<   2014年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

桜満開!ヴァイオリン製作者は桜満開の東京を散策・・・

久我ヴァイオリン工房
今日は、朝早くから・・・一般人は、早いとは言わないかもしれませんが!
先ず東京の・・・〇△交響楽団へ、
仕事を済ませ・・・
予定に入れていた・・楽しみの上野公園の桜を満喫しました。
朝10時前にもかかわらず、大勢の人出だった・・・周りから聞こえる会話は、日本語ではなかった!
東洋人が多かった!
日本へ来る東洋人の観光客が多いんですね!
d0040395_2050326.jpg

d0040395_2052438.jpg

d0040395_20525693.jpg

d0040395_20534729.jpg

次に御徒町を歩き、広小路から地下鉄で三越前で下車・・・
室町のコレド地下道を・・・
日本橋(橋)で地上に上がり日本橋のたもとの桜も咲いていた・・ビルの谷間が桜色
d0040395_2054539.jpg

写真を撮ってい居たら、元同僚から、声をかけられる・・・「クガちゃん!じゃあない?」って
d0040395_20543326.jpg

d0040395_20544558.jpg

d0040395_20545921.jpg

日本橋さくら通りの桜です。
懐かしい37年見てきた桜並木、 日本橋illyは、あんなに広い店内のバールだったが、既に無かった!
d0040395_20553589.jpg

銀座まで歩く・・・銀座通りから、並木通りへ・・路地をあっち、こっちへと・・・
数寄屋橋の行きつけのお店でランチ
リサーチした
交通会館横の〇1〇1地下フードコートのillyで、エスプレッソのCaffe freddo シェケラートを飲んだ!
今は無き日本橋illyのに比べ、こんなに味が違うのかと感じた!
日本橋のが美味しかった!ので残念だったが、手加減が重要なので、作る人によって差が出てしまうのは仕方がない!
エスプレッス好きな私には、やはり美味しかった。
私の作るのと、大差ないので、私のもまんざらではないのかもしれません。
自信を持って良いかも???


銀座の街も、外国人でいっぱいでした。
銀座線も、外国人でいっぱいでした。
聞きしに勝る・・
観光客が多い・・・東洋人も多い・・・
日射しは、結構強かった、暖かな気持ちが良い天気でした。
日陰は、肌寒い・・風も強かった・・・

明日は、工房近くの八千代Poo川沿いの桜をリポートしたいと思います。



Cremonakuga violino

by cremonakuga | 2014-03-31 21:12 | Trackback | Comments(0)

illyで、コーヒーカップ&ソーサー

久我ヴァイオリン工房
illyで、購入したカップ&ソーサー
ロゴがなく、シンプルです。
イタリアのスーパーで売っていそう???
d0040395_2215113.jpg

やはり、これで飲むのと、薄い生地のカップで飲むのでは、
口当たりが、異なります。
ちょっとした心のぜいたくです。
d0040395_22141833.jpg
d0040395_22151686.jpg

illyのエスプレッソ用豆で淹れました。

水滴・・しずくが気になります!





久我ヴァイオリン工房Topへ
Cremonakuga




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
by cremonakuga | 2014-03-25 22:16 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン弦エヴァピラッチ・ゴールドを試す!(2016,12/26追記)

久我ヴァイオリン工房
※追記・・・2016年12月26日最後に、最近の感想を書きました。エヴァゴールド好きです。


2014年3月・・・・・
ヴァイオリン弦を試す・・・
どんどん新しい弦が、発売になり、ヴァイオリン製作者としては、
嬉しい限りです。
d0040395_2002543.jpg

弦は、好き好きなので、個人個人の好みに合った弦を使えば良いだけのことと思います。
つまり・・・・
ヴァイオリン製作者が、ベストと思っても・・・・
ヴァイオリン修理者がベストと・・・思わなかったり
楽器屋さんがベストと・・・思っても・・・


弾く人が、好みの音でないと、音楽が作れない・・・・・
ただ、弦のバランスは、専門家のアドヴァイスをと思います。
なぜなら、音色の好み以前に、性能面でロスが出たり、ヴァイオリンに負担をかけたりしますから・・・

