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弓の巻糸が切れた~!

久我ヴァイオリン工房

ヴァイオリンではなく、使っている弓の巻糸が切れてしまった。
長年の過酷な使用・・・演奏ではなく、音出しに使用。
糸が切れ始めて、応急でその上を皮で覆い、使っていたが、皮を取ると、中は糸がもう駄目であった。

しかたなく、絹糸とトカゲ皮で、楽しみながら直した。
使われていた金糸は、まだ使える部分は流用し、そのほかは絹糸の黄色で、代用した。皮は、気に入った明るめのトカゲ皮が有ったので、それを使った。
そんなわけで、変なデザインになってしまったが、自分で使うので良しとしよう!巻き糸、全体は、ちょっとおかしいので、部分のみ写真を掲載しました。

無残な巻き糸・・・すこし明るい紺色、ネービーといった感じの色です。金糸は、目立たなくなってしまっていて、最初の記憶がありません。
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糸を巻くために剥がしたトカゲ皮・・・
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絹穴糸・・紺色 やはり少し濃いですね!
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左が0.3mm 右が、0.25mmの シルバー線(935Ag)、今回は使いません。
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各種トカゲ皮有り!
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バランスと取るために皮の下には銀線が巻かれています。
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それで、何とか使用可能になった!
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by cremonakuga | 2013-01-30 18:07 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン工房の夜空の星7つ☆☆☆☆☆☆☆

久我ヴァイオリン工房の天体観測日記
cremonakuga violino
夜空の輝く北斗七星です。

大熊座
Orsa Maggiore(伊)=Big Dipper(米)=plow,plough(英)

☆☆☆☆☆☆☆ 

北極星が写っていませんが、

とても寒い空気は、透明で☆が良く見えます。
・・・・くしゃみも伴う・・・星座観測です!・・・
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12秒手で固定・・・寒い~

久我ヴァイオリン工房初めてにかたは、ホームページ入口は、ことらからです。

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by cremonakuga | 2013-01-25 23:45 | Trackback | Comments(0)

Antonius Stradivarius 1709 Marie Hall-Viotti/"Cathedrale 2012"

久我ヴァイオリン工房製作の作品録

Il violino

Modello:Antonius Stradivarius 1709 'Marie Hall-Viotti '
(misura = curve)
Lunghezza:357.5mm
Superiore:167mm
Centrale:112mm
Infuriore:207mm

Diapason:195mm
Larghezza di Ponticello:40.5mm

corda
E- Pirastro Gold
A- Oliv 13 1/2
D-Oliv 16 3/4
G-Oliv Rigid 15 1/2

Vernice :Vernice olio originale anche resina& colorante è originale(naturale)

Piano:2005・Abete maschio di Val di Fiemme ( Primo qualita )
Fondo:Acero di Europeo

東京T氏所蔵
Piano
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Fondo

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Tasta
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Antonius Stradivarius 1709 / modello
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Antonius Stradivarius / modello : da Kazuo Kuga(Cremonakuga violino)
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オリジナル: アントニオ・ストラディヴァリ 1709 'Marie Hall=Viotti'
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音質は、クリアーで、とても可能性を秘めたヴァイオリンであると感じます。高音の輝きと、繊細さ、低音の力強さと太さ、を確認しました。
自分的には、似ていると感じます。今までに製作したストラドモデルの中でベストの逸品に入ると思います。ただ、最低1年は変化を待たないといけません。

ユーザーへ旅立ってから、何度も魂柱を移動したり、交換したりしたくないなめに、魂柱を少し強めに入れ,それも二度目の交換をしています。そのため、裏板がもう沈まない状態、まだ完全に安定していないので、一度聞いている音色、その時に聞こえる音色は、先に少し、待つように調整してありますので、一時お預けで、まだ完全には聞けないことです。 弾くごとにもっと良く鳴るようにと・・・してあります。


Marie Hall-Viotti1709は

John Betts⇒
Giovanni Battista Viotti~1817
⇒Duke of Cambridge
⇒Marie Hall 1905~1974
⇒Mrs Pauline S.M.Baring
⇒Jack Morrison
⇒w.E.Hill&Sons 1974
⇒Tun Datu Mustapha
⇒Geraldo Modem
⇒The Chi-Mei Culture Foundation 1991~

The back was made from a log that Stradivari obtained in 1709 and utilized up to 1716 and It was on this instrument that Viotti played his first concerts in Paris in 1781 which established his reputation.

