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ヴァイオリン工房の空は・・・PM・・・・かも??

久我ヴァイオリン工房

・・の空は・・・昔懐かしい空気の臭いがする・・・
どうもPM・・・という物質のようだ!

パリの冬空のようなかすんだと言うと、ロマンチックですが。
見た目と・・・どうも違うようだと気が付く!

どうも、どこかから飛んできたPM2.5・・のようだ!

子供の頃、東京の空気は、とんでもなく、ひどい状態だったが、
東京の下町には、今では信じられない化学工場などもあった。
その臭いに似た臭いが、なぜか、懐かしい臭いとは、なんとも悲しい!

当たり前のように存在する、綺麗な空気、綺麗な水、美味しい空気、水は、当たり前ではないようだ!
全国的に、空気が汚れているようだ
・・・と気が付かせられる今日この頃・・・・・

ヴァイオリンには似つかわしくない空気です・・・
あ~涙 涙 涙

久我ヴァイオリン工房
by cremonakuga | 2014-02-27 18:21 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンの音・・・音色・・・美しさの基準とは???

久我ヴァイオリン工房

ヴァイオリンの音の不可思議な事といったら・・・・・
本当に不可思議で、魅力的です。

Antonius Stradivarius
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Cremonakuga Stradivarius
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Cremonakuga Stradivarius
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このことは、ヴァイオリンを作り始めた頃に感じた 不思議な魅力と
今感じている魅力は、まったく同じです。

素晴らしい音になった時の瞬間
そこには、30年以上前のヴァイオリンの音を聞いた時の、あの感覚が戻ります。

何が素晴らしいから、別にして・・・言葉では表現できませんが!

感動には、
大きな音が出た!
E線が、やはり大きな音が出た!
G線が、太く、やはり大きな音が出た!
A、D線が綺麗な音色で、濁りなく出た!
だいたい大きな音が出ると、嬉しい。
特にE線の倍音は、しびれます。

一日中、音を出していると、だんだん大きな音か?どうか?分からなくなります。
耳が慣れてきて、小さな音でも大きく聞こえるように耳が研ぎ澄まされてきます。
そんな時、肩から下し、少し距離を離し、胸に当てて、弾きます。
そうすると、実際の音を再確認できます。
コンサートでも、大きなホールで聞きと、どんなに素晴らしい名器でも音が小さく聞こえますが、
集中し聞くとヴァイオリンの音は、自分とヴァイオリンの関係だけのようになり、直線で結ばれ、
音が良く聞こえます。

30年余り、こんな事をしていますと、ニスの成分と厚さの関係などで、音が大きく聞こえるが、倍音が少なくなることや、倍音が増すが、音量が減ることや・・・音がどういう状態が、一番良いか?
考える事が良くあります。

そんな時、30年余り前に、音量を無視し、音色を追及した時の思い出が頭に浮かびます。
倍音が、どんな倍音が綺麗か?

今も、音量と音色、倍音をどうコントロールし、仕上げるか?
一番難しいことだとつくづく思います。

音量が増える時の、表板、裏板のタップトーン。
E線が素晴らしい時のタップトーン
同じくG線が
D線がクリアーな時のタップトーン
E線をピトカートしたときの音色
E線の倍音、ハイポジションの時の倍音と音量

結局、良い木を使い、しっかり厚さを決め、上手に箱を作り、いかに、適度に柔らかい良い成分のニスを薄く塗るか?
駒や、魂柱は、付属品なので、どうにでもなる。
・・・に尽きることは間違いない事実。

ヴァイオリンを弾く方は、ヴァイオリンを作るのに、こんなにいろいろな事を、どうしようか?と悩み、最善の道を選び目標へ近づけることをしているとは 考えも及ばないのではないだろうか?