・・・・という事で、私のデモ用ストラドにエヴァピラッチ・ゴールドを張ってみました・・・・
オブリガードから交換してみました。
以前は普通のエヴァピラッチを張っていましたので、それはどんなだったか記憶があります。

板が、ストラドの様に全般的に薄く、反応が良く、そして良く鳴るヴァイオリンには、エヴァ・ゴールドは必要無いという感覚です。
勿論、その強さでも、十分元気ではありますが、
私のは・・・
エヴァはG線が強いので、E線を強めにして丁度良いです。
オブリガードはA線が強いので、そのままでOkです。
ドミナントは、すぐにヘタルので困ります。
エヴァでは・・・
普通のエヴァの方が、このヴァイオリンには合います。
普通のエヴァも必要ないようです。
ゴールドはテンションは、多分強いのだろうと感じますが、

オリーヴもテンション強いのですが、私のヴァイオリンには一番合います。

ゴールドは音質は、重厚な音色、Eは、複雑で繊細な音色を感じました。
音量は落ちますがオブリガードの方が、、このヴァイオリンには合っています。
低音サイドのより大きな加重は、このヴァイオリンには合わないようです。
低音は、加重しなくても、既に良く鳴るからです。

E線を強い弦に交換すればよいのですが、元へ戻そう~!
お終い・・・・

エヴァ・ゴールドは、ストラド系より、デルジェズ系1740代の厚い板のデルジェズ系には、良いのではと思います。
本物のストラドでは、ヴァイオリンにダメージを与えるのではと心配になる感じです。私の好みでは音色は、ストラド系より、デルジェズ系に使いたい気がします。

デルジェズと言いましても、実際は、表板は、現代のものに比べれば、とても薄いので、あまり強い弦は必要としないと考えます。

また、新作の板が厚めのヴァイオリンや、出来立てのには、より性能を発揮するのではないか?と思います。
オールドヴァイオリンや、同じように作ったヴァイオリンには、どうだろうか????
良く分かりません~が・・・・

ヴァイオリン製作者としては、だんだん強い弦が、いや、このゴールドは強いのかどうか?知りませんが、
強いという感覚です。多分、より強いのではないだろうか????
・・・出てくると・・・・対応策として
バスバーなど、より強固なものにしないと、弦に負けそうですね!
それも困る・・・・・

エヴァ・ゴールドについてでは有りませんが・・・・
そんなに強い弦を張って、どこで演奏をするのか?
どれだけ大きなホールで演奏するのか?
どれだけ大きな音が有ったら満足するのか?
人間の持つ期待とは・・・時々疑問に感じます。

極みの贅沢とは、ヴァイオリンの音が、一番美しく聞こえる空間、広さで、生の音色が感じられる音量、音色が、得られる事は、限界が有ると思います。
つまりそんなに強い弦は要らないということです。
どんなに名器でも、コンチェルトで私の好きな某有名コンサートホールSの最後部席では、満足に聞こえない事がほとんどです。

しかし、鳴らない楽器には、必要かも知れず、良く鳴る楽器を供給する方へ向くのがナチュラルではとも思います。大音量でコンチェルトをどれだけの人が弾く機会が有るか?室内楽では、全体のハーモニーが大切。

単純にバスバーを強くすれば、良くもなく、それは鳴りにくくすることを意味します。
弦のテンションに耐えるという意味は※
オリーヴガットも、かなり強いが、それより強いような???