アントニオ・ストラディヴァリの製作したヴァイオリンで、Viottiの名前が付いたヴァイオリン、ヴィオッティが所有したヴァイオリンはいくつも有ります。
  Viotti ・・・・・・・・・・・・・・・・1704 (2枚板裏)
  Viotti・・・・・・・・・・・・・・・・ 1709 (1枚板裏)英国 ロイヤルアカデミィ
 ☆Marie Hall-Viotti・・・・・1709 (1枚板裏)台湾Chi-Mei文化財団
  Viotti ・・・・・・・・・・・・・・・・1710 (2枚板裏)
  Viotti・・・・・・・・・・・・・・・・ 1710 (2枚板裏)
  Viotti・・・・・・・・・・・・・・・・ 1712 (2枚板裏)



久我ヴァイオリン工房ホームページは、こちらからです。

Cremonakuga
by cremonakuga | 2013-01-25 23:10 | ◎ヴァイオリン作品の一例 | Trackback | Comments(0)

アイスクリームちょい足し実験!

久我ヴァイオリン工房のデザート研究実験!
cremonakuga violino
ヴァイオリン工房 デザート実験を試みる・・・・
イチゴ&レモンのハーモニーは?

イチゴレモン!のハーモニーは?

ヴァイオリンではないのですが、一度試したかったことがあります。

良くあるのが、
苺が美味しい季節、苺には砂糖、牛乳とか、
苺に、イチゴミルクなどの練乳を・・・・
いろいろ美味しい食べ方があります。

苺だけで食べるのが、一番美味しのではと個人的には思いますが、

苺そのものではなく、苺のアイスクリームにリモンチェッロをかけて食べたかったのです。
少量で、試してみました。
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大人の味で、苦みを感じるような??美味しい???ような気がしますが・・・・
量が少なくて いまいち 美味しいと思う間もなく、記憶が消える~

普通のバニラアイスは、やはり普通に美味しいような???やはり少なくて、記憶がすぐに消える~!
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アイスクリームがカチンカチンで、少量しか使えず・・・せっかちであります。

20代の頃、宣伝部の仕事でしたが、デパートのイタリアンフェアのファッションショーのため来日していたモデルさん達に1週間、お世話したことがありました。毎日ランチは、確か野菜サラダが多く、デザートは、苺にレモンを絞って食べていました。太らないように気を付けていたんだろうなとと当時思った。
当時家に帰って、同じように苺にレモン絞って食べてみて、美味しくは感じなかった記憶があります。今思うと、どう考えてもシンプルで美味しい組み合わせなのですが??? 年代と味覚は大きく変化しますね!ちなみにモデルさん達は、水着のファベール社だったかと???身長が180cmくらいで、びっくりするほど高かった。英語も話せず、ましてイタリア語のイの字も分からず、チャオとビバ、ボンジョルノ、だけだったような記憶がおぼろげに~~

バニラはエスプレッソのほうが好きですが、アイスやシャーベットにリモンチェッロはスタンダードのようです。

イチゴの生にリモンチェッロを掛けたほうが美味しそうなので、次は生で食してみようと思う今日この頃。
by cremonakuga | 2013-01-23 13:49 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン製作・アンティーク風新作楽器における音は???

久我ヴァイオリン工房
ヴァイオリン製作のジレンマ
Cremonakuga violion
新作楽器におけるアンティーク仕様=アンティーク風楽器の音について・・・
私もアンテキザートのヴァイオリンを良く製作しますが・・・

それは、真似する事で分かる事があります。
その場合は、なるべく自然なソフトなアンティークを心がけています。
しかし、ニスなどイーヴンに塗ることが基本で大切と考えています。
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その中で注意していることがあります。

ヴァイオリンの音は、よほどの経験と耳が良い人を除き、ある意味で料理と共通し、見かけで、音を実際よりほんの少し良く感じたり、そうでなかったり感じたりします。


何年製のストラディヴァリを、だれだれが演奏するというコンサートを聞きに行けば、ひねくれた人か、よほど耳が良い人以外は、良かった!良かったで幸せな時間を過ごすことができます。 多分???

休憩時間にワインでも飲めば、なお幸せな気分になれたりします。

いいえ、耳のこえた観客は、沢山いらっしゃって、ワイン飲みながらも、批評家なみの話を横から聞いたりもします。



たとえ、それが見かけ古く作られた新作でも、演奏が上手だと、ホールの反響なども後押しし、そこそこの音を出してしまいまから、聞く人は良い音色と思ってしまいます。 良い音だしてしまいます。!!???