駒がちょっと傾いても 1本の弦が古くなっても、弦に松ヤニが付着しても、湿度が変化、また肩当て無しで、部分的にヴァイオリンの温度の差が出来ても音が変わる。


良い音のヴァイオリンは、きちっとしたメンテナンスをし、良い状態を維持していないとしだいに悪いヴァイオリンへと変化していく・・・
製作者としては、恐ろしいと思う事です。


大切なヴァイオリンは
大切に使う事が良いヴァイオリンへ成長させ 良いヴァイオリンで維持できる事です。
時々、休ませることも必要です。長時間沢山弾く人は、最低替えのヴァイオリンもあったほうが良いと思います。
特に、ストラドタイプのデリケートなヴァイオリンは、確実に過労で倒れますから・・・・

Antonius Stradivarius
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そんな事を思いながら、今日も音を作っています。

HPヘ
Cremonakugaは・・・・・・・




久我ヴァイオリン工房
by cremonakuga | 2014-02-26 17:14 | Trackback | Comments(0)

子供のためのコンサートへ

久我ヴァイオリン工房

今日は、吉祥寺へ、子供たちのためのコンサートへ行ってきました。
永井由里さんほかの方がたの・・・・

往復4時間弱!
寒い一日でした。
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サントリーホールや、Ox△ホールで聞く、クラッシクコンサートも良いのですが、
子供たちが、自由に目いっぱい、騒いで、いる中でのコンサート
喧嘩している子供、蹴り入れてる子ども、しっかり耳をそばだてて聞いている子供たち、
なんとか、子供たちをコントロールし、のせるのが上手な声楽家の先生、
なんとも、エネルギーが爆発しているコンサート!

こういうのも、私好きです。
自分も子供が同じような、小学生低学年の頃、クラッシクを楽しむ大切さを感じた記憶がよみがえります。

不思議に、うるさいという感覚が無い。
素晴らしい演奏家達によるコンサート、
友人の永井由里さんに 久しぶりに お会いするため、
ここのところ、コンサートへお邪魔できずにいました。
千葉からは、結構時間がかかる場合が多く・・・

永井由里さんは、Milsteinの弟子でもありますが、
素晴らしい演奏をする、人間的で すごくナチュラルな方です。
一日中、ヴァイオリンを弾かれています。
ヴァイオリン=命の方です。
かつて、工房へいらした時も、コンサートの練習をかねて、

普通では聞くことができない、
なんとも信じられないコンサートでした。
子供たちは、なにも分かりませんが・・・
子供たちにとって、貴重な経験です。
いつか、きっと、心の奥の記憶に残り、
懐かしくよみがえることでしょう!

そして
まったくのボランティアだそうでした。

子供たち、若いお母さん達と、一緒に楽しんできました。
(プログラム)

1、ウインター・ワンダー・ランド   アンダーソン
2、北風小僧の寒太郎
3、コンコンクシャン
4、うさぎの耳
5、となりのトトロ
ヴァイオリン
6、旅芸人 ウイニャフスキ
朗読・ピアノ
7、雪女 ノルドグレン

ヴァイオリン ピアノ
8、冬 ヴィヴァルディ四季 冬
9、サンドラのアルバム   ノエル=ギャロン
 青い湖の上の小舟
愉快なブーレ
君なら大丈夫
10、そりすべり、 アンダーソン
  休憩
11、動物の謝肉祭 サン=サーンス
12、崖の上のポニョ

アンコール・タイム
1、ヘンデル・ヴァイオリンソナタ第6番
2、ショパン 子犬のワルツ
3、バッハ 無伴奏チェロ  ブーレ
4、ふるさと変奏曲
6、みんな友達


ヴァイオリン+ヴァイオリン、ピアノ、チェロ、声楽


久我ヴァイオリン工房
by cremonakuga | 2014-02-24 23:01 | ◆ヴァイオリン・コンサート | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンを作るとは・・・・

久我ヴァイオリン工房

ヴァイオリンを作るという意味は、工作的な工芸品を作るという、彫刻的なアートを作るという意味が最初にはない。

Cremonakuga Stradivarius
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(ストラディヴァリを探る)

