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sessanta cinque anni!

Mamma mia!
Già,Sono sessanta cinque anni! 25, Agosto, 2013 /pròprio! certamènte! naturalmènte! esatto! nonno!
Ah~!
Gràzie ' Tnati Augùri!' a fìglia e Emanuele e Mthias e Planen-san.
by cremonakuga | 2013-08-26 12:39 | Trackback | Comments(0)

ピアノコンサートを聞く!

久我ヴァイオリン工房

久しぶりのコンサート!
それはピアノでした。
友人から、急きょお誘い頂き、喜んで、ご一緒させていただきました。

ピアノの音、音楽も大好きです。
ヴァイオリンつくりなので、ヴァイオリンだけとお思いかと思いますが、
ジャンルは問いません。
ヴァイオリン・ピアノ・オーケストラ・室内楽・オペラ・ジャズ・フルート・ハープ・ギター・金管全般・・・
ロック・ヘビメタ・ボサノバ・・・・・なんでも結構です!

昨日は、3人、正確には4人のピアノの表現を聞くという、自作した曲を聞くというコンサートでした。
面白かったのは、トークが入り、今までの活動、近況など、作曲の経緯、目的・・・好感が強く湧くトーク・・・そして、各自のCDやコンサート、TVなどの宣伝を、申し訳なさそうに、しかしちゃっかり話す・・・人柄の良さが現れ、ピアノの音、演奏に人間味が加わり、身近に感じます。


辻井伸行さんの自作曲は、どこか日本人的な、やさしい人柄を感じる演奏でしたが、はにかみながら・・・せっかくなのでクラッシックもと・・・・リスト、ショパンは、クラッシック全開で・・・圧巻であった。ピアノはスタンウウェイでした、明るい音色で、一音一音が、美しく、ハイテクニックな技術と、やはり人を感動させる何かを持っている素晴らしい演奏でした。

加古隆さんは、ハットをかぶり・・静かな面持ちで登場し、会場をしだいに巻き込み感動を呼びます。美しいメロディー・・ピアノの弦を押さえて、弾くのでしょうか、ベースのようなピアノの音、爆発音のようなピアノの音!初めて経験し、驚きました。
トークで、温かい、優しい人柄が現れ・・・・良い感じでした。 ピアノはベーゼンドルファー

レ・フレールは兄弟の意味だそうで、実の兄弟だそうで、連弾は、アクロバティックな演奏は、しだいに会場から合わせた手拍子、口笛が入り・・・会場が動き出し・・・・、ピアノはベーゼンドルファー

総ての演奏が、会場が一帯となった素晴らしいコンサートでした。
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3時間は、予定外で、長かったが、楽しいコンサートでした。

汗でチケットがヨレヨレに!
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コンサート前に腹ごしらえは、チケットを提示すると割引きになりました。親切な応対でコンサート前に気分良く食事が出来ました。ビールも美味しかった、アイスコーヒー、水も美味しかったと感じました・・が、コンサート前は、ビールや多量の水分は控えたほうが良かったようでした。 反省!
帰途は、ピカピカゴロゴロ・・雷・・・雷雨でした。
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Cremonakuga
by cremonakuga | 2013-08-22 14:43 | ◆ヴァイオリン・コンサート | Trackback | Comments(2)

ヴァイオリンの夏・・・猛暑・・・酷暑・・・お暑いですね!

久我ヴァイオリン工房

今日も、猛暑ですね!
セミも活発に・・・・
今日のような日は、やはりアイスコーヒー
 illyで淹れたエスプレッソでのCaffe freddoです。

アイスコーヒーを追求して撮る!味が伝わるように・・・・・ただのアイスコーヒーですけれども・・・
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セミは、無防備に、ま近でも撮影可能です。
まあ、ミンミンセミとか、おーしんつくつくとか、油蝉とか、合唱が一番ですね!
少し合間もあったりして、ミーンミーン♪・・・・ジージージー♪・・・オーシンツクツク♪・・・・ジージージ♪
時々、涼しい風なんか有ったら・・・
日本の夏なんでしょうが、????

今の暑さは、どこの国の暑さなんでしょうか?????

アブラセミばかりです・・
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セミの横顔!
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ちょっとステルスみたい!
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セミとヴァイオリンを無理に結びつけると・・・・どちらも音を出す♪
擦って音を出すのは、なんだろう???コウロギ、鈴虫???

