヴァイオリン・コンサート | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンテールピースを作る

久我ヴァイオリン工房

ヴァイオリンのテールピースを作る・・・
柘植材ですが、小さな節が真ん中に有った!
天然素材なのでこういう事もあります。

小さく一番細い場所ではないので、強度には問題無いでしょう!
節は裏に有ったのですが、表の方が派手です。
節が有る材は、意外と音に良かったりしますが、予定と違ってしまいました。
完成して どんなか?

ほとんどヤスリで加工・・・ヤスリの向きと木の端を気を付けながら
最初は大胆に・・・徐々にヤスリ細かく・・動きも繊細に・・・・
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by cremonakuga | 2015-08-18 13:41 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン工房・・・・稲穂は青い

ヴァイオリン工房
Cremonakuga

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九十九里浜へ向かう道・・・ヴァイオリンのニス・・・私が作るクレモナニスを作る場所へ向かう道・・
・・・とこじつける。

暑い日差しは、少し和らぐ時間

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by cremonakuga | 2015-08-12 21:34 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン作りの好物 ハチミツ

シチリア産 レモンの花からの採れたハチミツ

レモンの花って????
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蜂は嫌いですが ミツバチ恩恵のハチミツは重宝しています。
また その奥の深い種類にはとても興味があります。

インドカレー店で売られているハチミツは、濃い深い味わいがした。
またイタリアのアベーテのハチミツは、いつもヴァイオリンの表板に使うアベーテの・・・
なにか ヴァイオリンの音がしてきそう・・・・
miele di melata d'Abete(樅) & miele di Castagno(栗)
カスターニョ=栗のは 独特な味がしました。

このハチミツは、昨日所要で東京へ車で出た帰り、幕張のサービスエリアのコーヒー店で購入。
シチリア産のハチミツで、シチリアのレモンの花のハチミツだそうです。
言うなれば・・ハチミツレモンその物という感じかなあ????
と期待する。

早速味見してみました。
気のせいか・・・レモンの風味を感じます。

これはこれで 美味しいと思う。
300g 1500円ナリ・・・

余談ですが、スタバでは コーヒーのサイズを short(S) tall(M) grande(L)
が有って、スタバで頼む場合一瞬困り。。。。
小さいのと言ってしまう。
調べると・・・その上にVenti(20)とTrnta(30)が有るそうです。
これらは 量的には 明らかにアメリカンサイズだろう???
私にはSで十分。

昨日のTully'sは・・・
同じように Short Tall Graneが有った・・・
注文は
やはり 「小さい」のと言ったら
Shortですか?と聞き返された・・・
それで 再び「小さいの」と言われた・・
結局Shortが来た
ヤレヤレ・・・・丁度良い量だった!

スタバは、Short Tallは英語
Grande Venti Trentaはイタリア語
エスプレッソも扱うのでItalyに敬意を表しているとのことだそうだ!

どうでも良いのですが・・・・・・・・・



過去の関連記事

インドの黒ハチミツ

イタリア・クレモナ在住時の記憶!はちみつ樅 &栗の木
by cremonakuga | 2015-08-10 14:23 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

グアルネリ2丁が製作中!

Il Cannone1743 & Ysay1740
の2丁のグアルネリ デル ジェズ
その1丁は・・・
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現在私が製作中のヴァイオリンは、グアルネリ・デル・ジェズは
当初の予定の・・・コチャンスキーからCannoneに気が変わり変更した。
・・・というより順序を先送りに!
コチャンスキーの次はCannoneの予定でしたが・・・・順序を変えました。
誰もが作りたいモデルです。
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しかし 実際には なかなか難しい部分があり、
何年も前から、頭の中では どう製作しようか思いが駆け巡っていました。

