<   2014年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧

ヴァイオリン工房のお月さま

久我ヴァイオリン工房

お~三日月です!
数日前の夜・・・
ヴァイオリン工房から見える夜空の お月さま
d0040395_21274289.jpg
d0040395_2128918.jpg

by cremonakuga | 2014-04-28 21:29 | Trackback | Comments(0)

ストラディヴァリウスを考える?????

久我ヴァイオリン工房


もう完全に別なヴァイオリンになってしまいました。
新しいヴァイオリンの眺めです・・・・・・♪

Antonius Stradivarius 1715 (Cremonakuga violino)
d0040395_16224861.jpg

d0040395_1626085.jpg
d0040395_1626133.jpg
d0040395_16262843.jpg



久我ヴァイオリン工房HPへ

by cremonakuga | 2014-04-28 16:31 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンの色??La fragola???

久我ヴァイオリン工房

ヴァイオリンの色は???
オリジナルのヴァイオリンの色は、真っ赤です!
イチゴの赤も有りかもしれません・・・
ヴァイリンとあまり関係ないのですが・・・・

千葉県産 とちおとめだそうです。   
なにか・・・赤い色が、新鮮でワクワクします。
d0040395_0122687.jpg

d0040395_013899.jpg

d0040395_0134341.jpg

d0040395_0141779.jpg

d0040395_1810445.jpg

ちょっと小ぶりです・・・・まあ美味しければ良し・・
個人的には、大きなイチゴは、あまり好みではありませんので、
このイチゴの赤を写真で忠実に表現するのは、きわめて難しい。
ヴァイオリンの色も難しい・・
赤という色の表現は難しい・・・・
・・・・・と赤い対象物を写真に撮る時感じます。
カメラは、光源、色彩調整、絞りなど、その都度繊細に調整します。
まっかな綺麗な赤と、濃い赤い部分、とくに濃い赤い部分が上手に表現できない・・・
ヴァイオリンではなくイチゴ・・・Fragolaのお話でした。

久我ヴァイオリン工房HPへ
by cremonakuga | 2014-04-22 18:11 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

ストラディヴァリウス・???細い一筆で、音色が変わります。

久我ヴァイオリン工房

nhkのストラディヴァリウスの放映がありました。
Cremonakuga Stradivariは、大きな作り替えが済んで、
音が開花しました。
d0040395_2271114.jpg

綺麗にお色直ししながら・・・・
音色を確認しています。
アンティーク仕様は、ただ見かけ古く見えるように、綺麗に仕上げる???
本物のように見えるように仕上げる???
そうでは、有りません。

どこを、どうししたら、どう変化するかを熟知したうえで、音響を損なわないように、さらに良く鳴るように、考えながら、つまり内部の厚さや、音色も考慮にいれながら耳で行います。そうしないと、せっかくのヴァイオリンが台無しにするかもしれません。

Cremonakugaの場合は、
台無しにしても、また音を作り直せば良いので、時間を無駄にしますが、何も心配はしていません。

敏感な耳では、一筆で音色が変わります。
ムラに仕上げるのも、結構時間がかかります。
こんな作業を一日やっていても、なかなか進みません!


ニスの凹凸が、まだ残っています・・・
d0040395_227293.jpg

d0040395_227495.jpg

デコボコがまだ見えます・・・少しずつ自然な平らにします。完全な曲面にはしません。
いろいろなニュアンスを感じる曲面になります。小さな表情が現れるようにします。本物は何百年もの年月を経過し、表情が出来ていますから・・・それを考えたら、こんな事を1週間やっても、1か月やっても、短い作業としか言えません。
d0040395_22851.jpg