どのレベルの強さなのだろうか???今度聞いてみよう・・・・・と思います。
d0040395_22192246.jpg







バスバーの意味
①弦のテンションから表板を守る
②低音弦の下に着けることで、主に低音サイド全体に音を伝達する。
③あえてバランスを低音にすることで、高音を鳴らす効果を得る。
④音響的に表板の縦、横、ねじれなどの強度、上下の左右の全体のバランスを整える
⑤4g~4.5g
⑥なるべく軽い素材が良い・・・?と思う。
⑦中央で、高さ12mm~12.5mm、端で、1mm~3mm
低いとバロック方向へ向き、優しい音になる(バロック的に)・・バロックの様に、6mm~8mm、高いと・・・例=14mm(先端を細くし、質量事態を減らす)音質に張り、とくに高音に張りが出る。

高過ぎる場合は、開放弦をはじいた時、残響音がゆらゆら鳴りながら消えていく場合は、高すぎが原因と考えられる。自然に1直線に消える音が良い!
⑧幅 ヴァイオリンで5.8mm~6.0mm
⑩断面の年輪の本数 3本くらいに少ないもの。弱くなく強くて軽い素材が良い。
などなど(そうで無い場合もあります)

※追記11/19
エヴァゴールドですが、弦を張って、数日~1週間したときの音が、どうか?まだ検証していませんので、もしかしたら、好みの音色かどか?分かりませんが、一瞬の感覚での思いを書いていますので、ちゃんとした感想ではないと、いう事を付け加えておきたいと思います。
※追加12/ ・・・友人のコンサートで、落ち着いたエヴァ・ゴールドを聞きましたが、良かった! 楽器との相性と、1か月くらい使わないと、好みかどうか判断が出来ないようだ!気が短いので・・・困ります。

※追記2016,1,21
エヴァゴールドを友人の演奏家先生から、さらなる感想を頂きました。弦を張って6日目くらいが一番音が良く、ヴァイオリンの音に惚れ惚れしてしまった! との事で、だんだん音が薄っぺらになっていくようですが、それでも気に入っている・・・との事。どれくらい持つか試しているそうです。
しかしG線ゴールドは定価約13000円もします。オリーヴより高価な弦ですが、どれくらい使えるかで 調弦が楽ですね!

※追記2016年11月28日、デルジェズモデルにゴールドを張りテストをする。
※追記2016年12月26日、デルジェズモデルCariploに張って、約1か月、ただ 途中弦は緩めてあったため、疲れていない状態ですが、実質的には2週間目くらいかもしれませんが、凄く良いです。
第一印象と違い、いい音です。ストラドモデルでも全然良さそうです。普通のエヴァより好きかも知れません。

ご参考ブログ


コレルリ・カンティーガについて・・・どうも私のには・・


久我ヴァイオリン工房TOPヘ
Kuga Violin Atelier(久我ヴァイオリン工房)

by cremonakuga | 2014-03-24 20:10 | Trackback | Comments(2)

ヴァイオリン工房の恒例ゴーヤドリンク!

久我ヴァイオリン工房
恒例
ゴーヤチャンプルならぬ・・・
ゴーヤアップルジュース。
・・・・の季節到来・・・まだか???

この位を、皮の青い部分のみ、すりおろします。
d0040395_20233212.jpg

こんな感じになります。
d0040395_20234275.jpg

磨りおろしたゴーヤをりんごジュース100%で適量割ります。
完成! 
いつもの場所で記念撮影!
d0040395_20235376.jpg



ゴーヤアップル振興協会???ではなく、
久我ヴァイオリン工房・健康教室





久我ヴァイオリン工房TOPヘ
Kuga Violin Atelier(久我ヴァイオリン工房)


by cremonakuga | 2014-03-23 20:28 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンのレプリカを作る時 No.2

久我ヴァイオリン工房

ヴァイオリンのニスの見せ方・・・

光源が、白熱電球、蛍光灯、LED、・・・・・昼光・・・・
d0040395_151410.jpg

どんな状況で、演奏するかで、見え方が違ってきます。
しかし、本来こんな事を、考える事自体が不自然な事。
300年昔は、油のランプか蝋燭・・・昼間の窓辺から差し込む優しい自然光・・・・
特に赤が、貴重な色で、その赤を綺麗にヴァイオリンに塗る事に、工夫していたと思う。
その濃さと、明暗、工芸品に、どう上品に塗るか?見栄えはどうか???
・・どんな赤を使うか???また、その綺麗な塗り方、と濃さくらいであったろう???