普通の楽器を作る訳にはいきません。
プロがソロで 使えるような性能の音は!
実物のように作らないと音は出せません。

奥のポスターはCannone 手前は1734Cremonaの・・・
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なぜなら、裏板が厚いので
ヴァイオリンを鳴らすのが難しいという事があります。
デルジェズでは Davidが6mm Ole Bullは(6.5mm)をさらに増して6.7mmしています。
しかし、ちゃんと良く鳴っています。
厚さを鳴りやすく薄くしたのでは、その楽器の個性が失われます。
厚さを薄くして、鳴りやすくしたのでは、形だけ見た目だけグアルネリという事になってしまいます。
il Cannoneは6.2mmくらいで、私にとって厚さは気になりませんが、
その厚さを含めその面積が広く・・・普通のヴァイオリンの作り方では
鳴りにくい楽器になってしまいます。
また 横板の厚さも厚く 加工しずらい点と、音響的には鳴りにくくなります。
横板の厚さを効果的に利用しなくてはならない。
普通は1.2~1.3mmの厚さで作ります。
実際のストラディヴァリは、1mmを切る~1.1mmくらいで 平均1mmです。
多分、Stradivari先生が作られたときは1.1mmくらいと察します。
Il Cannoneは・・・
車に例えますと普通車と装甲車のような違いです。
鳴ると・・・
ブカッティヴァイロンスーパースポーツのような感じかなあ??と思います。
鳴らないと、動かない戦車になってしまうかも????
今回の
il Cannoneは 横板も1.4mm~1.6mmあり、この厚さも曲げることも難しいですが、そこが楽しみです。

以前製作したものは・・・
Davidでは裏板6mm 横板は、1.5mm
Ole Bullでは裏板6.7mm 横板最大1.8mm
どちらも良く鳴り、グアルネリの音色がします。
細部にいたる箇所まで、普通のヴァイオリンのマニュアルとは違う方法をとります。
グアルネリ・デル・ジェズ先生の作り方をしないと その良さは出せません。

板の選択は、表板は、年輪の幅が広めですが中心は少し狭めの年輪の木材を選びました。
なかなか有りそうで無い材料でした。 1枚だけピッタリがありました。
マスキオ材を使います。
2000年伐採の15年経過した板が年輪がCannoneに良く似ているので使います。
裏板は、年輪が似ている約25年の木材を選びました。
2枚とも このために 私から声を掛けられるのを待っていてくれたかのように感じます。
ネックはまだ これから選ぶことに致します。

もう1丁のYsay1740年は・・・allievo=ultima figliaが
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これは、今習っている下の娘の作るグアルネリ・デル・ジェズ イザイ用の型です。
子育ての合間を使い 週一で ゆっくりゆっくり 製作しています。
一般的な製作ではなく、300年前の思考回路で音を どう作るか???一緒に考え形にしていきます。

piano piano~♪
5才からヴァイオリンを習っていたので 少し有利!
最初あるヴァイオリン6丁くらいの試し弾きが入ったCDで、どれが一番良い音か?
気軽に感想を聞いた時、
何度も、何度も聞き直し 1番2番3番を聞いてみました。
私が期待した回答とまったく同じであったので
大変驚きましたので 筋は良いと感じています。

ヴァイオリン作りは、製作技術が基礎で、最終的には自分が作ったヴァイオリンの音が、良いか?普通か?
悪いか? どうしようも無いか?正しく判断できる耳、感性が重要になります。

少しづつシークレット オブ デルジェズを これから学んでほしい。
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90度を出しているところです・・・・・
型は やっと もうじき完成します。 次はブロックを・・・
Cremonakuga監修ヴァイオリンです。
今 夏休み中!
by cremonakuga | 2015-08-05 15:04 | ◆Allievaコーナー | Trackback | Comments(0)

Antonio Stradivariモデル 1715 "Romèo 2015 "

Cremonakuga 2015 " Romèo" (非売品)
modello: Antonio Stradivari 1715


------misura(linea curva)------
Forma P
Lunghezza---355mm
Larghezza
superiore---165mm
centrale---108.5mm
inferiore....203.5mm

lunghezza della corde 328mm

Tavola---- abete maschio

fondo e Fasce----acero Europeo
vernice---Cremonese antico---Cremonakuga originale
La vernice è Trementinavèneta con olio dilino e olio di noce e essènza trementina,
anche sottofòndo uguale.
colorante è sòlo cocciniglia.(uso pentola stainless steel. come ferro)