年輪と年輪の間を、全体を見ながら、息を止めて、ニスの選をひきます。離しては、全体を見て、静かな時間が、どんどん流れます・・・・・濃い色、薄い色、濃い密度のニス、薄い密度のニス・・・・場所と、景色を考えながら・・・場所により、異なる音が頭に浮かびます。
d0040395_2253016.jpg
#IMAGE|d0040395_2282135.jpg|201404/21/95/|mid|640|480#]
d0040395_229933.jpg
d0040395_229598.jpg
d0040395_22103693.jpg
d0040395_22104978.jpg
d0040395_2211243.jpg

d0040395_22113554.jpg
d0040395_22114616.jpg
d0040395_22115885.jpg


とにかく時間がかかります。

音は、重音など、一瞬に抜けが良く大きな音が出ます。
高音は、とくに強い芯がありながら繊細な音が、飛び出します。

総てが
抜けが良い音です。
G線は、きわめて強い音が出ますが、決して力は要りません。

今回、大変だったことは、E線が、シルバートーンを、もう少し色を感じるような音に仕上げる事、通常のヴァイオリンでは、決して出せない音に仕上げました。

今回は、オリーヴグリーンに近い色・・白熱光では、
薄く見える部分は、赤系、ベージュ系、黄色系からオリーヴグリーンっぽい色彩・・・アンティークな色彩の再現を試しています。
このニスは、褐色系+オリーヴグリーン系です。
d0040395_22344536.jpg

d0040395_22345768.jpg

写真用電球では、カメラで、こういう見え方です。
実際の目では もう少し褐色系で赤さを感じます。
d0040395_22415623.jpg

キズは、意識しては付けていません。このヴァイオリンは自然なキズのみにします。


CremonakugaHPへ

by cremonakuga | 2014-04-21 22:50 | Trackback | Comments(0)

nhkストラディヴァリウス再編集を見た!

昨夜のnhk Eテレ・ストラディヴァリウスを見て!
d0040395_1959463.jpg

映像が綺麗だったので、楽しめた。
やはり、ストラディヴァリウスってどんなの???
と言う率直な疑問に、回答する・・まともな番組で
前回のを編集した番組だった。
今回のが、まともだった!
・・・ヴァイオリン製作者・・・とくに私のように
ストラディヴァリウス&グアルネリ・デル・ジェズを研究再現しようとしている者にとって、
説明したいことが、完結に映像で解説されていて、大いに放映してほしいと思いました。

良く、昔、久我さんギター作ってるんんですよね?!
いやいや、ヴァイオリンを作っています!
と、丁寧にご説明し、ヴァイオリンとギターの違いから・・・・
(間違えたのではなく、ヴァイオリンとギターの区別がつかないのです!)

最近は、いろいろ情報番組、特集などで名器を扱うので、
久我さん「ストラディヴァリウスのTV見ました?」・・・・というのが多くなりました。
ストラディヴァリウスについて・・・説明するのは難しく時間もかかりますが、
あのTVを見ていると、予備知識から、説明をしなくてすみます。


かつて、「クレモナへの道」???だったか???
ポー川の人達「A子」???だったか??
イタリア語を始める・・ヴァイオリンに興味を クレモナって???
・・・と興味を欠きたてた番組があった。

nhkの放送内容は、前回と同じ内容なので、とりたてて書くことはありませんが、
Bettsのレプリカと本物の木材が、違いすぎることが気になりました。
見た目や、厚さよりも大切な事なので、アレアレ~と思ったのが、今回も同じ!

番組の中で、・・・ストラディヴァリの同じ音を作ろうとしているのでは、ない・・・という言葉が出てきました。
私と違うのは、そこが違います。
私の場合は、同じ音色、パワーなど特徴を、探っています。
ストラディヴァリの音をまねる事自体が、きわめて難しい・・・・、
本当は同じ音をめざしたいのであろうと推察する。
なぜなら、彼は、どこを、どうすれば、どうなる…という事はもう分かったと言っていました。
実際は、分かっても、例のほんの少しのコツ!?で
雲泥の出来になるので、その難しさが良く分かっているのだと思った。
ストラディヴァリを追求すればするほど、簡単に売り物のヴァイオリンは出来なくなる・・・
簡単に、ストラディヴァリウスの音のレプリカを・・・なんて言えないのもわかる。


実際に、超特急で何も考えず、モクモクと・・ヴァイオリンを作ると、2週間もあれば白木は完成します。
ニスを塗っても、1か月あでば完成します。
私も同じように作れますが・・・???どうだろう??

