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奈良・橿原神宮にて!

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久我ヴァイオリン工房・Cremonakuga violino

奈良・橿原神宮へは、友人で、世界的なヴァイオリニスト久保先生に、お会いしにきました。知らなかったのですが、先生のサロンコンサートが、毎日開催されていていました。

昨年末から、橿原神宮に長期滞在され、東日本大震災、台風被害の被災に祈りを込め、バッハ、パガニーニの無伴奏を、橿原神宮の貴賓館で、無料で、毎日演奏されています。 先生の言う修業とは、清らかな場所で、祈りを込め、自己に挑む・・・という修業でした。、修業と言われていたことの意味が、初めて理解できました。


そういう意味では、このヴァイオリンを作っている時に地震に遭遇し、祈りを込めながら作る・・del Gesu(神の子の意味、神は違えども)様へ、また、自己へ挑んだ作品でもあった!

急遽、私の持参した楽器達でも 今日、明日、演奏していただけることになりました。、完成形では、Guarneri del Gesu 1744 Ole Bull モデル初演と言うことになります。この楽器を通して、少しでも、祈りが伝わればうれしい。

今日1月30日は、ルジェーリと、久我デルジェスと、久我ストラディヴァリで、トルテの弓で、バッハ無伴奏を演奏され、楽器に、まつわるお話、製作秘話などまじえ、一味違ったコンサートとなりました。

久我デルジェスは、デルジェスの音色がしていました!??。感激!苦労の甲斐あり??

明日1月31日も、Ole Bullモデルも演奏していただけそうです。

また、昨日今日と、橿原神宮の皆様にも お世話になることとなっています。
・・・・・・・弾き込みで、良い方向へいくことを せつに祈ります! そんなに何事もスムースには行かないので!楽しみと心配半分半分が、正直な思いです!



2012年4月20日まで「橿原神宮・神宮の森サロンコンサート」・・・は、どうぞ お問い合わせしてから、
橿原神宮へ、

奈良・橿原神宮
午後 1:30から、30分程度、
定員40名
(なお、開催されない日もあります。)


お問い合わせは橿原神宮総務課へ・・・・TEL:0744(22)3271


申し込みは、Faxまたは、メールでとのことです。(お間違えのないようにお願いします)

  FAX: 0744(24)7720
Mail: kashiharasoumu@yahoo.co.jp


久我ヴァイオリン工房・久我ヴァイオリン工房・久我ヴァイオリン工房
by cremonakuga | 2012-01-31 16:39 | Comments(4)

近鉄車中

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次は高の原・・というアナウンス!
by cremonakuga | 2012-01-30 12:07 | Comments(0)

京都・祇園に!

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久我ヴァイオリン工房
Cremonakuga violino
昨日は、京都の城陽のお客さまを訪ねました。途中、いろいろな方に 訪ねたのですが、気が付いたのは、アクセントを強めず、なめらかに ジョーヨーと発音するようです。祇園ホテルにて! しまった!朝食付きを無しと勘違い、朝食を用意してしまった!
名古屋では、ヴァイオリンメーカーのKさんに美味しい温かいお蕎麦を!、昨夜は、京都のヴァイオリンメーカーのAーcchiさんの工房を訪ね、夕食をご一緒していただいたが終電になったー・・・・今日は奈良橿原神宮へ !久我ヴァイオリン工房・久我ヴァイオリン工房・久我ヴァイオリン工房
by cremonakuga | 2012-01-30 09:34 | Comments(0)

ただ今、京都にて!

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久我ヴァイオリン工房
Cremonakuga violino
ホッと一息!ランチアンドコーヒーアンドチーズケーキ!京都駅、新幹線からそのまま乗り換えは、駅中は、お店が少ない!そば うどんほか、の立ち食い。荷物が四個、立ち食いは、きびしいー!しかしなんとか、美味しい・京都風のうどんにした、ニッコリ!
ただ今、京都に到着! 松本から、昨夜、名古屋 久しぶりの列車の旅は、ちと神経を使います。 明日からは、奈良・橿原神宮へ!名古屋から京都 新幹線はN700.?新型なのか? それにしても、たえす、荷物四個を確認し、忘れないように!やはり、歳かも・・・・・

久我ヴァイオリン工房・久我ヴァイオリン工房・久我ヴァイオリン工房・
by cremonakuga | 2012-01-29 12:27 | Comments(0)

ストラディヴァリニス透明3回目

久我ヴァイオリン工房
cremonakuga violino


クレモナニス

ストラディヴァリニス赤色、1回に透明ニスを3回ぬりました。
下地は、樹脂が薄いので、5~6回くらい(ほとんど染み込んでしまった!)
色見本ですが、表面をピカピカにすると、やはり刷毛の少しのホコリが気になります!

なお ニスは刷毛で塗りっぱなしで、磨いてはいません。
昔のカメラIXYで色を再現してみます。
やはりピンボケです!!! 近過ぎました・・・・・・・・・


クレモナニス・・・ストラディヴァリニス
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ストラディヴァリニス
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ストラディヴァリニス、オールド・イタリアンニス、クレモナニス  by cremonakuga violino

久我ヴァイオリン工房  久我ヴァイオリン工房  久我ヴァイオリン工房
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by cremonakuga | 2012-01-25 16:04 | ◆クレモナニスの美 | Trackback | Comments(0)

久我ヴァイオリン工房製の雪だるま!

