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ヴァイオリン工房のポテトサラダは・・・・

久我ヴァイオリン工房の製作ポテトサラダについての最新情報!

ヴァイオリン工房らしくない情報は????
<追加情報>

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久我ヴァイオリン工房が作るポテトサラダのお話し…・・
ヴァイオリンの音の神秘と同じように
ポテトサラダの美味しい元は?????

記憶が定かでない以上、もう一度食べに行くしかない…・・が???
北海道、やはり遠い!
そこで、電話して聞いてしまいました。

そこで分かったことは、リンゴは生のまま和えたとの事でした。
しかし、あの軟らかさは、どうしてか????
ジャガイモをボイルし、薄く切ったリンゴをジャガイモが熱いうちに和えたため、
リンゴが、 間接的に熱で、アップルパイ中身状態になった事が判明した。

…・・つまり、もう少し厚いリンゴをレンジでチンした私のは、同じことになっていたのでした。
隠し味は、アップルビネガーや砂糖を少量加えると美味しくなるようです。
との優しいアドヴァイスをいただいた。

アップルビネガーは馴染みがなかったが、リンゴ酢のことかも!?

リンゴ酢は入れようか、入れまいか思い悩んだから、
結構近いところまで行っていたようです。


こころが、ホッ!とする料理です。

ぜひ一度お試しください。


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by cremonakuga | 2010-11-30 22:26 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

ストラディヴァリの音を再現するようにポテトサラダを再現!

ヴァイオリン工房の新しいレシピ

ヴァイオリン&ヴィオラのお話しではなく、
美味しいポテトサラダについて……
北海道旅行で食べたポテトサラダがとても美味しかった。
もし、このサラダのたぐいが、ごく当たり前のサラダでしたら、すみません!
私が、食べたことが無かっただけのことですから……・

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これは、普通に有るのか、どうかは、良く分かりませんが、
関東で、頂く、ポテトサラダに時々リンゴが入っていたりします。
基本的に、ポテトサラダ好きなんですけれども、
記憶は、もう定かではなく、冷たかったか、温かかったかも????
多分温かかったのではなかったか??????

つまり、ポテトサラダのポテトが、半分くずれた状態で、中に入っているリンゴは、
皮が、剥かれていて、アップルパイの中のリンゴ状態で、同じ位の大きさで混ざっている。

フルーティで、少し酸味があり、爽やかで実に美味しい!

私は、レンジでジャガイモも、リンゴモも処理し、混ぜた。
塩少しで、充分に美味しい。
マヨネーズ、胡椒を入れても美味しい。
今度、どうやって作るのか是非伺ってみたいです。

今回は、記憶を元に味を再現しました。

私が、ストラディヴァリの音も元に、音を再現しているようでもあります。
聞くから味あうへ・・・・・似ています。

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by cremonakuga | 2010-11-29 22:28 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンの録音&初めての北海道旅行

ヴァイオリン工房…・・の仕事は!

アメリカから1日遅れの15日に帰り、あわただしく、18日から北海道帯広へ行ってきました。
初めての北海道、景色は、ヨーロッパのようだ!
寒かったが、一度で好きになった。


ここは、釧路へむかう列車から
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帯広空港ちかくの美術館(木造で音響が非常に良い)で、
T音楽大学のK先生と、録音のY氏がバッハの録音を。
私の勉強のため、私のヴァイオリンも録音していただけるとの…声をかけていただいた。

恐れおおくも、お二人に空港まで迎えにきていただき、
録音場所へ向った。

名器3挺は、数日前から、慣らし運転、鳴らし運転しながら、
音の変化をみながら録音をされていた。
日々変化していく…・

私のヴァイオリンも増え4挺一緒で録音していただいた。
そして
同じフレーズを、4挺のヴァイオリンで弾いて録音された音を再生して
一緒に聞いて、ああでもない、こうでもない???と会話しました。

K先生の今回のバッハには、明るいストラド系のヴァイオリンより少し陰影があるガルネリの音色のほうが良いように感じた。
3人とも同じ感想であった。
ガルネリはフィリウス・アンドレアであった。
とても力強い音で、バッハが響いた。

私のヴァイオリンは、アメリカから帰国した日に、思うところがあり、横板と裏板に一層ニスを塗り2日間で乾かした。
少し しっかりした音色に変え高音も少しだけ硬い音にした。
K先生からは、とても弾きやすく、バランスが良いとおっしゃっていただいた。
Y氏からも、やはり、バランスがとても良い楽器だと言っていただいた。
自分で聞いていても 細かいことを言わなければ、ほかの名器と違和感は無く聞けた。
新作の新しいヴァイオリンの音ではなく、馴染んでいた。

