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魔法のANIMA製作中!

魔法のANIMA・駒・・製作中!?

魂柱(ANIMA)は…・

ヴァイオリンの魂柱は、とても大事な部品です。

位置を変えたり、長さや太さを替えたりして、良い音がするように調節します。

名器によっては、冬と、夏??シーズンで替えるそうです。

ほんとうにデリケートです。

ヴァイオリンを作り始めた頃は、何本も作り変え、位置を動かしました。

駒に近くすると、強い音が、外へは高音弦に中へは低音弦へ…・

は、基本てきに言われていますが、その楽器に合ったポジションがあるよです。

ヴァイオリンによっては、駒の下にかかている方が良い音がする…・

真中にたっている楽器……考えられない位置の楽器もあると実際に聞きました。

私のヴァイオリンは、バスバーが、駒端から、1.5mm中にあるため、魂柱は、駒端から、1.0から1.5mmがベストです。

材質もまちまちです。

写真の左
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茶褐色色で、石炭のよに結晶化しています。
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の魂柱
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は、数十年のかなり古いもの、頂いたものです。

落とすと、澄んだ音で響きます。明らかに普通のものとは違います。

私の魂柱は、既製品ではなく、自作の表板でそれ様に使えるものを取っておいて、削って使います。

古い魂柱に近い響きがあります。

実際に試してみたのですが、古いものは、音自体が、表現できない繊細な華麗な音色でした。

自作のは、華麗さには欠けるものの、音量は勝りました.

古い魂柱は、年輪が細く、パワーは、それが原因と理解しました。

自作の魂柱は、数十年すると、こちらの方が良い結果と思われます。

今、自作ヴァイオリンの、下地処理に使うニスに、魂柱を着けこんで、どれだけ変化するか、実験中です。
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同じ材料で2本作り、一つを漬け込みました。

その結果は、明らかに、着け込んだ方が、響きにパワーがあります。

そして良く響きます。

実際のヴァイオリンに今度試してみたいと思います。

2012年現在、結果中のニスがなかなか抜けないので、良くないと感じ、使っていません。

駒はカエデなので、それほどでもと思いますが、重さが増えないので悪くはないはずですが、機会がありましたら試してみたいと思います。

2012年現在考・・・布で表面を拭く程度の方が良さそうです。

2012年現在・・・・魂柱・駒の中の薄いニスが抜けないので、布に着けて拭くくらいが良さそうです。結果普通のを使用中です。
by cremonakuga | 2008-10-26 19:44 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(2)

ストラディヴァリウス モデルは今!!?

弦楽器フェアもうじきです。
さて、私の楽器は、どうなっているのでしょうか…・・

箱とスクロールは、普通出来あがってから、ニスを塗りますが、

箱にネック・スクロールを付けると、微妙にタップトーンが違ってきます。

違って聞えて、私には、分かりずらいので、箱だだけ、ニスぬりながら、音程を確認しています。

ネックは、2日間かかりましたが、別個にニスを開始しました。
今日は指板、ナットを作りました。

明日、ほぼ形になります。
スクロールは、最終仕上げ前です・・・・
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デルジェスの影響が出ているかもしれない・・・・・・・!
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カチっとした角は、もったいないと言われますが、最初から柔らかくするのではなく、角を決めて創り、最後に落として、柔らかくします。
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2回塗られたtesta・・・・角は落としてあります。
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上ニスに時間がかかりそうです。初めての下地処理のため、まだ細かい気孔が消えません。
気孔埋めはフェアに間に合わないかも・・・・・
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今日は、弦楽器フェアの為に、すでにRaffaelloさんは来日していた!
携帯に伝言が入っていた…・Come sta?……云々と
久々の会話したイタリア語は、へなちょこりんになってしまった。

まずは、Ci vediamo(フェアで会おう!)…・ fieraという事で

いよいよフェアという感じになってきました。
by cremonakuga | 2008-10-25 22:41 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(2)

ニスの滴が落下! 事故発生!

ニスの修整は・・・・・・

ニスのレタッチ

今回は、薄めのニスで作業をしています。

それは、濃いニスで回数を少なくしても良かったのですが、

オリジナルの板厚の個性を活かすためです。

自分の板調整をメインにするのでは無く、

なるべく、ストラドの個性が活かされればとの考えです。

薄いニスは、時々、滴が落ちることがあります。

事故発生!

直に拭き取ったのですが、下のニスを溶かしてしまいました。

オイルニスですが、

そんな時のレタッチは

最初に濃い部分をスクレーパーで削ります。

白い場所は、遠めで見て、色の薄いニスで、少しずつ、白っぽい場所が目立たなくなるようにしていきます。

自然に馴染むように……

絵画を描くときに、時々遠くから逆さにして見て、色が浮いていたり、飛んでいたり、バランスがおかしい場所を探し、修整する…

それと同じです。

写真は光源が違うため色は変わっていますが、

だいぶ、目立たなくなりました。

やれやれ・・・・・・・ふ~
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濃い場所をスクレーパーで削る。
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少しずつ着色。
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by cremonakuga | 2008-10-23 20:45 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンTestaを創る

Il violino L'Arcobalenoは

ストラディヴァリウス モデルのテスタに入りました。
今日の仕事は……午後5時くらいからTesta…・開始!
粗削り!本当に粗い削りでした・・・・
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モデルで確認、ペッグの穴の位置、etc
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Testaがデルジェスにならないように気をつけよう~
夜鍋になりそうです。

vino rossoで今一息をし、仕事を再開しよう!

昨日ニスを1丁分のみ作りました。

なかなか良い色です。  自我自賛かも???