久我ヴァイオリン工房
cremonakuga violino

久我ヴァイオリン工房製の オリジナル雪ダルマ
小脇に木賊をかかえて・・・・・
目は、木の実!ウサギのよう・・・・

花びらの帽子で
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ポストも雪の帽子
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雪の木賊
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・・・・・・木賊・・・
昨年収穫した時は、空洞の内部は、カラカラでしたが、今は、いっぱい水を溜めています。
外は、とても寒いですが 季節の経過をちゃんと感じとっているんだな~と感心しています。

久我ヴァイオリン工房  久我ヴァイオリン工房  久我ヴァイオリン工房
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by cremonakuga | 2012-01-24 15:07 | Trackback | Comments(2)

雪が降る街

久我ヴァイオリン工房
cremonakuga violino

ヴァイオリン工房の外は、雪に変わっていました。
おまけに、カミナリも!


2階の手すりは・・・・・
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恒例、外からの風景
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これ私です!
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雪だるまは、まだ作れません・・・
久我ヴァイオリン工房  久我ヴァイオリン工房   久我ヴァイオリン工房
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by cremonakuga | 2012-01-23 22:10 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンの横板の虎杢の光、似ていませんか?

久我ヴァイオリン工房
cremonakuga violino

クレモナニス=ストラディヴァリウス・ニスとしてたどりついたクレモナクガ・ヴァイオリンニスです。

久我ヴァイオリン工房 オリジナルニス、 ヴァイオリンのテスト用の板を、ストラディヴァリの本の写真に置いてみました。
写真なので、実際と色は異なりますが、1600年代から1700年代まで、
木が似ているストラディヴァリの写真に置いてみました。
ニスの赤は置いておいて、木肌は、違和感が無いようです。(天然色ニス・カバー透明各1回塗り)

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クレモニスナ・アンティークニス=ストラディヴァリニス
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クレモナニス アンティーク仕様
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ストラディヴァリニス
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向きが少し違うかな~?  ストラディヴァリのニスと比較 クレモナニス
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クレモナニス アンティーク仕様・・・ストラディヴァリニス
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一瞬気が付かない・・・・・・ クレモナニス
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クレモナニス・・・ストラディヴァリニス
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ストラディヴァリニス再現
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クレモナニス・・・ストラディヴァリニス
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ストラディヴァリニス・・・クレモナ・アンティークニス
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クレモナニス   ストラディヴァリニス
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クレモナニス
Vernice Stradivarius
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Vernice cremonese
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Cremonaニス
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これらのニスは、完全オリジナル自家製ニスで、化学的な染料など、使わず総て当時の天然材料で300年前の方法(多分)で手作業で作ります。

まったく、300年前の製法か?はだれにも分かりません。
しかし、現代の科学で、その成分は、同じ、製法過程は不明?結果の見え方は近い!当たらずとも遠からずと思います。松ヤニを使うと言っても、当時のことを考えると、なるべく、簡単で、比較的時間もかからず、安定していて、綺麗な方法が、油絵などの絵画のニスや、家具なのニスなど、そう考えると、一番近いと思います。


ストラドニス、オールド・イタリアンニス、オールド・クレモナニス

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by cremonakuga | 2012-01-21 17:31 | ◆クレモナニスの美 | Trackback | Comments(1)

近所をサイクリング

久我ヴァイオリン工房
cremonakuga violino

工房から、自転車で10分くらいの場所、この寒空の下、今季からのニット帽に手袋で、近所の八千代ポー川(新川)ぞいを、走りました、新しい場所の発見もありました。
いつもと通り過ぎる場所、勾配がきつい階段の神社・・・・

今度上ってみようと思いつつ数十年が・・・・・


工事中の橋が完成していた。相変わらず 車は一台しか通れない・・・・・
そんな感じが、なかなか好きです。


                    宮内橋というそうです。
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                    マイ・ビチです。
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                    あの こんもりした丘というか、森というか・・・あそこに神社があります。
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                           その丘の神社の下へ・・・かなり急こう配で、見上げる階段、一段一段が、高く数えると59段だったが、40°くらいありそうです。
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天保3年大破し、作り直す時、一段一両の寄進だったと書かれていました。
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                          左は鐘楼、
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                             鐘楼の彫り物です。
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                             さっきいた、川沿いを、丘から望む
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                          上から、下を見ると、手すりにつかまらないと、怖い・・・・気絶したら、確実に死ぬ~!
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                           何でも神社とお寺が混在している珍しい神社らしいです。神仏習合というのでしょうか?まあ、日本の原点といいますか、普通の家も、神様と仏様が、いらっしゃるので、違和感はないが、珍しいとのことです。
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久我ヴァイオリン工房  久我ヴァイオリン工房  久我ヴァイオリン工房
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by cremonakuga | 2012-01-15 17:06 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンつくりのニット帽

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あまりの寒さに、自転車では、帽子試してみましたが、とれなくなりそうです。いままで、寒いと感じたことはなかっ、ニット帽とカフェラテ 暖かい関係!?
by cremonakuga | 2012-01-12 17:37 | Comments(0)