レプリカを作る前に材木探しから始まり、
良い材料が無ければ、作らない・・・作れない・・・
長いと数か月かかる・・・
厚さの構想に、数か月かかる。
音響の試しの確認をする
そして3か月かけ形が完成する。
完成してから、微調整の音作りをする・・
速くて、数週間、長いと数か月・・・・
計算すると・・・
どれだけ、時間がかかるか気が遠くなります。
ストラディヴァリウスを調べ、
自分のオリジナルヴァイオリンを作ると言った方が
どれだけ、楽かと思います。

放映の内容は、既に、理解し行っていることですが、それでも超難しいことは事実です。
知れば知るほど難しい事です。

クレモナの母校の後輩生徒が、実際のストラディヴァリスを間近に見て、音を聞き
涙する女のコが居た・・・
分かる気がします。

私が最初にストラディヴァリウスを手にした時は、
落としたらどうしよう???
絶対落とせない・・・・
もし、落としたら・・・
下の柔らかい布で、何とかしよう・・・
ぶつけないか心配!
・・・・そんなことが頭をいっぱいにしました。
ドキドキだった・・・今はだいぶ慣れました!
だから、涙する気持ちが良くわかります。
夢に燃えた若いヴァイオリン製作者だったら・・・
夢のようなことが実現したことで、
大きな、大切な思い出になったことでしょう!

私が、最初に手にしたストラディヴァリウスは、確かレ・ カミーエ1729年製だった。
新鮮に覚えています。
最後に手にしたのは、1722年Elman
1715年Cremoneseは、ショーケースで30cmくらい~の距離でしかない。
まだ手にしていない。
手が届く距離ではありましたが・・・・
しかし、Cremonaで、学割テッセラでで毎日のように眺めていた!
今迄に1713年Ex.Wirth・・Kochansk1717年が近いが・・・
1715年は、まだ手にしたことがない・・・偉大な師匠の作品です!

別な番組で、ある若い演奏家が、師匠ストラディヴァリ先生のヴァイオリンについて・・・
どんなヴァイオリンでも演奏する自分の音になると・・・
ストラディヴァリは、少しグレードがあがるくらい・・・
・・・確か、そんなようなことを言っていましたが、
確かに演奏家の音、音楽になるのですが、
ストラディヴァリの音が、どれだけ助けているか、
その音自体の良さが分からない???
だからストラディヴァリウスを、ただの道具のように大切に扱わないようにも見えるのだろう・・
どんなに演奏が上手くても、音自体が分かっていないのだろう??と思った。
ヴァイオリンを単に道具として扱われるのは、いつも可哀そうと思う。
名器を含むヴァイオリンなど楽器は、総て次の世代も使える事を考え、個人の所有であっても、大切に使ってほしい、まさにエコの究極!
私は 冗談でも製作依頼されないだろうが、どんなに有名な音楽家であっても、そういう方には頼まれても絶対に作らないと思う。
ちょっと言い過ぎかも!?
でも本音です。
いつか、ストラディヴァリ先生の楽器について愚かな事を言ったと、悟る日が来ることを期待したい。
ギトリスさんもパールマンさんも、伴侶のように、その音がなくてはならない存在になっている・・・
・・・音が、楽器の音、性能の違いが良く分かっている。
ストラディヴァリウスのブランド志向ではなく、実際のすごさを熟知しているからでしょう・・・
オイストラフさんも、メニューインさんもハイフェッツさんも、ミルシュタインさんも・・・
名演奏家になれば、なるほど名器を大切に扱ています。
だから、良い音の良い演奏が可能なのだろう・・・・