弾き込まれていない、また、魂柱の調整などの関係で、音量は、少しだけ、足りない気もした。
その状態で、E線がほかの弦とからむ、重音の時、もう少しEが際だってほしい感じがした。
Y氏からも、同じように感じていた!
低音が鳴る楽器でありながら、弦の張力が低音にシフトしていたため、

弦をエヴァピラッチ+E線ヴィジョンのチタンソロから
オリーヴ+E線ピラストロゴールドに替えて見たが、
パッとしない。
再びエヴァピラッチに、E線は、ピラストロゴールドに
これのほうが、良いようだ!


19日からの録音は、集中するため、邪魔しないように、北海道をひとり旅することにしました。
初めての北海道旅行、何も計画しておいらず、どこへ行こうか?????
K先生が、『サロマ湖に夕陽が沈む時は、綺麗だった!』…をヒントに網走方面へ…
19日、帯広から釧路へ、そこから、釧路本線で茅沼へ! 車両は1車両でそれも満席ではない。
…・ところが、JRのお姉さんキップ間違えていて、釧路駅で、釧路…茅沼は今日は使えません・・と!
事情を説明し、無事に茅沼へ!
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湖へおりると、ハクチョウの鳴き声が聞こえる。
しかし、湖の反対側のようで、歩きでは なんともできない。北海道歩きでは どうしようもできない土地です。
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宿泊した茅沼の宿は、夕陽が綺麗とのことでしたが、少し歩いて展望台に行かないと見れないとのこと、、
少しとは、30分くらい歩くらしいが、関東に人間、30分は少しではないよ~ん…涙です。

それで、部屋で、北海道限定サッポロビールに夕陽が沈むところをスナップした。
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そこの温泉は、大きなお風呂が3つに露天風呂が1つ良い温泉だった。ゆっくりできた。
翌朝駅前の、畑にタンチョウが、4くらいいた。感激 なんとも綺麗で可愛いではありませんか!
自然にいるツルは初めて、
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この電車で網走へ向う…・・
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この途中に摩周湖がある。そこは次ぎに来よう…
電車の車内売りで知床限定地ビールを飲んだが、美味しかった。
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網走駅で、観光案内のお姉さん(私より2つ下の東京人だった!)に伺う。
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本当はサロマ湖に夕日が沈むのを見たかったんですが、夕方のバスしかなく、
夕方行って、朝帰ると、なにしに行ったかわからないので…・・

そこで、網走観光ホテルなる、夕陽が綺麗に見えるとのことで予約していただいた。
おまけに、お迎えのバスも来てくれるとのことで、3時の約束まで、昼食と町を散策をした。
紹介していただいたお店でお昼をイクラ丼を食べた。
よくTVでみるたっぷりイクラがのったのを想像したが、普通であった。
そんなに、沢山イクラ食べたい訳ではなかったが、迫力はなかった…・

そして
海の方へ散策した。
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2時55分、5分前に待ち合わせ場所へ行ったが、バスが来ない3時17分、電話もこない、おまけに寒い…
結構寒く、もうキャンセルしようと思ったとき やっと来た、
明るく『すみません、ほか回っていましたので…』
あまり申し訳なさそうではない。
もう夕陽が沈みそうである。
急いでホテルの部屋へ案内されると、なんと窓から、夕陽は見られない???

『となりのホテルが邪魔で見られません、大浴場からは見れます』とのこと
約束と違う…と文句を言いながら、いそいで、大浴場所から見た…
見られたが斜めでゆったり出来なかった。感動もない少ない
ビール飲みながら ゆっくり見たかった。

しかし、夕陽が、網走湖に陰影をつけ、いろいろな色彩が段々に広がり、とても美しかった。
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また北海道限定サッポロビール! 夕陽は無い・・・・・
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翌朝、まだサケが見られるらしく見に行ったが…・・
そこは、行く先が閉ざされた場所で、サケが死んでいく場所だった。
どうやっても登れない、登っても先が無い!
可哀想であった。
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一路クシロヘ
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最後の帯広は、フクイホテルという駅前のホテルに泊まった。
レストランが なにを食べても美味しい。
温泉も、素晴らしいかった。
また行きたい。
帰る日、近所の六花亭でお茶をし、ケーキを頂いたが、
みなさん、態度も良く、清々しく、良い感じだった。

ケーキ売り場の方のサービスが良かった。
なんと言いますか、品があり、丁寧で、表面的なサービスではない。
心が かよう会話が出来る。なかなか宜しかった。
旅の最後にこころが、ほのぼのとした。
いやいや、最後にはもうひとつ…・・
しかし、空港までの直通バスが、最初から来るのが遅く、これでは、空港ついてランチしている時間が危ない!
しかし、運転手さん いっこうに時間を守ろうとせず、外で携帯で話していたり、3分送れからスタートシ、最後には15分くらい遅れになり、
先に出て来た、K先生のパスタを半分頂き、途中で飛行機に急いだ…・

…・なんか空気が違うような気もします。
やはり北海道は、時間が違うようだ。のんびりしているような気がする。
私が せっかちなせいもあるかも?????

