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ヴァイオリン工房長のウイスキー飲み比べは???

ヴァイオリン工房長のひとりごと・・・
しつこくもウイスキーはその後・・・

S-Yamazaki12年とN-Taketsuru17年を いろいろ比べてみました。
Yamazaki12年も好きですが、Taketsuru17年は、また別な味で好きになりました。
スコッチファンには17年は、涙が出るほど トリコにしてしまいそう・・・と思います。
ロックで飲み、失礼かもですが・・水割りにして飲むなど試しましたが・・・

何時も思うのですが、日本酒にしても大吟醸は、マイルドで上品な味、コニャックも喉に刺激が無い・・
ウイスキーも同じ感覚のようです。喉越し、後味、香り・・・・
深い世界です!
ビールのAスーパードライも海外で人気のようですが、これはマイルドではないから、分からなくなる???
個人的には、日本のビールも美味しいのですがドイツやイギリス、も好きです。イタリアのも好き。
最近特に地ビールが熱い!

焼酎も有名な銘柄は、なかなか手に入らないと言う。
10年前になりますが、友人でお酒のバイヤーが送別会に森伊蔵の一升瓶を差し入れしてくれた。
どうも、森伊蔵でもなかなか入手できないしろものらしかった。
私には、その差が良くわからなかった、分かる前にしっかり酔ってしまった。

黒糖焼酎で本場でしか飲めない40度のものをおこぼれ頂戴したとき
おいしいと感じた時、やはり酔いが回ってしまった。

ヴァイオリン工房長は、直ぐに酔いが回ります。

そんなに深く考える必要は無いのでしょう!
お酒を注がないで・・・
ヴァイオリン作りに力を注ぎましょう!
by cremonakuga | 2015-03-31 23:52 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

Cremonakuga violino の近くfiume Poo No2

Poo川こと新川





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大きな樹から なんと可愛い桜でしょうか・・・・良く見ると可愛いというより とてつもない生命力を感じます。
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このサクラ 風になびいているんです。
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Moon
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市役所裏の通り・・・
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いつものコースの最後市役所脇の畑の菜の花
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by cremonakuga | 2015-03-30 18:39 | ◆ヴァイオリン工房散歩道 | Trackback | Comments(0)

Cremonakuga violino の fiume poo の桜 No1

Cremonakuga violino近くのPoo川こと正式名称「新川」
桜は満開か? チェックに行きました
まだ8分咲き程度・・・・

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眠そうです! りっぱな体格のNoraちゃん
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安心しきっています。
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再び登場My ビチです。 恒例の撮影スポット
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by cremonakuga | 2015-03-30 18:22 | ◆ヴァイオリン工房散歩道 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン裏板のボンバトッーラを削り出す

だんだん形が ヴァイオリン・・・それらしくなってきます。
目だけで、型は使わず、完成のイメージを重ねあわせながら ここは勘と感覚が頼りです。
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by cremonakuga | 2015-03-30 15:39 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

ストラディヴァリウスの裏板を

久我ヴァイオリン工房

ストラディヴァリモデルの裏板を削る・・・・・
グロッソモードで!
渕の厚さは、5mmに印を入れ、丘の感じは
目で見た感覚で、大雑把ですが・・・・・・
横板を取った、四角の板から
コーナー周りは、大分余裕を残してあります。

今日はここまで 数時間を費やし・・・出来ました。

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ご苦労様!
by cremonakuga | 2015-03-29 22:36 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

Cremonakugaのウイスキーのン飲み比べ

久我ヴァイオリン工房

国産ウイスキーが今熱い!
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今日はワインではありませんが、何にでも探究心が熱くなる私としては、
竹鶴ブーム、朝ドラで、ウイスキーブームが再来か???

ちょっと抵抗感を感じていました、
流行に乗ったり、絶対に飲むのもかと・・・あまのじゃくになる!