白熱電球、昼光・・・くらいでも見え方を基準にするべきだと思う。
心では・・・・
実際は、いろいろ試さざろうえないのが現実。
なんと、難しい世の中になったのか???
d0040395_173195.jpg

うす暗い、蝋燭くらいに灯りで、美しいはずのヴァイオリンは、ステージの照明では、赤すぎると言われる。
知り合いのクレモナのマエストロも、そうおっしゃっていた・・・色を薄めに塗っているようでした。
はたまた、知り合いの楽器商のマエストロは、レプリカを、やはりベージュに少し赤を有るくらいのヴァイオリンに仕上げていらした。毎日、オールド名器を眺めながら作ると、そうなるのだろう!

今日は、作業用の卓上ランプ、白熱電球60Wの照明で撮影してみた。
なるべく実際の感覚に近くなるように、カメラを調節した。赤、青、肌色、緑、コントラスト、シャープネスを調節し、2絞り絞った!
ノーマルでは、見た目の実際よりも赤が発色してしまいます。
d0040395_174435.jpg


以前も書きましたが、こうやって、映像にしてみて、いろいろな発見が見つかります。
ここは、こうしよう・・・とか、あそこは、マズイ・・とか、
立体的に目で見るより、一枚の映像にし、チェックすることも大切です。
もちろん目で見ることが一番大切ですけれども・・・・・・
いつも勉強です。
d0040395_175387.jpg

d0040395_18464.jpg

d0040395_18122.jpg

d0040395_182755.jpg

d0040395_183757.jpg

d0040395_184896.jpg

d0040395_19726.jpg

d0040395_191753.jpg

d0040395_192674.jpg

d0040395_193791.jpg

d0040395_194810.jpg

d0040395_195884.jpg


d0040395_11019100.jpg

d0040395_1102743.jpg

d0040395_1103712.jpg

d0040395_110465.jpg

d0040395_1105732.jpg

d0040395_111630.jpg

d0040395_1111794.jpg



Kuga Violin Atelier(久我ヴァイオリン工房)
Yachiyo Giappone


by cremonakuga | 2014-03-21 01:07 | Trackback | Comments(2)

ヴァイオリンのレプリカを作る時・・・No1

久我ヴァイオリン工房

ヴァイオリン名器のレプリカを作る時んび・・・・

(この写真は、色の感じは良さそうです)
d0040395_1121618.jpg

一番大切なのは、もちろん音が、どうなのか??という点に来ますが、
・・・・つまり音のレプリカということになります。
一番難しく・・・と言うよりも、近づける、似た音色に作るという事です。
将来、音色が近くなることを、を想定し作る

それから・・・もう一つは、見た目を似せて作る事。
将来経年で、より本物に近づく見た目・・・今、私がトライしている作り方ですが、

そして、もう一つは、製作者、だれもが、やりたがるそのまま本物に見える見栄え・・・
これも、なんとも難しい・・・

これも、問題があります。
色素が、・・・つまり使われる色素

黄色
オレンジ
茶色
こげ茶



これらが、年月の経過で、退色が、どうなるか????
製作時をゼロで完成とすれば、
総ての色が、平均して退色すれば、問題無いと思います。
しかし、赤、黄色系が一番退色しやすく、
年月の経過で、青っぽく、緑っぽく変化していくと、
本物から、どんどん離れていってしまいます。

出来た時、良ければそれでOKと言う人もいますが、どうしても気になってしまいます。
それでは、ヴァイオリンが、将来安っぽくなってしまう・・・・

そうは言っても、今、有る名器の存在感をそのまま、写しとることができなければ、年月の変化を想定し作ることも難しい。

今、デモンストレーションヴァイオリンで、トライしている事は、演奏を聴いた人が、新作とは思わない音を維持し、見た目も新作とは思えないオールドの容姿を、アルコールニスで、色を調合し、完成させることをしています。