※4/29追加・・・今回の放映は,とりたてて、目新しいことはありませんでしたが、nhkでの内容では、肝心なことは、まだ良く分かっていないような、核心的な説明は無かった・・・・・
Cremonakuga violinoが行っている内容、そのままのようだった・・・
ただ、違うのは、Cremonakuga violinoは、その意味を、放映の内容くらいなら理解して行っている事のようで、説明が出来、再現が出来るという事です。ただ、重心、内容積については、実際に行っていないので、分からない・・・
重心については、大いに納得がいく点がありますが、内容積については、総てのストラディヴァリウスはそうなのか?彼ら自体すべての現存する楽器を調べていないのだから、試すしかないと思う。
重心については、いつも駒の少し前に位置していましたが、それを駒の位置にするにはどうしたら良いかについて、実際のストラディヴァリの仕事から、対処方が見出すことができます。
バスバーの大きさの違いから、バロック時代のセンターからの位置は少しずれるのだろう??
だから、現在作るには、それも考慮しないと、重心の位置はデリケートだと思った!
ニスは、マツヤニでも原料が違うようですが、同じような事をしていました。

やはり5感で、超アナログで作る事を超えることは出来ない事を再確認できました。

いろいろありますが、
ヴァイオリン製作は
楽しくヴァイオリンを作ろう~!
そして、喜んでヴァイオリンを演奏してほしい!
音に、夢を込めて♪


Cremonakuga topへ

by cremonakuga | 2014-04-20 19:59 | Trackback | Comments(2)

ヴァイオリン製作の難しさ

久我ヴァイオリン工房
d0040395_23202240.jpg

ヴァイオリン製作が、いかに難しいか?
・・・そういう事を毎日実感しながら作業しています。
どういうことか???
明日19日、nhkEテレ夜11時から、ストラディヴァリについての放映があると聞きますが、
ストラディヴァリが、どんな仕事をしていたか? 
まあ、目新しいもとは無いと思いますが、最近世間で話題になっている事件で・・・
世紀の発見・・・??
何とか細胞を、ちょっとしたコツが有ります・・・
このちょっとしたコツ!で・・・で 私には・・・
ヴァイオリン製作、とくにストラディヴァリウスの再現と同じように、例えたように聞こえました。
何とか細胞は実在してほしい。

さてヴァイオリンですが、とくに名器は、絶妙なバランスの上にその音響が成り立っています。
良く鳴る事も、バランス上に成り立っています。音色も、同じくバランス上に成り立っています。

どんなバランスか?
・・・???計測したことは有りませんが、いや計測できませんが、1Hz、、、0.1Hz???
ニスのほんの少しのレタッチで、鳴ったり鳴らなかったりします。つまり、弦が1本疲れ始めると、トラブルをお越すのは当たり前、駒位置が、ほんの少しずれたら最悪、当然傾きは決定的、
まして魂柱などは、気持ち動くかどうかで、音色ほかまったく別な楽器になってしまう。
それ以前に仕事、ヴァイオリン製作は・・・

同じような木材、同じ厚さ、同じ形・・・のように各々作っても、製作者で全然違う楽器が出来ます。
それは、各々のちょっとしたニュアンスの違い=ちょっとしたコツが有るか、どうかで
鳴る楽器、良い音か?どうか?
大きく異なります。

私の場合は、製作過程で、各所の音を聞き、合わせます。プレート状で音響的な問題個所を発見し、修正します。それは、4弦を調弦する程度の精度です。
その程度って、かなり正確ということになります。
その修正は、以前も今も難しい!しかし、今は、自然にできるようになっています。

そういう事は一般的には、難しい事のうちにはいります。
そういう事をしないと、まったく良くないヴァイオリンになってしまう事もあります。
まったく良くないと思ったヴァイオリンは、ちょっとしたコツで、180度違う良いヴァイオリンにも変化します。