やはり楽器なので、音が一番先にきます。

しかし、出来上がった楽器は、形、材料、色、造作など見かけで、だいたいどんな音が聞こえるか想像が出来る。

つまり、良く言われる、ちゃんと作れることは、ちゃんとした音が出る。
逆に、ちゃんとした音が出る楽器は、ちゃんと作られている・・・

見かけが悪くても良い音のヴァイオリンもあるが、
きっと音響的には、ちゃんと出来ている事は、事実だろう!?

ちゃんとできているヴァイオリンで、ちゃんとした音が出ないのも少なくない。

やはりヴァイオリン選びは、きわめて難しい!

ちゃんとしたヴァイオリンを作らねばと 尻にムチを打つ???

いったいどういう事か???

私の言うちゃんとしたとは、
いったいどういうヴァイオリンか?


ハードルは高い。


今、ヴァイオリンを、音響的に壊し、新しい音をクリエートしています。

E,A,D,Gとも良く響き、各弦が、マキシムまで出る感じまで仕上がった。
音質も良好です。
今日、取り組んだことは、そのうえで、指板の近くを弾いた時や、弓を弾ませて弾いた時の各弦の響き・・・
・・・を、クリアーに はっきり響くように、いろいろ取り組んでいます。

もう一つは、G線を弓で、一気に弾く時、芯まで鳴り響くようにするために、
ヴァイオリンの箱が、グンと動く感覚・・・
いく通りかの方法がありますが、実際のストラドの音を聞きながら、同じような音が、軽く弾いて
出せるような音響的な構造を、手探りで、少しずつ探りました。

ほぼ、思った性能になったので、夕食にし、黒ビールにした。
明日になって、弦が落ち着いて、性能が、安定してるか?
確認しないといけない。

そう簡単なことにはいかない・・・多分音が硬くなっていると思う。
特に、今日のG線の響きは、出にくくなっているだろう。
つまり、やり過ぎということになる。

こういう事の積み重ねが、ちゃんとした音のヴァイオリンを作るための、貴重なデータになります。

久我ヴァイオリン工房

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by cremonakuga | 2014-02-18 00:08 | Trackback | Comments(3)

ヴァイオリン製作者はLa Bohèmeを観劇!

久我ヴァイオリン工房

(パンフレットより)
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昨日は、友人の出演するオペラを観劇しました。
毎年この時期、ご招待いただき感激させていただいていて、
感謝、感謝です。
日本では、なかなかオペラを簡単には観劇できません。
どこでも上演していない。
いや、知らないのかもしれません。

良くパンフレットが届く、海外の公演は、入場料が、一桁違う気がします。
今回は、プッチーニの「ラ・ボエーム」でした。
シビレました。
字幕が両サイドに有りました。

オーケストラボックスのヴァイオリンが美しく良く見えた。
チェロにも目がいった。

どうしても弦楽器に目がいきます。

今回も ウルウルした時用の、ハンカチは必須でした。
やはり必要だった!

クレモナのポンキエッリ劇場で観劇した思い出がよみがえりました。
学割で、プラテア、パルキで、7000円くらいだった、確か??platea,palco,palchi
ロッジョーネで、1000円くらいだった。Loggione

昨日は、強風で、東西線は、ゆっくり安全運転、丸の内線は、ピタリと事故で止まり。。。
第1幕は、観られなかった。

休憩時間は、ワイン&ビールを飲みたいのを我慢し、コーヒーにした!


ポンキエッリ劇場のラウンジで、スプマンテは、華やかで、なかなか良かった。
その点は、しかたがないのですが!

今回は、15×のズーム小型、双眼鏡を持参した、友人を確認した!
しっかり演技していた!素晴らしい!