実際に製作するヴァイオリンは、本物のクレモナニスで行いますが、今回は、少し色遊びをしています。
キズは、故意につけていませんが、キズが無いと、なかなか、難しいですね!
今一つでしょうか???
今回の写真は、実際の方が、良い印象です。
普通は、写真の方が綺麗に見えるのですが、光源のよる見え方が違うので、やはり難しい!
昼光のほうが、自然な色調です。

今回は、もともとのベースは、オリジナルクレモナニスですが、、少し落とし、アルコールニスに色素を混ぜ仕上げています。
色素は、もともとの天然の、ドラゴン&サンダロロッソに、市販のピグメントの赤、オレンジ、グリーン、黄色を混ぜています。(市販ピグメントは天然の色素と表示されていますが、信用していません!)


ヴァイオリンの色・・・・
※ミドリ色=青+黄色です。
ミドリを入れ、色味を調節します。赤を足すと、赤紫が強くなりますが、無彩色の感じが見えてきます。
少しオリーヴグリーンを感じる、赤~ベージュの色調へは、黄色を足し、緑を弱めます・・・
緑ー黄色=青、 緑+黄色=黄緑、  赤+青=赤紫、赤紫+黄色=赤+青+黄色、 赤+緑=弱い濁った赤紫、赤+緑+黄色=濁ったオリーブグリーンを感じるベージュー系の赤紫。
3色以上混ぜると、大きく分類すると、グレーのバリエーションになります。

透明ニスは、オリジナルニスで、アンバーの色調、
左は、デルジェズ 右は、Cremonakuga ストラド=キズ加工無し・・・
d0040395_19285.jpg

d0040395_191912.jpg

d0040395_193475.jpg
d0040395_194513.jpg
d0040395_1102651.jpg
d0040395_1104018.jpg
d0040395_1111145.jpg
d0040395_1112488.jpg
d0040395_1113837.jpg
d0040395_1115171.jpg

d0040395_112327.jpg
d0040395_11227100.jpg

ちょっとブレてますが、この写真は本物の色調に見えます。
d0040395_1125192.jpg
d0040395_11328.jpg


影の黒っぽい加工、マットな場所、キズなどを加工しないと完成とまでは行きませんが、5m離れれば見た目、音で、聴衆を混乱させられるかも知れませ????
・・・を試してみようと思っています。


このニスの色は、将来、綺麗に変化を望むのは難しいでしょう・・・
デモ・ヴァイオリン・・・多分また実験で、塗り替えることになるでしょう!
記念に、アップしてみました。



Kuga Violin Atelier(久我ヴァイオリン工房)



久我ヴァイオリン工房
by cremonakuga | 2014-03-20 01:47 | Trackback | Comments(1)

ヴァイオリン工房の月

久我ヴァイオリン工房
今夜の月は、さっきまで、地平線近くは、オオカミ男が、出没しそうな、気味の悪い月でした。
それを狙ったのですが、時間が経ち過ぎて、普通の月になってしまいました。

まあ、ただの月ですが!
名つけて、ヴァイオリン工房の月!
d0040395_1946798.jpg

iso80で2絞り絞っても、うさぎは、見えない~!
d0040395_19461793.jpg



久我ヴァイオリン工房
by cremonakuga | 2014-03-17 19:47 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン工房 春のエスプレッソコーヒー(3/21修正)

久我ヴァイオリン工房

※(修正)昨日3月21日で、イタリア語教室は、終了しました。
友人のジュエリー作家の展示会を見に、三軒茶屋を経由し・・
帰りに日本橋illyへ定番コースをとった・・
エスプレッソカップを購入し、
シェケラートについてお聞きしましたので、
それについて、最後のほうに・・・※修正を入れました。

エスプレッソコーヒーをマッキネッタで淹れる方法・・・・・
(アイスコーヒー・イタリアン=カフェフレッド・シェケラート上から)
d0040395_19162129.jpg

今通うItalia文化会館のクラスメイトさん達と マッキネッタでのエスプレッソの淹れ方が、話題にのぼった
ちょっとご紹介します。
Cremonakuga流かもしれませんが・・・
多分正しいと思います。

エスプレッソコーヒーを飲もう!