Antonius Stradivarius1715/ modelo
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Antonius Stradivarius 1715 /modello
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Antonius Stradivarius 1715/ modelo
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by cremonakuga | 2015-08-02 17:53 | ◎ヴァイオリン作品の一例 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン作りは、金子半之助・江戸前天丼・日本橋へ&俺のイタリアン銀座へ行く・・

数日前 友人の誘いで東京まで美味しいものを食べに散策・・・

まずは ランチに話題の日本橋・「金子半之助」さんの江戸前天丼を食べに
人気店で とにかく並ぶらしいので午前11時開店の30分まえに集合した。
11時開店、10時45分ころ・・・日本橋を渡り三越を見ながら中央通りを右に折れると、
ごま油の香りが かすかに香る???ような気がする。
かな??と思いながら進むと、香りはだんだん確信につながる!
次を左に折れると間違いないごま油だ!・・・直ぐに右に曲がると人がたくさん並ぶ景色が目に入る。そうです直ぐ左にお店があるんです。

10時40分過ぎ、既に50人くらい並んでいた。
曇天の中 期待感で 少し楽しく 気楽に並ぶ・・・・・・
並ぶのが大嫌いな私には久しぶりでちょっとミーハー状態だった
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この後、この数倍以上の人が並んだ・・・
開店30分前ではなく1時間くらい前の方が良さそうです。

私は どんな天丼か?全くしらない
やっと11時開店時間がきた
第一陣20名くらいが中に入る・・

列が前に進み・・・しかし30分経っても誰も出てこない
と思った時・・2名様お帰り・・・
1名、2名・・・少しずつ順が進む

事前に、お店に人が2回、人数と注文を確認していた
中の席の空き具合と外で待つ客を上手に調整しているようです。
しかし・・・しかし・・・曇天ですが しだいに暑さで 調子悪くなりそうな気がしてくる・・・
個人的には、天丼はもうどうでもいいから 帰りたくなってきた。
並ぶのを断念したくなる・・・こんなに暑い日になぜ並ばねばならないのか??~と
口数が少なくなる・・・・

しかし、これだけ並ぶのには理由があるのだろう・・・やはり食べてみたい 中途半端で逃げては もったいないと思う。

頑張れ~ヴァイオリン作り
並ぶ人数、待ち時間で期待高まる
そんな自分のようなお客のために外には 冷たい水が自由に飲めるように
紙コップとウォーターサーバーが用意してある。
そこに書かれた文章には気持ちが感じられる。
結局、2回 冷たい水をいただいた
水を飲むと、直ぐに元気になり生き返った!
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今度は曇天から日差しが現れる・・・
お店は、日傘まで用意してある
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・・よろしかったらお使いください!・・・と優しい・・
優しい心使い
冷たい水
日傘
なんか、食べさせてあげる・・ではなく・・・暑い中並ばせて申し訳ありません・・・と言う そういう対応をしている。
やっと順番が来た・・12時ちょうど
2階席に案内され4人席に2人でゆったりと座る。
相席のケースもあるようだ!
お茶碗の中に黒豆だけが入っている・・そこに栗豆茶を入れて頂く。
黒豆茶を飲みながら、豆も食べるとカリっと香ばしく美味しい。
黒豆茶は、個人的に工房でも沸かしでいただいている。
私の場合は、夜にやかんに入れた水に一晩浸し、25分煮出していただく。豆はご飯を炊くときに一緒に炊く。
豆は柔らかくなっているから ここの豆とは違う。
黒豆茶を出した黒豆と あらかじめ茶碗に入っている黒豆は別に用意したのだろう!
効能は飲んで30分もすると血液がサラサラになって、毛細血管の先までスムーズに流れる事が知られている。
つまり、脂っこい天丼と一緒にいただくと 体に優しいという事になる。
なかなか・・考えていて 深い! とお店の姿勢に驚く
用意された、お漬物が2種類食べ放題で、そのうち「ガリごぼう」は、酸味と甘さが上品で
やはり脂っこい天丼を最後まで美味しく食べられる。
・・・と感心していると
驚きの江戸前天丼が登場!
その迫力に 度肝を抜かれる・・・
これが950円????と驚く!
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ご飯普通では多かったかなと・・心配になる。