プッチーニと言えば、ルッカだ!ルッカのプッチーニ像の前は、何度も通った!
ルッカというば、郷土料理のレストランがあったが、ルッカはオリーブオイルの名産地、味は脂っこかった。
なにかスペインのようにオイルはしっかり使われていた記憶。
さすがに油こっさで、完食できなかった記憶・・・・でも美味しかった。

ルッカというば、下宿のマンマに、夜は外出すると、危険と言われた。
危険とは、男性に誘われる・・という意味のようだった。

前にもこんな事書いた気がします。

そのルッカのプッチーニ、あのプッチーニが作ったオペラを観劇したという実感を・・・




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Cremonakuga




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by cremonakuga | 2014-02-17 17:30 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン工房・・・当たり!

久我ヴァイオリン工房

今年頂いた年賀状の抽選番号を見たら・・・
お年玉切手シートが2枚当たった!

こういうのは、だいたい当たるのだろう!?
昨年の当たっていたので!
今年のは、これでした。
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ありがとう~!




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by cremonakuga | 2014-02-12 23:53 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン用の木材

久我ヴァイオリン工房

ヴァイオリン用の木材は、その都度気が向くと、ストックしています。
実際に産地に出向き、選べれば良いのですが、なかなか
北イタリア・ヴァル・ディ・フィエメのアベーテロッソが到着しました。
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今回は、表板、アニマ、カテーナを頼んだのですが・・・

下手なイタリア語で、アレコレ・・・注文を言ったのですが、
おおかた良いものが届きました!

ストラディヴァリの中でもすばらしい板と同じような良い板もありました。

いつものシニョーラが、いろいろ探してくれた様子が、板を見ると分かるような気がします。
個人的な好みでない板もありましたが、それも大切なんです。
そういう個人的な好みでない板がレプリカ用に、ピタリとくる場合もあります。
いろいろな模様の年輪の板をストックしておく必要があります。
1級品の板ではありますが、今回は、アベーテマスキオより、アベーテフィエンメがメインとなった。

板は、すぐに使える最高級の表板で、即戦力です。
板を見ると、音が見えるような気がします。
ヴァイオリン製作者は、板を眺めているとき、とても気持ちがcomodoに、tranquilloになります。
さあ、ヴァイオリンという形になるのが楽しみです。

アニマ用の丸棒は、ヴァイオリン用、ヴィオラ用に
カテーナは、カテーナに使うよりアニマに向くものもあり、stagionatura(シーズニング)しておくと後で、役にたちますが、15年寝かすと、80才になってしまいます!
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のんびり寝かしている場合でもありません!

今回は、税関でストップされてしまいました。 ハガキが届き、関税の判断のためと・・・・
昨日午後・・・・・
ヴァイオリンメーカーで、部品として個人使用の旨をお話すると・・・・
「販売目的かどうか?共同購入か?」、「シーズニングってなんですか?」、「ヴァイオリンメーカーってお店ですか?」
・・・ヴァイオリンメーカーってヴァイオリン製作者です~!
ちょっと面白い会話になりました。
と説明し、一件落着・・・すると、速い・・・今朝到着!
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久我ヴァイオリン工房
Kuga Violin Atelier(久我ヴァイオリン工房)




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by cremonakuga | 2014-02-11 21:17 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンの反応について

久我ヴァイオリン工房

ヴァイオリンの音の反応について・・・・
今、非売品、研究用のストラディヴァリモデルのヴァイオリンを まったく鳴らないヴァイオリンし、
それを生き返らせる作業をしています。
その上で、レスポンスを反応を、音色を音量を、作り上げていきます。
その過程で、これから、レスポンスの作業を、します。
その考えを、少し書いて見ます。

まったく、べつもののヴァイオリンになります。
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ヴァイオリンの音に関して、反応が良い・・・とか、レスポンスが良いとか?
言う表現を聞きます。

