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今夜バイチさんを、聞きます・・・1727 del Gesuで!

久我ヴァイオリン工房


今夜は、リディア・バイチさん&マティアス・フレッツベルガーさんのコンサートへ!
大手町・日経ホール


プロコフィエフ・・・・・ロミオとジュリエット
ブラームス・・・ハンガリー舞曲・1・3・5番
ポンキエッリ・・・ ジョコンダより時の踊り
ムソルグスキー・・・禿山の一夜
リムスキーコルサコフ・・・・シェラザードほか

楽器は・・1727年  Guarneri del Gesù  "ex Guliet"



日経ホールは、以前、デルジェズの1743 Carrodusを聞いたことが有ります。
確か、どちらもオースオリアの銀行所有の楽器だったようです。
Carrodusは、音量はあまり大きく聞こえませんでした。ホールの音響のせいかどうかは分かりませんが???
1729年のストラディヴァリも聞きましたが、やはり音は大きく聞こえなかった記憶が・・・
今夜はどうでしょか??????
3度目の正直は・・・・・???






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by cremonakuga | 2013-09-30 12:28 | ◆ヴァイオリン・コンサート | Trackback | Comments(2)

ヴァイオリンの旅立ち・・・"In bocca al lupo!"

久我ヴァイオリン工房

2007年製=Heifetz1740が西へ旅だち・・・

2007年製のグアルネリ・デル・ジェズのモデル
ex.David Heifetz 1740です

思い入れの深いこの楽器は・・・・
2007年、製作後、より良い音色になるように、いろいろ変化させてきました。

デモンストレーション用に、見本でストックし、自分用に、コレクションとしてきましたが、
とても、気に入られ、メインでご使用されたい旨、
ヴァイオリンも、きっと喜ぶのではと思います。

I先生の今後の、ご活躍を こころより お祈りいたします。

Heifetzも 頑張って!"In bocca al lupo!" 

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by cremonakuga | 2013-09-29 22:12 | Trackback | Comments(0)

ヴィオラの仕上げニス塗り

久我ヴァイオリン工房のヴィオラ

ヴィオラのニス塗りが、最終段階に入っています。
色は、赤紫から赤茶系~セピアを少し感じるような色です。
下地ニスは薄く、透明2、次に薄茶~赤・オレンジ1、次に赤紫系1、
次が、黒っぽい赤2(紫感を感じる)、最後に薄く透明2の予定、今一回目です。
写真は、下地と、その後の、黒っぽい赤を塗る前です。
最初の色彩の数回は、刷毛ではなく、指刷毛(造語です!指で擦りつけ、出来るだけ薄く塗る)
しっかりと、また厚さは、なるべく、薄く塗ることを心がけます。


ニスは、ほぼ手つくりのニスを使っています。
下地処理・・・良い感じです!?・・・この段階では、本物のような感じですね!
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こちらは、ストラディヴァリウスの質感です。300年経っていますけれども!( fotogragia :di Cremonakuga)
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黒っぽいニスを塗る前・・・
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実際の色は、これに近い感じ。
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仕上げの透明ニスを一回塗ったところ・・・
実際に近い色です。
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ステージで、ほかの古い楽器と馴染み、目立たないように自然な発色を意識しています。この濃さでも、ステージでは まだオレンジ色だと想定しています。オケの一番前で、ほかの、オールドと一緒に、自然に使えるかどかが、課題です。

音色は、どうでしょうか?
低音は、重厚感を感じる音に、設計しましたが???
高音は、繊細にかつ、しっかり鳴るように設計していますが???
もうひとつは、レスポンス良く鳴り切る感じにしようにと・・・・・
ヴァイオリンの弓でも弾けるようにと・・・

裏板センターは、5.7mmあります。表板で、センターで、2.4mm、他~3.3mmまで、横板は、一番薄い箇所で、0.9mm 一番厚い箇所で、3.2mmあります。

楽しみです。

しかし、ヴィオラは、難しいですね!ヴァイオリンとは、基本は同じですが、一番低い音域の絃を鳴らすには、板の薄さが必要になってき、全体の箱が、絃の張力に耐えるという条件と相反し、箱を弱く作らなければならない。チェロに近く、ヴァイオリンは別物のようです。
今の段階で、少しの音に反応し、ヴィオの箱が響いています。また、F字孔から音を入れ、内部の響きを確認!白木の状態の箱の上・下、表・裏のタップ音の響きの記憶と、ニス塗中の響きの変化の差を最小限に修正しながらの作業です。

どこまで、音に気品が出せるか????


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久我ヴァイオリン工房 ヴィオラも!
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by cremonakuga | 2013-09-28 23:32 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(2)

ヴァイオリン工房の名月

久我ヴァイオリン工房

中秋の名月

昨日は、中秋の名月だった。
まんまる まんまるの お月様!
ウサギさんは、見えなかった。
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お月さまの様に・・まんまる繋がりで、デミタスカップ! ガラス製です。
65最の誕生日に いただいたイタリア・illyのデミタスカップ!
とても美しいデザインですね!
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娘夫婦のプレゼントです。使うのもったいない感じですが、使おう!
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そそっかしいので、直ぐに落としそうです。
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by cremonakuga | 2013-09-20 14:44 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン工房&季節の果物

久我ヴァイオリン工房
季節の果物?
だろうか???
美味しそうなこの果物は、
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(バックの綺麗なロイヤルブルーは、後ろから光が当たり、透けて独特な効果を出しています)
感度を100に落とし、後ろをぼかしています。
プルーンです。
生のプルーンは、どんな味だったろうか?と記憶を・・・・


えい! 食べてみれば良いのみ・・・

みずみずしく、爽やかな酸味、甘味、
美味しいです。

種は、簡単に取れ、食べやすい。
サクサク歯ごたえも感じ良い。
朝一のプルーン&ミニトマトなど、元気が出ます。

いろいろな角度から、プルーンを追及してみました。マクロ、望遠、オーバー気味にしたり・・・
簡単に撮っているようですが、簡単に撮っています。しかし、美しい配色になるように、気を配り、露光を少し多くしました。ブルーの敷物=バックは、WEDGWOODのパイル地ハンカチのロイヤルブルーです。
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感度を3200にし、マクロで出来るだけ絞っています。プルーンの可愛い葉っぱが見えます。
みずみずしさを、より演出のため、水滴を付けてみました。
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そして、おなじみの、カッフェ・シェケラート・美味しそうな泡です。
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by cremonakuga | 2013-09-17 18:23 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)