そういえば、私も、10年前は、最初、おっかなびっくり・・・でした。
気圧の加減で、爆発したらと・・・心配しました。

安全弁が有るので、水をその下まで入れる事!

d0040395_162313.jpg

久我ヴァイオリン工房エスプレッソ物語り
d0040395_1624236.jpg

内側の中央に有る、安全弁の下まで水を入れます。
d0040395_16253100.jpg

アルミのこの器を下の水が入った器の中に入れます。
d0040395_163495.jpg
d0040395_1631864.jpg

d0040395_1633277.jpg

エスプレッソ用に挽いたローストの強い粉を・・優しくこんもりと・・・
d0040395_1634352.jpg
d0040395_1635766.jpg

フィルターをゴムパッキンで留めます。上部の器の内側に・・・
d0040395_164854.jpg

ゴムパッキンもう交換時のようです。けっこう痛みます。
d0040395_1642414.jpg

その次に、上下をジョイントします。ねじなので、しっかり締めます。
d0040395_1651089.jpg

火にかけます・・・・・
d0040395_165369.jpg

久我ヴァイオリン工房・エスプレッソコーヒー物語り・・・・
※1分経過・・・これ3人用です。
d0040395_1654821.jpg

まだまだです!
d0040395_1655883.jpg

2分経過・・・まだまだ・・・
d0040395_1661234.jpg

3分経過くらいで、どやら抽出されてきました。
d0040395_1662396.jpg

蓋は、危険なので、開けません!沸騰したコーヒーが跳ねるので!(撮影用に開けています)
d0040395_166362.jpg

ボコボコ・・・ポコポコと音がしてきます。音質が乾いた音で、だんだん大きく高音になります。
音がしだしてから、20秒くらいで火を止めます。
d0040395_1664890.jpg

出来上がり!
d0040395_1665940.jpg

久我ヴァイオリン工房・エスプレッソコーヒー物語り!

コーヒーは速く出来ますが、後かたずけは・・・
冷めてから、ねじって分解します。
粉の入ったアルミロートは、穴から、フッと勢いよく息を吹き込むと、ゴソッと固まった粉が飛び出します!
d0040395_16284439.jpg

d0040395_1655135.jpg

d0040395_16553252.jpg

蓋は、ゴムパッキンを外し、総て水洗いし、コーヒーの汚れは、布か、キッチンペーパーでふき取り乾かします。洗剤は、臭いが付くので、使わないのが一般的です。

これからの季節、イタリアンアイスコーヒーは、
シェイクするタイプが美味しいです。
Caffe freddo シェケラート

用意するもに
シェーカー
砂糖

しゃれたグラス。

アイスカフェラッテはミルクを!

※(3/22修正)1人前
ドッピヨくらいですが、試すと、50ml~70mlが良さそう・・・
エスプレッソコーヒー50ml~
砂糖スプーン2杯くらい
氷・・・(訂正)キューブで10個くらいに
最初に熱いエスプレッソで砂糖を溶かし、氷を入れ、
激しくシェークします。
エスプレッソは、冷ましてからのほうが、氷が融けないので濃くできます・・・と書きましたが???
冷ます場合は、氷3個、熱いままでは、氷5個以上10個くらい多めにし(量により変化)、余分な氷を除く方が良さそうです!薄くなります。)・・・・と書きましたが????

※(3/22修正)
やはり、熱いエスプレソで入れたほうが美味しい!
つまり、シェーカーに60mlくらい出来立ての濃い目のエスプレッソコーヒーを入れ、砂糖をスプーン1.5~2杯くらい(好みですが、少ないと泡が少なくなり美味しさが失われます)
軽く揺すり、砂糖を溶かし、すぐに氷を10個くらい入れ、速やかにシェイクします。
そして
グラスに注ぎます。
氷は、適量残して!
シェーカーは、泡をすべていれるように仕上げます。
細かいクリーム状の泡が沢山出来れば成功です。

何度か、失敗してみて、お好みの味を探し試していただけましたら 嬉しいです!