北海道、羽田から、近い…しかし羽田まで遠い…・・
成田から行けたら近いんですが…・

名器と同じに録音し、それを聞きなおすと、生で聞くのとは 別に冷静に、その音が良く分かる。
とても勉強になった。
K先生 Yさん、ありがとうございました。

次ぎは、実際のオーレ・ブルからのデータを元に フィリウスに負けないオーレ・ブル モデルを作りますので、またチャレンジお願いいたします!

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ヴァイオリン工房 ヴィオラ工房  ヴァイオリン工房
久我ヴァイオリン工房 久我ヴァイオリン工房

☆オールド・クレモナの音の再現の取り組む工房
また、ストラディヴァリのニスを再現し クレモナニスを既に使っています。
by cremonakuga | 2010-11-26 23:26 | ◆旅行とヴァイオリン | Trackback | Comments(0)

2年ぶりのUSA・・・The Violin Society of Americaへ!

久我ヴァイオリン工房は・・・
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11月7日から13日(日本は14日)までアメリカヴァイオリン協会の催に参加してきました。
ヴァイオリンとヴィオラを出品しました。
会場は、オハイオ州クリーブランドのルネッサンスホテル
歴史のある大きなホテルであった。
前回まで、運営は主にボランティアだったようですが、今回はどうも業者に頼んでいるようで手際は良かった。
いろいろな、ヴァイオリンに関する発表や、展示、材料や、楽器などの販売(弦楽器フェアのような)があり、
同時進行でコンペの作りと、音の審査が行なわれる。

コンペ出品は、前回を大きく上回る点数であった。位置が、アメリカ中央付近で参加しやすかったかららしい・
ヴァイオリン209
ヴィオラ109
チェロ55
クアルテット29
合計480くらいの出品であった。

12日にアワードバンケット…夕食をしながら、入賞などを発表しました。
なかなか、アットホームで良い!


日本人では、クレモナのIchiro Tsutsumiさんが、Certificate of Workmanshipに選ばれた。
その瞬間を・・・!
おめでとうございます!
あわててカメラを用意し近づくも、赤目設定で、瞬間をずらしたが、なんとかスナップした!
コンペの会場は、前回より広く、学校の体育館の4倍くらいで、下はカーペット、天井がかなり高く、音響的には、かなり問題を感じた。
つまりデリケートな音は、消える、反響が無い!
やはりアメリカ的な大きな音で、派手なはっきりした音が、良いようだった。
コンクール自体が、多分次世代の名器を!のようなところもある。
実物のストラディヴァリ、ガルネリが有っても、評価は分からない。

今回のヴァイオリンのゴールドメダルは まさしく、そういう響きの楽器であった。
とてもクリアーで綺麗な音であった。
しかし、実際のストラドやガルネリのような音ではなかった。
ストラド&ガルネリそっくりコンクールではないのですが、
デルジェスのオーレブルモデルが多数有ったような気がした。

私は、トーン部門を意識して参加しました。
結果は、前回より悪かった…・しかし???
想像していたトーン部門の審査員,や会場など、
やはり、アメリカ!っていう事を今更に実感しました。
まど、前回同様トーンの審査員3名のうち2名がクアルテットで、演奏を聞き、

感じたことが、私が、偉そうなことは言えませんが、
演奏力、そこからの音・・あまり感動出来なかった!

彼女たちのヴァイオリンは、1800年代のと1900年代の楽器でした。
良いヴァイオリンを選ぶのであれば、だれもが、納得できる方に審査員になっていただきたいと今回も思う。
そして今回も前回同様に 本当に音がわかるホールで審査してほしいと感じた。
多分、資金がないのだとも思う。(ア~!涙!)