昔・・・ヴァイオリンのニスや、下地に、カニやエビの甲羅などのキチン質?キトサン?なんでしたっけ???
そんな物質が音に良い?コウロギの羽?とか???
・・・・・・・・・・・・・ヴァイオリンを作り始めた頃、カニやエビの甲羅を粉にして、なんとかならないか?考えた時が有りました。今思うと、夢がありました。
また、ガラスの粉を東急ハンズで買いニスに混ぜたことも有りました。
本当に今 思うと、笑い話です。何でも有りで、怖い物知らずです。
ガラスは、珪酸カリウム、水ガラス成る物は、一度使いましたが、結果良いとは感じなかったので、一度で終了しました。
珪酸で思い出すのが、地中の水を止めるとか、地面を安定させるのに使われます。水分を呼び、固まるらしい???
カニ、エビ・・・そちらに行かず、正しい方法へ向かったので良かったと思いますが、最終的にはストラドの赤色素は、セミ、や、スズ虫と同じような昆虫だったので、かなり近いことは事実であった。
そういう意味では、ヴァイオリンと関係ないとは言えない!

ヴァイオリンを作り始めた頃、もう25年、30年ちかくなりますが、何か、ウルトラCのような秘訣が有って、謎を解く、夢は広がり、300年を遡るノスタルジックな世界に居た気がします。

だんだん、音は、どうやっても、科学的、音響学的な、範囲に収まります。ただ、計算できないデリケートな感覚的な世界にヴァイオリン製作があることが分かってきます。

常識にとらわれず、夢、理想、妄想に入り、失敗し、たどり着くことが、もしかしたら300年前の常識かも知れません。


セミ・・・・を つまみに、ヴァイオリンのお話に無理につなげてみました。




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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・久我ヴァイオリン工房・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
by cremonakuga | 2013-08-16 13:05 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンと料理!

久我ヴァイオリン工房

久しぶりに、カフェ・コンチェルトさんへ・・・・・
いつものメニュー!
赤ワイン・・・・すみれ、なめし革、土の香り、深い???濃い味、杏の酸味、・・ちょっとソムリエ気取りで!
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ちょっとレイアウト
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とりムネ Salsa ツナソース
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ビッシソワーズ
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牛すじのラグー
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ブラッドオレンジ
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チュコの・・・
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エスプレッソ
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by cremonakuga | 2013-08-15 21:30 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

JASTA STRING SEMINAR 2013 に お伺いしました。

久我ヴァイオリン工房

日本弦楽指導者協会主催
2013 JASTA STRING SEMINAR in 八ヶ岳山麓に、お伺いしてきました。

・・・・賛助会員のリューテリア・アライさんとして、サンプル・ヴァイオリン2挺出品させていただきました。・・・・

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於ける・・・小海リエックス・ホテル
講師の先生

初級合奏・・堀江幹雄先生
中級合奏・・柴香苗先生
上級合奏・・深山尚久先生
全員合奏・・立木茂先生
プライベートレッスンヴァイオリン・・・川畠成道先生
プライベートレッスンヴァイオリン・・・木野雅之先生
プライベートレッスンヴァイオリン・・・沼田園子先生
プライベートレッスンヴァイオリン・・・若林暢先生
プライベートレッスンチェロ・チェロアンサンブル・・・北本秀樹先生

プライベートレッスン伴奏ピアノ
奥山梨奈先生、近藤茂之先生、佐分利弦先生、安富恭子先生、米山多佳子先生

       主催
ジャスタ        
JASTA(一般社会法人日本弦楽指導者協会)


      助成
公益法人ローム ミュージック ファンデェーション

      後援
長野県教育委員会、小海町教育委員会、信濃毎日新聞社、SBC信越放送、NBS長野放送、
TBSテレビ信州、abn長野朝日放送、山梨県教育委員会、北杜市教育委員会、山梨日日新聞社、山梨放送、テレビ山梨、FM-FUJI

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くるみの実を、散歩中発見・・・!