それくらい音響的なバランス上になりたっているヴァイオリンが、ストラディヴァリウスなのです。
しかし、一方では、かなりアバウトな面も混在している・・・・・
コツ・・・というのが、名器復元には必須ということです。
残念ながら、すべてアナログでないと出来ません。

このワインは、イタリアDOCランクのワインです。
たまたま100均に事務用品の用事で行った、入口にあった、山積みのワイン???も目がとまる・・
帰りに、ラベルを見た!
Montepuluciano D'Abruzzo 2011 ltaly
税込432円イタリア現地スーペルメルカート価格です。
騙されたと思って2本購入・・・
思った通りの味です。
なんら問題ありません。
普通に美味しいです。
度数は、少し低い12%vol・・・!
恐るべし!


久我ヴァイオリン工房

by cremonakuga | 2014-04-18 23:28 | Trackback | Comments(2)

ヴァイオリン制作者はビールの季節?

久我ヴァイオリン工房
ビールが美味しい季節になってきました。
もともと赤ワインが1番と言いたいのですが・・・
その前に、そんなにアルコールは強くないのにと言われそう♪
d0040395_0291181.jpg

いつもの黒ビン ギネスビールは時々飲みたいのですが、
イタリアのモレッティもイタリアンになれます。
ベルギービールは、懐かしい。
シメイビール・・・何種類かあって、度数が高い!
小さなビン1本で、顔が真っ赤になってしまった記憶があります。
美味しい!
修道院で作るビール???
修道院で作るワイン???
今日飲んだのは、近所のスーパーで!
飲んだ後にラベルを読んで・・・・
コリアンダーシードとオレンジが入っている事が分かった。
不思議なサッパリ感あり・・・
by cremonakuga | 2014-04-17 00:34 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

松本へコンサートを聞きに・・・

久我ヴァイオリン工房

12日のヴァイオリン&ピアノ 
ファイン・デュオ コンサートを聞きに11日~13日(日)松本へ行ってきました。
友人のリューテリアアライさん主催のコンサートを聞きに・・
松も芸術館の夜景・・美しい!(写真が上手い!自画自賛)
d0040395_2314791.jpg

20年来の友人でもある
ヴァイオリン沼田園子さん
ピアノ蓼沼明美さん
・・・達のコンサート ”ファイン・デュオ”で

松本へ行ってしまった荒井さんが企画し、松本芸術館の小ホールで開催されました。松本でコンサートしたいね!・・・・とみんなで言っていたことが実現されました。
ベートーヴェソナタ全曲収録記念の一環として・・・

コンサートを主催するというのは、慣れない私たちには、とても大変な事なので、さぞ大変だったのだろうと思う。荒井さんご夫妻の ご尽力で会場も、沢山のお客さんで埋まり無事に、・・・・
クロイッツエルソナタなど・・・素晴らしかった・・・それは・・・私の前の席の小学生兄弟は、総ての曲を飽きずに、居眠りもせず集中して聞いていた! 私の心配の予想を見事に裏切り・・・素晴らしいチビッコ達!

リューテリア・アライ=荒井さんのマツモト・ベッツを使った演奏もあり、柔らかく、暖かい音色は、大変好評でした。出来立てのヴァイオリンの音は、どんどん変化します。特にストラドモデルで、オイルニスは、時間、年月とともに、よりシャープに、繊細に、またより綺麗な倍音が出るものです。とても楽しみです。

旅は・・
東京サロンコンサート協会の会長さんと一緒に・・・特急あずさ♪で

丁度桜の季節桜満開の古墳の丘の心臓〇〇の急坂道を上り・・・頂上から美しい常念、槍、を望む松本の平野を桜色を透かして・・・
美味しいお蕎麦をごちそうしていただき、崖の湯の露天風呂では、貸切状態で贅沢な景色が望めました・・・そうそう晴天・・松本城は桜が、満開で、どこか静かでのどかな空気、時間が流れていました。千鳥ヶ淵のにぎやかな景色とは違う、お城が良く見える場所に桜が咲き、絵葉書を実際に見ているように錯覚します。
アフターコンサートを楽しんだ(アフタラースキーをもじったのですがちょっと変かも???)のでした。