(追加3/21日)、日本橋のillyヘ行きましたが、もうじき閉店するそうです。有楽町店が有るようですが、残念です。
エスプレッソカップを、2セット購入!
ついでに、シェケラートの事をお聞きしました。
1人前 量はドッピヨだそうでした。
コーヒーは、熱いまま、出来立てを使い、氷は、10個くらい多目だそうです。
ご参考まで!
砂糖の量は聞きませんでした。




これは久我ヴァイオリン工房スペシャル(cremonakuga)自家製です。
写真は・・・
泡があまりクリーミーではないようです!
d0040395_1636887.jpg

これは日本橋のillyものです!細かければ細かいほどクリーミーで味をマイルドにし美味しいです。
d0040395_16362429.jpg

Cremonakuga製(2014年3月10日) 冷ましてから・・・氷3個使用!
d0040395_19164099.jpg


久我ヴァイオリン工房・・・・・
ホームトップへ
Cremonakuga







ヴァイオリン大好き!  エスプレッソコーヒー大好き! 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
by cremonakuga | 2014-03-09 16:56 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(1)

ヴァイオリン工房は、もう春?

久我ヴァイオリン工房
まだまだ、寒い日が続いています。
(駅前ロータリーの植え込みの菜の花)
d0040395_18155777.jpg

昨日は、イタリア語のレッスンで、九段下のイタリア文化会館イタリア語学校へ行きました。
ランチが終わると・・雪が降ってきました。
Due Passiというイタリアン
九段下南 写真撮り忘れで、パソコン画面で店舗探し!
ランチは、パスタとセコンドを選びます。セコンドにサラダが一緒になっていますが、どちらもパスタ、セコンドで、おのおのの中で選びます。順番は、パスタが後から出ます。コーヒーは、お替わりしたのですが、ちゃんとしたコーヒーで美味しかった。
+100円のコーヒー!
最初、魚と、パスタどちらか選ぶと勘違いしますが、どちらもセットでのランチでした。この価格、この界隈は、壮烈なランチ戦争なんでしょうね!
d0040395_19432682.jpg

今回は おさかな美味しかった! パスタは、アルデンテで、私の好みの硬さではありませんでしたが、美味しかった!

いやはや、
帰宅し駅に着くと・・・駅前には、菜の花が咲いています。
もう春なんだなあ~と思いながら、なんて寒いんだろう・・・と震えます。

しかし、昨日は、日頃から分からなかった、文章の使い方を先生に聞いたんですが、
イタリア人の先生も、ごく当たり前の、日常使うようですが、その使い方を日本語で説明ができない・・・
イタリア滞在中も分からなかったことが、なお分からない・・・・・・・
摩訶不思議・・・・
by cremonakuga | 2014-03-08 18:20 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン製作者幕張メッセへ・・・・・

久我ヴァイオリン工房
所要で、幕張メッセへ行ってきました。
強風でした・・・・・
幕張の風景を写真に おさめようと、カメラを出しましたが、データが入っていませんでした・・涙!
世界のフードの展示会が行われていました。
そこへ行ったのではありませんが・・・・・
まあ・・
駐車場の遠いこと・・・遠い事・・・・
そして広い事・・・ディズニーランドのようでした。
幕張メッセまでは、工房から京葉道路の武石の出口を通り越し30分以上かかります。
信号が多い事、車が並ぶ踏切もあり、ダラダラと走ります。

今日は、裏道を探し、近道を試しました。
信号は、半分以下で、踏切は、ほとんど待たない・・
なかなか、Good!です。
これから、高速・武石へ、また・・から・・は、この裏道を使おう・・・と
思った、ヴァイオリン製作者でした。
行きは、20分超くらい、帰りは、20分を切った・・・画期的なコース発見。

そういう事で、写真は、有りません・・・・・・
少し田園風景もあり、のどかです。

久我ヴァイオリン工房
by cremonakuga | 2014-03-06 22:23 | Trackback | Comments(0)