この丼ぶりは、普通のご飯で、伺ったところ1膳半くらいだそうです。
箸の先が丼ぶりの底に当たると・・・・見た目より浅い!
二重構造になっているようです。
安心しました。
この丼ぶりの大きさだと、大盛りくらいのサイズですが、
実際には普通にしてありました。

最後まで冷めにくいのかも知れません。
これで、ご飯はたっぷりです。

そういえば、外で並んでいた時、後ろの紳士が、ご飯少な目って言っていた!
そういう事だったのか!
しかし 丼ぶりから はみ出した大きな穴子の天ぷらを食べるのに苦労する・・・
エビは、シッポから カリっと頂く!
どういう食べ方が正しいか?分かりませんが
どこかの天ぷら屋さんで、
ご主人いわく
・・・・海老天はしっぽが一番おいしい場所ですよ!
しっぽ残す人は、一番おいしい場所を残している事!・・と・・
残念です!・・・と嘆いていたことを思いだす。
・・その後、どこの お店でもいただく海老天は、しっぽからいただいている。
上手に揚った海老天は香ばしくて美味しい!
香ばしく美味しいお店は、考えて揚げているのだろう!
美味しくないお店も有るから、その時は 考えていないのだろう・・・食べると考えていないのだろうから まずい場合は残す!失敗感も味わうことにしている。
海老のしっぽは、水分と汚れが有るから、先端を少しカットし、しごいて綺麗に下ごしらえ処理しているのだろう!
そうしないと 水分で跳ねる!

てんぷらは最近しないから良く分からないが、以前そうした記憶がある・・・???

海老のしっぽは、硬くもなく、またヘナヘナでもなく 美味しくいただいた。

江戸前天丼 950円
天ぷらは・・・
1穴子、
2えび2尾、
3海苔、
4半熟卵、
5小柱?とイカのかき揚げ(多分!?)
6、ししとう、の6種の天ぷら

友人は貝柱だと思ったと・・・
二人の意見が違った
お店のHPでは、イカと有ったが???
私は、イカだと思った・・・そこでネットでお客さんなどの感想を調べると、小柱とイカのかき揚げ・・・が多かった!
今度行ったら伺ってみたい。
なんて平和な思考状態なんでしょうか

ちなみに小柱とは、ご承知のごとく・・バカ貝の貝柱。身の部分があおやぎ!
タレは、やはり実に美味しかった!
ゴマ油は 予想通り・・後で胃が持たれることは無かった。
半熟卵の天ぷらも確か初めて!美味しかった
味噌椀(汁) 120円
大盛りは100円増し

がりごぼう、黒豆茶のサービスがあり、うれしい
がりごぼうはお土産ように販売されている。

30分で食べ終わった!

外へ出ると、もう満腹・満腹・満腹!で 食べ物のことは考えたくない・・
しかし・・食べた後すぐに・・また天丼食べに来たいと思うのは リピーターも多い訳が分かる。あんなに並んででもやはりまた食べたい!
ただただ どこかでゆっくりコーヒーしたい。
満腹で何も考えられず ゆっくりのんびり落ち着ける場所を
日本橋のたもとにある榮太樓總本鋪へ・・
昭和が残る・・年配向け 昔から変わらず懐かしく ゆったりしている。
コーヒーのはずが、グリーンティーになった。
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次に歩いて・・・
銀座京橋あたりの画廊を見て回る・・・・
母娘で経営する画廊に入る・・・
絵に詳しい友人と画廊主の話に花が咲く・・・
こちらは、うなずきながら聞いていたが
画廊も大変なようだ・・いろいろ考えている。
ただ、有名な知名度で絵を買って展示する方法や
好きな絵を買って展示する方法や
その画廊は、自分の感覚でお眼鏡にかなった作品を
買い展示していて、友人の話に乗って・・・本音が・・・某有名作家が嫌いだという意見は
私も まったく同感だった!