製作者でも、古く見せることが、古く見えることが好きで、そう製作する人が数多くいます。そういう楽器の作り方も世界では スタイルが認知されています。
そういう楽器を好む、顧客が多いのも事実・・・

それを否定しませんし、現に自分も作ることがあります。

長年、そのことについて、考え、検証して、分かったことが有ります。

面白いことをしたことが有ります。普通に塗られた楽器を少しずつアンティ-クにニスを塗ったり取ったりしながら音の変化を検証します。
もう一つは、アンティークに塗られた楽器を、ニスが少ない場所を、足しながら元へ戻していきながら、やはり音ほ変化を観察します。
そうすることで、どこをどうすると、音がどう変化するか?が分かります。



最後に塗るニスは、古く見えるように、塗る部分は、大方決まっています。年月の経過で、ニスが剥げ、その結果残る・・・

新作は、一度塗ってから、落としたり、また多く塗ったりします。

一般論ですが、例えば、裏板は、Cの外側にニスが残ります。そこは、どんなニスでも、量の差はあっても、音に張りを持たせ 強く鳴らせる効果が増します。塗り過ぎると、硬いニスでは硬い音になり、柔らかいニスでは鈍い音に、音量も減ります。


古い楽器は、数十年、数百年経過し、ニスが取れ、弱くなり、ニスの影響が少なくなっています。また弾き込みで、少しずつそれなりに鳴るようになっています。

つまり、見かけを、出来立ての新作そのままに作るのが、どう考えてもベストです!

アンティーク仕様であれば、ソフトな、あまり濃く塗ったり、極端に、はがしたりしない方が良いと思います。
もしくは、あらかじめニスを濃く塗る場所の木をほんの少し薄くしておく・・・・これでは本末転倒!ですが!


渕周りが薄く、弱い楽器は、目いっぱいアンティーク仕様にしたほうが、弱さをカバーするかも知れません。

ニスを塗る時、いつも音が悪くならないように、神経を使い仕上げています。反対に、ニスの塗り方で、音を良くすることもできます。
しかし、それはニスが古くなると、戻るので、良い方法ではありません。 良い楽器をより良くするためになら良いのですが、


新作でアンティーク仕様のヴァイオリンを見るとき、良く出来ているなあ~と感心する一方で、なんでここにニス濃く塗ってんだろう、音には良くない、やめれば良いのに、もったいないと思うこともしばしばあります。

音響的に良く出来た楽器は、不用意にパーフリング付近にニスで濃くすると、音量を減らし、鳴りにくくします。
そこは、ニスではなく、柔らかい色素のみにしたいものです。

新作のアンティーク仕様の楽器を見た時、そんな視点で、楽器を見ると、楽器の味方も少し変わるかもしれません。

良い意味では、アンティーク風にニスを塗ると、鳴り方は、その影響で、良くも悪くも、通常より古い楽器の鳴り方に 少しだけ、近づくことは事実です。アンンティークぽっく塗ってある楽器は、本来の音からニスで少なからず加工されていることは事実です。アンティークのオブラートで包むといった感じでしょう。

好き好きではありますけれど・・・・・・私見ですが、アンティーク仕様でもニスがイーヴンに近いニスの塗り方のほうが音質は良いはずです・・・・と経験からは思えます。 

アンティーク仕様の楽器を見た時、そういうことも考えて見たり弾いたりすると、おもしろいかも知れません。

アンティーク仕様では、見かけで、音を損なわないように、どう一致させるか???で結構苦心しながら、作ります・・製作者として苦労する表現です。
                                               by Cremonakuga  violino
by cremonakuga | 2013-01-19 15:15 | ♪♪音の謎♪♪♯♭ | Trackback | Comments(0)

恒例

久我ヴァイオリン工房の雪だるま


今日は良いお天気です。
雪が、無くなることを祈って・・・

雪だるま、今年は、良い顔にならなかった!
目は、香辛料のジネプロ
そして木賊の先っぽ
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雪の帽子をかぶって・・・・[#IMAGE|d0040395_10405173.jpg|201301/15/95/|mid|1600|1200#
by cremonakuga | 2013-01-15 10:47 | Trackback | Comments(0)

雪・・・ぼた雪に・・

久我ヴァイオリン工房
cremonakuya violino

ヴァイオリン製作の お話しではありませんが、TVを見ていて、雪の表現を・・・ボタン雪・・・
よくよく考えると、子供のころから、ボタ雪と言っていた気がしますが、
牡丹雪だから、ボタン雪??でボタ雪かあ・・・・

前にも、そんな気がして調べたんですが・・・・もう一度調べてみよう~

そこで広辞苑で調べると

牡丹雪・・・大きな雪片が牡丹の花びらのように降る雪。ぼたゆき。

ぼた雪・・・(新潟県・福井県・石川県・山形県庄内地方・大分県などで)湿気のある大粒の雪。ぼたん雪。

ぼたもち????
まあいいでしょう・・・・・・

工房の窓から
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ヴァイオリンのお友達木賊も寒そうです!
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by cremonakuga | 2013-01-14 17:43 | Trackback | Comments(0)

Che freddo!  Nevica abbondamente・・・・・・・・

久我ヴァイオリン工房
Cremonakuga violino

積雪は???
成人の日、晴れ着は、あいにくの雪ですが、若い時の白い雪・・・
印象的な成人の日の思い出になるでしょう・・きっと!