露天風呂・温泉への路・・・湯上りにアイスクリームサービスがあります。
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セキレイがフレンドリーに、まじかまで、虫をとりに来ます。
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木漏れ日が、静かな時間を・・・・・
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ストラドモデル・・・講師の先生方に、とても好評でした。 合奏時、使っていただけました。
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ハイフェッツモデル・・・新作に見えなかったようでした。同じく講師の先生に合奏に使っていただけました。
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*レッスンの時間が、タイトで、なかなか試奏していただくのは、難しい状況でしたが、フルサイズのヴァイオリンを探されている方など、こんな楽器も有る!・・・ということを紹介できて良かった有意義でした。
また、新しい肩当ては、使いやすいようで、大変好評でした。柴先生が考案された肩当てを、原型に、内部構造や、体裁など新しいアイデアで考案したもので、柴先生からも ご意見を伺いました。
肩当てを使わないのに近い、肩当て「il Sogno d'oro)として、良い演奏スタイルに役立てそうです。

ヴァイオリンは、講師の先生方にも、弾いていただき、とても弾き易いとの好印象を持っていただきました。
特に、2挺を使い、大学院生Kさんと、講師のW先生が、なぜかレッスン状態になり、自分の楽器ですが、今まで聞いたことが無い音色、性能を発揮されていて、製作者自信が驚きました。
再発見しました。

ヴァイオリン製作者として、なるべく多くの方に、こういうヴァイオリンも有りますよ!・・・と知っていただくことが重要であると実感しました。とても有意義なセミナーでした。
また、温泉も素晴らしく、食事も! 体重が少し増えてしまいました。
リューテリア・アライさん ありがとうございました。


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by cremonakuga | 2013-08-06 22:20 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンの保存温度・湿度は? 追記2015・23/7

久我ヴァイオリン工房

この夏の暑い時期、ヴァイオリンをどう保存したら良いか?
困る方も多いのではないでしょうか???

私のように、たえず工房に在中する場合は、ヴァイオリンと一緒に寝食をともにしているようなもので、
ヴァイオリンも、快適な生活を維持できますが、

普通は、なかなかそうないきません。

では、いったいどうしたら良いか?

まず、季節での、いろいろな危険、アクシデントを想定します。

①梅雨、夏の高温・多湿で、ニスにケースや、布の跡が付きやすい、30°~50°以上で、ニカワが剥がれる危険、ネックが下がりやすい
湿度の梅雨時の状態では・・危険です。

新しい楽器、製作1年以内なら暑さで、ニスが柔らかくなり、ケースの跡が付きやすい また、ネックが落ち着かず下がる可能性が高い時期です。

②冬の乾燥時期、暖房などで、異常に乾燥すると、板が割れる危険もあります。

温かい部屋から、冷たい窓辺に移動したり、反対も、急激な温度、湿度は、同じようなリスクがあります。
また、ニスが割れたり、皺が寄ったりします。

そもそも、発祥の国々では、、湿気は少ない、石作りの家は、日本のように高温になりにくい気がします。(
クレモナの冬は、近くのポー川のせいか深い霧が発生し、特に1Fは湿気でカビは発生します。)

まあ、そんなことを言ってもしようがないのですが・・・・・・


部屋で保管するときは、勿論、直射日光など当たらない、一番温度が上がらない場所、風通しが良い場所としか言いようがありませんが、 この時期は特に、弦を、総て、半音~1音以上緩めておくのも手です。
時々、こまめにケースを開け、空気を入れ替えるのも・・・・

とんでも無く過酷な環境であれば、また、新しい楽器であれば、最初のシーズンは、針金ハンガーを曲げて、ヴァイオリンのネックにかけ、涼しい場所壁に、つるしておくのも有り、ヴァイオリン工房のように、鴨居のあたりにワイヤー張って吊るとか・・・無理でしょうそれは!
しかし、何かの拍子にぶつけたり、落としたりしないようにしっかりさせないといけない。ヴァイオリン展示用のスタンドに立てておくのも良いかもしれません。やはり、ひっかけたり、ぶつけたり 不慮の災難がおきないようにしたいものです。


美術品のように、桐箱を作り入れておくのも日本古来の知恵で良いかも知れない。桐箱は、温度、湿気の変化を少なく防ぐそうです。しかし、何億円もするのであれば、それも有りですが、それより専用エアコンで対応したほうが良さそうですね!最近のエアコンはつけっぱなしでも電力がかかりません。エアコンは点けた最初に高電力がかかります。ランニングはあまりかかりません。
もし、私がヴァイオリンだったら人間同等扱いを望みます・・・・

いろいろ保存温度、湿度を調べると、

美術品であれば、18°C~20°C、50~60%くらい。

油絵・・50%~55%
木・・・50%~65%
木像・・・20°C前後、 50%~65%
家具、彫刻・・・20°C前後、45%~65%
ワニス(ニス)、糊がついたラベル・・・16~25°C、50~65%
象嵌、寄木細工・・16~25°C、55%~65%