次の、ファインデュオコンサートは、6月にみなとみらいホールです。
新宿にて列車待ち・・・
d0040395_23104510.jpg

朝のプラットホーム
d0040395_231123.jpg

良い景色には、良い電線が必ず入ります・・・涙!
d0040395_23111772.jpg

d0040395_23115348.jpg
d0040395_2312736.jpg
d0040395_23122554.jpg

d0040395_2313289.jpg

d0040395_23131964.jpg


なかなか木の椅子が暖かいおもてなし感を
d0040395_23133311.jpg
d0040395_23134834.jpg
d0040395_23142312.jpg

d0040395_23143640.jpg

東京サロン協会の川端さんはじめ、みなさんと桜満開に咲く、小山=古墳を登る・・・傾斜が苦しい・・・
d0040395_174624100.jpg
d0040395_23153666.jpg

左端に槍ヶ岳が見えます。
d0040395_23155048.jpg

これは、会長の大盛り
d0040395_2316484.jpg

これは、私の普通盛り+えび天
d0040395_23161987.jpg

とても、お蕎麦美味しいです。
by cremonakuga | 2014-04-14 23:27 | ◆ヴァイオリン・コンサート | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン工房のおやつ???

久我ヴァイオリン工房
d0040395_021208.jpg

・・・・ちょっと味見のための2つだけ頂きました。
保冷剤をどうするか聞かれて????
先日、差し入れで、これを持参しましたが、
保冷剤の事は聞かれず・・・
そのまま持参しましたが、
どうも保冷剤が必要なようでした????
きっと、食べられるような状況でなかったかも知れません。

冷えた状態でいただくらしいのですが、
試しましたが、甘さが、やはり冷えていないと辛いかも???

今日はキリマンジャロコーヒーと一緒に!
ピスタチオ&フランボワール??だったでしょうか???


久我ヴァイオリン工房HPへ

by cremonakuga | 2014-04-11 00:22 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

ストラディヴァリウスのF字孔からの眺め!?

久我ヴァイオリン工房

究極のヴァイオリンの音を目指すヴァイオリンは、???
見た目も、なかなか難しい・・・・・
d0040395_22254723.jpg

ストラディヴァリウスのレプリカを作るための、たたき台のヴァイオリンです。
F字孔を除くと、真新しい羊皮紙のストラディヴァリウスのラベル=エチケッタが発見出来ます。
昔ながらの素材に手つくりインクで一枚一枚刷る、羽ペンで、中世のインクで書く!
・・・一緒にCremonakugaのラベルもその上に!
d0040395_2227268.jpg

d0040395_2226629.jpg

音は、まだまだ安定を待たねばなりません。
高音は、もう少しすると芯がしっかり出ると思います。
開放弦のE線は、すごく伸びたり、ちょっとの差ですぐに消えたり、
安定していません。今日は弦を外したので、音は不安定な元に戻りました。
ゆっくり待ちましょう。
G線の最下低い音程は、既にいい感じの音のようで、いろいろな複雑な演奏が可能なのではと思います。
強く弾くと、ガーンと響きます。
音一つひとつに、オールド感は出ていますが、
ストラディヴァリは、一言で綺麗な音質なので、
そこが、どうか????
ラベルに負けない音が出てほしい・・・・

しっかり弦の圧力に慣れて、機能しないと、とてつもない、変な音がするものです。
・・・・が、安定すると、信じられない音が聞こえたりします。
初めてのトライなので、次のヴァイオリンに活かせるようにしたいです。

Cremonakuga HPトップへ

by cremonakuga | 2014-04-09 22:28 | Trackback | Comments(0)