私は、思い起こせば44年前になってしまいますが、ヴァイオリン製作とは無縁な会社員として二十歳を迎えました。
懐かしい思い出、
雪といえば、中学生の時、上野へ出かけ、雪に変わり、いまだにその日のことを
覚えています。とてもロマンチックな光景だった。
残念ながら、彼女とかと一緒ではなかった。

現在3時3分・・Che freddo!  Nevica abbondamente・・・・・・・・
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少し前に積雪を計測
マイカーの屋根では、約8.5cm
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アスファルト路面では約5cm・・・altezza della neve・・・・
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路面は、アスファルトで、すぐには積もらず、車のトップは、そのまま積もるので・・・
多いのかも???
by cremonakuga | 2013-01-14 15:16 | Trackback | Comments(2)

東京大雪です!

・・・・・久我ヴァイオリン工房の大雪情報・・・・1月14日午後1時50分現在

ここは、千葉県ですが、ほとんど東京よりですが、大雪です!
朝は、大雨でしたが、気が付くと霙から大雪になっています。

現在積雪は、約5cm

見ていると雪景色・・・良いんですけれど・・・雪かき考えると気が重い・・・

せいぜい雪見のコーヒーとでも行きましょう・・・・・か??


お馴染みプーさんは雪のポストに埋もれた
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路地は・・・・・・
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路面積雪4.7cm
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by cremonakuga | 2013-01-14 14:53 | Trackback | Comments(0)

元旦に考えたことは・・・今年の方針に!?

久我ヴァイオリン工房

Cremonakuga violino
新年は、 ヴァイオリンとは関係ありませんが、九十九里からの帰途、大きな火事らしき煙りをみることから始まった・・・・
どんな一年になるのだろうか?????


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新春は、年末からほぼ休みなしで、引き続き、Viottiの仕上げ調整をしていました。その中で、ヴァイオリンの音響で、スクロールについて考える時間がありました。

いろいろ、試すなかで、ある基準値に仕上がったヴァイオリンは、大きなの音量と、独特な反応が得られることを確認しました。会員であるVSAでも、そういう研究をしている人がいると聞きます。M-2??かどこか?にヘッドの周波数を合わせる???とか・・彼らは計器を駆使し検証しているようですが、私の場合は、あくまで昔ながらの耳に頼る方法を使う。結論は、同じ結果にはなっていない私独自の方法を考え出した。

スクロールは、見かけだけではなく、とても大切で、材質による重さ、つまり比重、ボディーとの比率・・・これは単に大きさではなく、重さ、密度、大きさの相互の関係がきわめて大切。
それらを、どうやって音程調節するかなど、検証し、方法を自分流に編み出してみた。ストラディヴァリさんが、それらをどう考えて作っていたかは不明ですが、機会あったら、楽器から伺ってみようと思います。そうすれば、彼らの考えとおなじか確認できますから・・・・

もうひとつニスの、スクロールに与える影響も浮いてきます???
角に墨を入れる時、その墨や、ニスが硬いと、音質、音量にも影響する。またペッ グボックスの中を、家具、調度品のように、しっかりニスを厚く塗ると、音響上悪いようだ!そのことは、ネックにしても、硬いニスを塗っても音量が落ち、音響上悪い。

弓からの振動は、駒、から指板、ネック、ナット、ペッグ、ペッグボックス、ヘッドを、妨げられることなく振動できなければならない。同じことは、反対方向へ、テールピース、サドル、エンドピン・・・
単にナット、駒、テールピース、の間の弦の関係だけではない。

普通の方法で、ふつうに作ると、問題は起きない!、いろいろなことをすると、今更に、分かることがある・・・・


白木の段階で、それらを完璧にあわせるは、とても難しい仕事と言えます。ヴァイオリン、どこをとっても音に関係しない部品が無い!気にしなければ、それまででしょうが、音を突き詰めると世界がどんどん広がっていきます。

いかに自分で、音を自由にコントロールできるかが、理想であり、究極の目標です。
ヴァイオリンを弾く人が、分かってくれると良いのですが!分かってくれると信じて出来ることはしようと2013年の新年は自分に誓ったのでありました。

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by cremonakuga | 2013-01-14 01:45 | ♪♪音の謎♪♪♯♭ | Trackback | Comments(0)