ヨーロッパの有名な楽器商は、50~55%くらいだそうです。

ヴァイオリンは木で出来ていて、象嵌細工が施され、ニカワで、接着され、ワニスが塗られている。ラベルは、羊皮紙、紙など・・

そう考えると、温度20度、湿度、50%~60%がベストですが、一定に保つ・・それも無理でしょう・・・・と思います。
追記・・ヴィオリンケース内に付く湿度計の目盛りは40%~60%がノーマル範囲とあるようです。
やはり50%前後が目安のようです。

家で暮らすには、室温25° 湿度40%くらいが快適ですが!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※結論・・・
長期保存は60%手前くらいにし、日常保存は、60%を超えず、50%を切らないようにしたい。
個人的には演奏空間は40%~45% くらいが好きですが。
ちなみにサントリーホールは、23.5度で55%らしい!? 



ケースは、厚いケースの方が、熱を通しにくいですが、ファイバーのようなケースは温まり易そうなので、外出時は、外を10分以上太陽に当たる状態は避けたいものです。
コンビニ、デパート、本屋さん、木陰、・・・地下鉄、日陰を渡り歩き目的地へ移動したいものです。


間違っても窓辺や、車に置きっぱなしは、完全にアウトです。 50°C以上になるので、ヴァイオリンが、ベタベタ、バラバラになるので、要注意です。室温30°もNG! 私の作る楽器のニスは、紫外線乾燥器内で、30°では、なかなか乾かず、25度くらいまで!つまり柔らかいニスは温度が上がると、かなり柔らかくなります。完全に乾いたニスでも体温36度の手で15分も持っていると指紋が付きます。硬めのアルコールニスでは考えられません。涼しい場所に!また高価なヴァイオリンは猛暑環境ではエアコンしたほうが良いです。最近のエアコンはつけっぱなしの方が効率的です。点けた時電力がかかります。ヴァイオリンの金額から考えたら 電気代はお安いものです。

寒暖の差が大きい窓辺では、ニスに大きな亀裂が発生する可能性があります。自然の細かい亀裂は歴史の印で美しいものですが・・・寒暖の差でできるキレツはおうおうにして大きなキレツで美しくないのです。

ヴァイオリンは、我が子であり、大切に扱うしかありません!
頭の痛い季節ですね!

※ヴァイオリンケースを選ぶとき、ネックの木部で支え、エンドの端の先端が留まるようになっていて、ヴァイオリンの裏面がかすかに当たらないのが、ニスには良いです。ニスの跡が付く恐れがあるヴァイオリンには向きます。
通常底面のエンドの3cm~5cmくらいソフトなクッションで盛り上がっていてそこへのせるものが有りますが、底のクションでニスの跡が付きます。ヴァイオリンの保護のためには良いのですが、・・・・跡が付かない硬いニスのヴァイオリンには向きます。

オイルニスの高価なヴァイオリンは7月後半から9月初旬まで、ヴァイオリンも夏休みにするのが一番良いと思います。暑い期間はアルコールニスの丈夫なヴァイオリンを練習用に使うのが良いのでは・・・



ヴァイオリンケースは、ギチギチの窮屈なケースは、横板にもケースの跡が付く危険があります。エンド側に受けが付いているケースはクッションになり楽器を保護しますが、やはり跡が付きます。保存時には写真の様に厚紙を二つ折りしエンドピンに刺しヴァイオリンの底が直接ケースにつかぬようにしています。ヴァイオリンの肩にあてのクッションがある物では、ネックの当てを高くし肩が直接接触しないように工夫しました。しかし運搬時、大ききな衝撃には、クッションが当たっていた方が良いので、保管時には、楽器ケースの跡対策として こんな防衛をしています。ダブルケースの一丁分のスペースでは肩の当てを取ってしまいました。しかし、余り上に浮くようにしますとケースの蓋に圧迫・押されるようでは 別なリスクが増しますので、尊重さが必要です。

ケースー跡対策 厚紙。
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これ、裏側に出る部分で そこに支えになります。
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これ、しっかり跡が付きます。厚紙でなんとか!
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ネックの当てを挙上げています。ネックのクッション上げで 少し浮きますが、まだ わずかに接触します。もう一方は撤去しましたので大丈夫。私のデルジェズは当たりませんがストラドは当たりますから、楽器別に場所を決めています。
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by cremonakuga | 2013-08-01 20:43 | Trackback | Comments(2)