Cremonakugaでは、どういう状態を、反応が良いとか・・・レスポンスが良いとか・・
ヴァイオリンが完成し、楽器が安定した状態で、E線A線D線G線の鳴り方を、自分の決めたスケールで確認します。
それ以前に、反応、レスポンスが良くなるように設計します。

確認は、4弦を、開放弦で1弦づつ鳴らすことから始めます。

駒の一番近くを、弓の元で、一気に鳴らします。
あまり力を入れずに、最大限に一瞬に鳴るように、
同じように重音G&D,D&A、A&Eを同じように、鳴るように・・・

弓の位置を、少しづつ下げ、指板の近くまで移動し、変化を確認します。

重音は、開放弦でも、力を入れなくても、各々の音が、すんなり出るようにします。

次に各弦の、ポジションを鳴らします。
開放弦で鳴っても、ポジションを押さえると、鳴りが悪くなる場合がありますから・・・

その時、やはり弓の元を当て、あまり圧力をかけずに止まった位置から、一気に弾き下します。
その瞬間、最大限の音量が、一気に出ることを求めます。
その時、E線は、芯が有ること。
A,Dは、とくにクリアーさを求めます。
Gは、箱が、揺れるくらいに鳴ることが理想です。
※Gは、開放弦では、箱が揺れ、もうこれ以上鳴らないというくらい、底から鳴る感覚を求めます。

重音では、A&Eでは、E線の芯が、聞こえることが理想です。
綺麗に2本が均等に鳴るのではなく、E線の際立った芯が、聞こえる感覚が欲しい。

弦を弾く時、弦が重く感じますが、不思議に力を必要としない感覚が大切と思います。
重く、力を必要とするのは、ごく普通のヴァイオリンです。

軽い力で、箱がしっかり鳴ることが、名器のコピー、レプリカを作る上で、見かけではない一番難しい事です。
シャコンヌの最初の重音が、一気に弾き、鳴り響くことが一つの分かり易い目安としています。


これらの条件を満たすように、作るのは、とてもデリケートさが必要になります。
ストラディヴァリモデルでもグァルネリモデルでも一緒です。

ヴァイオリンを作る時、低音が鳴るように作る・・・と言う意味は、高音を鳴るように作るとイコールです。
高音が強く鳴るように、出来ていないヴァイオリンは、しっかり低音は鳴りません、
高音が良く鳴らないが低音が鳴るヴァイオリンは、単にバランスが、低音になっているだけと考えます。
しっかり低音が芯から鳴らせるためには高音がしっかり鳴らないと、そういうヴァイオリンは作れません。

ソロで、アタックするように弾くには、最低限このような条件が、ヴァイオリンには求められます。
その上で、ヴァイオリンの音色、個性が求められます。

作業をする中で、思ったことを書きました。




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by cremonakuga | 2014-02-10 18:14 | Trackback | Comments(0)

久我ヴァイオリン工房の雪の彫刻!

久我ヴァイオリン工房

45年来の大雪で、雪かきが、ハンパな量ではなかった!
あまりの疲れに、なぜかいつもの形ではない。

久我ヴァイオリ工房は、雪ダルマではなく、
ヴァイオリン工房の雪の彫刻を
ウ~ム! お腹は、ユーモラス・・・
ネコのようで、犬のようでもあり、タヌキのようでもある
まあ~ご想像におまかせします。
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ポストの上です!
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by cremonakuga | 2014-02-10 00:50 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン工房45年ぶりの大雪、積雪で埋もれそう・・・

久我ヴァイオリン工房

2014年2月8日夜10時49分
今 車は、もう50cm・・・庭内は、膝より上まで積雪です。
明日は、どうなるんでしょう????
かなり心配です?
45年ぶりだそうです。

昭和???
からり昔ですね
本当にすごい!

感度 iso 3200で、撮影、道まで出られません。
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車は、完全に雪の埋もれてしまいました。



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by cremonakuga | 2014-02-08 23:11 | Trackback | Comments(0)