ヴィオラはガスパロ、マッジーニなどもモデルが多かったように感じた。
ストラド系のおとなしい音は、生きない…・・

ヴァイオリン前回、デルジェス・ハイフェッツモデルで参加し、約200丁中、1次を通過し、50に入り、
最終ステージへの評価が、2・2・3で通過できなかった。
今回のストラドモデルは、最初で2・1・3であった。
238挺のヴァオリンが世界から参加

1 eliminated
2 undecided
3 passed to next

良いと、悪いが、有るとはどういうことか???
音を出せるか出せないか、 どんな楽器の音を基準にしているのか?
1人は、良い楽器と評価してくれたので、まあ分かってくれる人もいたので少しは良かった。

実際の会場で、ヴァイオリン演奏が上手な台湾系のアメリカ人に弾いてもらった。
冷静に自分のヴァイオリンを分析した結果。
音響の良い会場で有れば、良さが発揮されたが、この会場では、
高音は、吸い込まれて、不満足であった。
全体の音量はまあまあで、低音は良く伝わった。

アメリカには、デルジェス系が有利のようだ!
まず音が・・大きくないとダメだ!
そして高音が、ハデに出る…・
 ヨーロッパでは、まったく違う評価になると思う。

まあ、2年に1度のお祭りなので、楽しかった!…・・が???


…・・しかし、帰り道は、大変だった!

クリーブランドから成田へは、ミネアポリスを経由して帰るが、
なぜか、着陸した空港はミネアポリスと思っていた空港は、20分くらいして分かったが、サウスウインドという地方空港であった。
エンジントラブルであった!恐い話しです。
空港の窓から、今乗ってきたジェットのエンジンを調べている光景が見える!
数時間待ち、シンシナティへ行け、そこからアトランタへ、そこで今日は泊まってくれと…・
翌日は、直接帰れると思ったら、今度はデトロイトへ、そこから成田へとのこと!
アメリカをあっち、こっちとたらい廻しにされ、ヘロヘロで帰国した!
そう、デトロイトはディトロイトと言わないと通じなかった
まあ、1回の旅行で、ミネアポイス、クリーブランド、サウスウインド、シンシナティ、アトランタ、ディトロイト、へ行けた。
空港付近だけであったが……・

次ぎは予定していたヴィオッティ用の裏板が見つからないため、オーレブルから取り掛かることになります。

地下鉄チケット
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ホテルロビー
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ロビーから外を
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ホテル中庭屋内プール

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ホテルのロビーから外を
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ホテルロビー
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ツツミさん受賞おめでとう!の瞬間!(カメラのフラッシュのタイミングが遅い~)
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アトランタのホテルの窓を開けるとプールが
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まあ、コンクールに出している場合ではないようです。  もっと高いところを目指して作らねばと
つくづく思う。 作りの評価は、置いておいても、音響審査は意味な少ない・・・・という気がしてきました。

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by cremonakuga | 2010-11-25 15:06 | ◆旅行とヴァイオリン | Trackback | Comments(0)

北海道出張中!

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網走湖 鮭がまだ!
by cremonakuga | 2010-11-22 11:02 | Comments(0)

CREMONAKUGA ウァイオリン工房

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今日からUSAクリーブランドへ出張します。14日まで、アメリカヴァイオリン協会のお祭りがあります。参加してきます。 コンベンション、コンペティション、コンサート、材料、や付属品、楽器の販売もあります。
途中、ミネアポリスで乗り継ぎですが、オハイオは、アメリカでもあっち側 遠い!
そして寒そうです。
このデルタ航空DL620便に乗ります。
成田ターミナル1にて!
by cremonakuga | 2010-11-07 13:58 | Comments(2)

il violino barocco Micheleが旅立った!

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Caffe o Te

外国に お住まいのお客様からの ご依頼で 製作させていただいた、バロック ヴァイオリン『Michele』は…・
仕事で、一時帰国され、無事お手元へ、ヴァイオリンは今 海を渡り・・外国へ旅立ちました。
やはり気持ちがこもったヴァイオリン家族がいなくなるような気持ちです。
元気で、良い音出して 頑張ってほしい!

お客様から
『モダンとは全く異質、オールドの音のするヴァイオリンです。これは大変な宝物を授かってしまいました。』
……との この上ない嬉しいお言葉を頂きました。

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また、ストラディヴァリのニスを再現し クレモナニスを既に使っています。
by cremonakuga | 2010-11-04 00:33 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン工房CREMONAKUGA

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郵便局で 記念切手を買い、コーヒーブレイク! 手紙や、葉書に綺麗な切手貼ってあると とてもうれしい! きっと受け取った人は嬉しいに違いないと 勝手に思っていて、ときどき切手を追加します!
by cremonakuga | 2010-11-02 19:16 | Comments(0)