つぎに
画廊の集合したビル
銀座の有名な場所に案内され・・・
建物が、画廊の集合体になっていて
一部屋、一部屋尋ねる・・・・
不思議な空間だ!なにか学校の文化祭の部屋のよう・・・ドアがあり、どうぞ!と書いてある。
ここは、一部屋ごとにオーナーがいて個々の貸画廊部屋だったりや
オーナーが経営している部屋だったりしている。
とても狭い部屋で、4人も入ると身動きできなくなる部屋(会場)からいろいろ
最初の部屋は
若い20代の三姉妹の個展・・頑張っている
末っ子がいて会話がなかなかいい味している
久しぶりに若い女の子と会話した。
そうしていると長女が登場!
絵と本人を見ると面白く納得する。長女も面白い!
二女がもうじき来るというので 待っていると
3姉妹が揃う・・
二女のテーマタイトルが気になるが 残念ながら聞けなかった・・それぞれ個性が違う。
3人とも絵をかき仲良く個展している様は微笑ましい。
絵を描くにあたっては それぞれ葛藤があるようだ・・・・

次の部屋は
空間デザインをされる美女の写真展・・・
パリの写真だった!
モノクロ写真は 私の好きな傾向の写真であった。
なかなか感覚が素晴らしいと感心した。
しかし女一人では危険なパリ街歩き
また写真をやりたくなった!
刺激をもらった!
そうこうしている内に 次の目標のお店に到着
時間も良いころあいです。

お腹の具合も落ち着き本命のお店へ
次は銀座の 俺のイタリアンへ
前に行ったのは八重洲のお店だった。
銀座店は・・驚きの店内の広さ・・・・
おまけに生の演奏もある
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プロセッコを飲み
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おつまみは、パルメジャーノレジャーノ
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メニューから選ぶ
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ホタテとりんごのカクテル
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オリーヴとドライトマトのサラダ
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バーベキュー
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エゾシカは美味しい
トントロは好みではなかった
牛タン 一切れだけいただいた
鳥は食べなかった・・・
付け合せの野菜がおいしかった
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ワインは重厚な味のを選び美味しかった
店内はいっぱいで繁盛していた。
個人的には
八重洲のイタリアンバール風の狭い居酒屋が好きだ

シャーベット状のフルーツのデザート
デザートの??は、歯がシビレルくらい冷たい・・
ティラミスかなにかにするんだったと思う
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生演奏は、イタリアンではなかったので残念だった。
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店内は、広すぎて何か社員食堂のように感じた
選んだメニューについては 事前に良く検討すべきだったよう。
お昼のお客に対する昔ながらの日本橋の商人的な奥深い親切心と良心的なメニューのインパクト大きく
銀座の俺のイタリアンは不発に終わった!
帰り道・・・
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酔いが回って・・・八重洲の俺のイタリアンを見て帰ろうと歩く・・・
並んでいなかった、店内は繁盛していた。
やはりこちらの方が良さそうだ!
東京駅の八重洲南口付近のカフェで一休みした。
結局コーヒーを飲まずカモミールティにした。
さわやかで落ち着いた・・・・・・
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金子半の助の江戸前天丼美味しかったなあ~と思いだす。
また食べたいなあ!榮太樓のグリーンティーも美味しかった・・・・
しかし、アレ~!翌日1kg体重は増えていた!
あんなに歩いたのに!
体重1kg増!
by cremonakuga | 2015-08-01 19:11 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)