ウイスキーと言えばスコッチウイスキーですが、
あのスモーキー感、燻製のような・・
あれが素晴らしく感じられる。
竹鶴17年が1番になったのを聞き・・
朝ドラとは関係なく、
どんな味なのか?
最高評価の味を確認しておかないとと思う。
本場の「通」が良いと言う感覚を共有したいと思います。
しかし どこも17年が品切れで売られていない・・・

全般的に日本のウイスキーには、スモーキー感が少ない。
朝ドラでも国産ウイスキー誕生期に スモーキーさが、受け入れられず売れなかった模様が表現されていた。
私も、ウイスキーは、最初にスコッチを頂いた時、スモーキーさの良さが分からなかった。
20代前半だ!
急性アルコール〇×になったは国産ウイスキーだった!
ウイスキーの飲み方も知らなかった頃の事。

20代後半では、新宿あたりで、安スコッチばかり飲んでいた・・・
スモーキーさは少なかった。
家でも 安スコッチと国産を飲みくらべていたりした。
水割りには、何が合うか? そのままだったら何が良いか?
今もそうですが、当時も味など 本当に分かっている訳ではない。

せいぜいの贅沢は、ローヤルだった。
やはりスモーキーさは、控えめなウイスキーが良かった・・・と振り返る。
もちろんスコッチも控えめなのが良かった。
素人の私は
それ以降・ウイスキーは山崎ファンであった。
それほど飲まないのですが、
近年、日本食が世界遺産になったり、日本人のものつくりの研究心と妥協をしない辛抱強さ、四季があるデリケートな感性から、それらが、日本人が気が付いていない、以外にも世界に少ない いろいろな表現力の素晴らしさかも・・・和紙も然り・・・
そうで無いものも沢山あるかもしれませんが・・・


今回は味見くらいの少量ですが・・
17年は、スモーキーさが深く滑らかで酷が深い。
12年は、上品で癖がなく、マイルド。
17年を飲んで、12年を飲むと、物足りなさを感じる。
12年を飲んで17年を飲むと、ちょっとクセを感じる。

17年は 確実な個性が 複雑で繊細な味、香り・・そこに有る。
12年は 万民が美味しく飲める やはり繊細で絶妙な味かもしれない。

しっかりしたおつまみ頂くのは 味わいながら17年が良さそうです。
日本食や、繊細は料理、おつまみとは12年が良さそう・・・・

こんなことしか書けませんが、
17年は、スモーキーが好きな本場の人に、その滑らかさ、口当たりの柔らかさ、甘味、それにスモーキーさが加わり、総てが繊細な味わいが評価されたのではと思う。
12年が負けたというより、さらスコッチファンにも共通するスモーキー感、深さがと滑らかさが評価されたのではないか・・・

味の複雑さは17年のが感じます。後味に、いろいろな複雑な味、香りもし、特にこれでもか・・ではなく それとなく しっかりスモーキーさがフワッとくる。ちゃんと主張している・・こにくい味わいです。
ワインでいろいろな表現をするが、可能なら そんな言葉を連ねたくなる・・・

12年、17年 どちらも美味しく 私の好きなウイスキーになった。
by cremonakuga | 2015-03-29 15:28 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンの横板のラインって美しい。

久我ヴァイオリン工房

横板面の起伏のラインの見え方
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この横板が美しいというのではなく、一般的に横板の流れの隆起が美しい。特にストラディヴァリなどは
とても美しい。
このヴァイオリンは・・・
この流れが、必ずしも表板、裏板の流れと完全に一致させ作らない。
つまり、このアウトラインから0.2mm~0.25mmでトレースはしますが、このまま表・裏板に、このラインから一定間隔で作る事はしない。

なるべくデリケートな凹凸が出せるようにしたい。その面の起伏を表現しようとするとコーナーブロックの形が難しい。曲線のアールが逆転するところが、はっきり分かるようにしたい。そうしますと接着の時に横板を同じアールにすることが難しくなります。
思ったような形にしようとすると、手間がかかり時間もかかる・・・納得がいかないと何度もやり直すことも出る。
そうしないと ここちが悪い。
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by cremonakuga | 2015-03-29 13:33 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

製作中ストラディヴァリウスにコントロファーシャを

製作中のストラディヴァリウスってmodelloがですが・・・
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片面にコントロファーシャが付きました。横板合計で3.0mm~3.2mmくらいに仕上がっています。
最後に正確に調整したいです。
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横板の高さは正確に、コントロファーシャ少し深く入ったので、柳で修正しました。
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これは、まだの表面でした、1mmの厚さです。柳のプンタとコントロファーシャです。
コーナーの先端のコントロファーシャの厚さの違いを感じます???いろいろ考えると、実際に板は1mmを切った場所は無かったので、最後にアイロンで外から熱で圧押ししたとき、収縮したようで、実質的に強度&音響面では問題はないと診断。
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ロアーバウツで30.12mm
コーナーブロックでは各・・・・30.10mm,30.22mm,30.13mm,30.21mm
ネックブロックで28.91mm
バックビューです!一枚つながりの横板です。2枚を接ぐのも何の手間も感じませんが、何とか1枚が可能な寸法でした。
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大きさは、思ったほど小さくならないようです。完成予想は355mm前後で普通の企画サイズになりそうです。
やはり、PgやGよりは小さ目になります。
高音特性、低音特性ともに維持し、音質のクリアー&レスポンス特性をアップ出来ればと考える。
いつも作るPGやGの持つ大きなヴァイオリンからくる独特な存在感、滑らかさ、ふくよかさは、そのまま無くさず、柔らかな音質で、さらにクリアーな音質が魅力なヴァイオリンに・・・したい。
出来る前に、宣言しているようですが・・・今頭の中では、厚さを、いろいろイメージしていて、精査しているところです。
by cremonakuga | 2015-03-29 12:36 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

昨夜は カルテット・プラチナム 第1回 結成記念演奏会へ

久我ヴァイオリン工房

昨夜は、カルテット・プラチナム結成の第1回目の演奏会を聞きに行ってきました。
最初緊張感がある素晴らし演奏がつづき・・最後のボロディンは気心しれた4人の
先生の ほのぼの感じが絶妙だった。

・・・会場は外苑前から歩いて少しの原宿教会・・・・・
詳しくは、写真をご覧ください・・・と手を抜きます。
会場は、満席でした。教会なので、コンサートに使われたスペースは
真っ白で近代的なデザイン、会場のステージの前左に太き柱が有り、
上を見ると なんと十字架でした。
これからの回を重ねる演奏会が楽しみです。
ご一緒したK氏と外苑前のおしゃれな街に・・・
いつものようにアルコールで
ああだ、こうだ、と楽しい時を過ごした。
案の定帰りは、終点まで行ってしまい、戻ることになりましたが、
その戻りの電車は東京方面のぼり最終でした、2駅で降りないと、大変なことになりそうでしたが
無事に帰宅完了・・・
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第一回演奏会は今日は沼津市牧水記念館で、29日は熱海起雲閣音楽サロン
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第ニ回は秋に¥10月に・・・
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by cremonakuga | 2015-03-28 13:45 | ◆ヴァイオリン・コンサート | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンのコントロファーシャを作る。

久我ヴァイオリン工房

サリチェ材(イタリア柳)から、コントロファーシャ(ライニング)用に切り出し、厚さ2mm強、幅8.5mmに加工。
最終は、横板込みで3mmの厚さ予定、高さ7.5~8mm弱にします。
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既製品のが楽なんですが、どうも作らないと気持ちが悪いです。
表板と同じアベーテのが、年輪が明確で、加工しやすいようです。
音にどう影響するか?音質がどう違うか?
同じヴァイオリンが2つあれば比較できますが、今ひとつ分からないのが真実です。
ストラディヴァリウスモデルに関しては柳を使っています。
やはり「柳」っていう感触の素材です。

デルジェズの時は、表板と一緒のアベーテを使っています。アベーテは、年輪の細かい、広いを使い分けが、明確に出来るので、都合が良いです。
by cremonakuga | 2015-03-27 16:14 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)