蛍光灯に翳すとこんな色が…・・
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白い紙に塗り、


蛍光灯では
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白熱電灯では
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セピア色、琥珀色の感じですが、強い光では赤く光ります。
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by cremonakuga | 2008-10-22 21:08 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

L’Arcobaleno虹という名前のヴァイオリン!

久我ヴァイオリン工房は 今・・・・


夢を込めて!ヴァイオリンは命名されました。“L’Arcobaleno” 虹という意味です。
ふと、虹を思いおこしました…・それで虹に夢を込めて!

表板は北イタリアval di fiemmeのciresaのabete rosso1998年です。

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ラベルにも 記されました。 そして60歳に創ったと…・・
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ネックを製作中ですが、箱のみ外の下地処理をはじめました。
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タンポすりで、たっぷり魔法?のニスを、染み込ませる……

乾いていなくても、良く響くのには 不思議です。
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タンポすりにするのは、刷毛では、染み込みにムラが生じ易いからです。

濃いところとの差が、音のバランスを壊してしまうからです。


これでもかと、染み込ませています。

そに後は、素早く、溶剤を蒸発を促進させます。

残ると、中で樹脂と結合してしまうからです。
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ニスの屈折率は高いので、透明感が大きい!

表板は、厚さ2.0mmが3ヶ所5mmの直径で、
2.4mmから3.1mm 69g

裏板は厚さ2.0mm1箇所、2.3mmから4.2mm
99g

横板も良く響きます。
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良さそうな、印象がします。

(エンドピンの穴から、内部を撮影する…・)

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製作一口知識…・・
他の製作者の方達は、分かりませんが、

私は…・

横板は、裏板の模様によって、向きが決まります。

美しさが発揮される場所でもあります。

しかし、年輪の幅が均等だと良いのですが、いつもそうとは限りません。
向きの変えられないなど…・

普通は、裏板側の細かい方がくるとまだ良いのですが、

表板側に細かい時は、板を少しだけ薄くしてあげます。

特にストラドの場合は、表裏が音程が近いので、横板も気をつかってあげる事が必要です。

この横板は、普通に創られていますが、年輪が違いは、上下、同じ強さになるように、厚さに差を付け、合わせてあります。

つまり、1mmの厚さですが、細かい方は、1mmを切っています。

ライニング(横板に付くノリしろのような板)も含めて、調整してあります。
by cremonakuga | 2008-10-20 21:03 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

ストラディヴァリウスの技を活かす!

ヴァイオリン製作日記

スストラディヴァリmodello箱が出来ました!
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表裏、微妙に音程が分かりずらい…・・

それは、まだ箱になれていないため、表裏が本来の響きを見せていない!

特に渕を厚く創ったので、渕あたりがキンキン甲高い音がする。

これは、ある音程の倍音がでているのです。

その影に隠れている基本の音を探す……


倍音が出て、合っていても、表裏の調子が見極めにくいからです。

ここで、倍音を聞いて、音程が高いからと、削ると……

1日もすると、低過ぎた…・なんていうことになる。

こう言う時は、極極 軽く叩いて、基本の音を聞く…・

ここでは、まだ渕が処理されていないため、パーフリングあたりの厚さを固める作業に入る。

本来カッサ・キューザでは、ただ後からパーフリングを入れて、渕を削るだけでなく、この大事な音程の調整行程になる訳です。

ここが、処理されると、外から中心部の調整に入れる……

表板は組む前の、下地処理で、モード5で約半音上がった

裏は、全くモード5は変化無し、

しかし、組んだ後は、参考くらいで、意味をなさないから、組んだ状態でのタップ調整に入る…・・

面白い事が、分かった……



ラベルを貼ると、バランスが崩れると…・・つねづね、疑問に感じていたが、

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何時もの創り方で、ラベルを貼る前と、貼った後は、
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貼った後は、左右ほぼ、同じ音程になった!

ストラドのような薄い板の楽器では、ラベルの質量は、大きなダメージになる!

私の場合、裏は魂柱部分が一番厚いので、羊皮紙を膠で貼った場合、ほぼ同じバランスになる……

表は、バスバーが付いても重心は、いつも左右中央にくるようになっている。

つまり、表も裏も、いろいろな処が、左右非対称に厚さで創られていますが、音響的には、対称になっています。

もし、左右対称の厚さに創ると、音響的には、非対称になってしまいます。

どちらが、良いではなく、音の個性に違いがでてきます。

ヴァイオリンの内部には、いろいろ書かれています。
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まず、名前の焼印が、数ヶ所、重心の位置のマーク、楽器の名前…・・

後世の方が修理した時など、製作者のこころを感じていただければ…・と!
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内部が、どうであれ、私が創ったということを明記する・・・・
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明日はニスを作りに、九十九里へ…・・
by cremonakuga | 2008-10-19 22:43 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(2)

ストラディヴァリウス モデル バスバーが着く

ストラディヴァリは・・・・何を考えていたのだろう!?

F孔もだいたいできた…・・

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バスバーが付きます。
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裏面は殆どしあがりましたが、耳で聴く微調整が待っています。

下地処理で、板が硬くなることを考えて、どこまで削るかが大切です。

裏面は、厚さは一定では有りません。
表面のなだらかさ からは 想像できない裏面は!?…・
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まず、普通の人が見たら、なんでデコボコしているのか!?

と不思議に思うと思います。
そこには 不思議な世界が広がります………・
一般的なヴァイオリンでも、厚さは一定ではありませんが、

それは、総て音に意味があり そうしています。

今回は、ストラディヴァリウスなので、ストラディヴァリが考えたように、同じ思いで削っています。

最後は耳で聴いて削ります。

小さい面積ですけれど、私には とても大きな音の世界です。

楽しみだ!
by cremonakuga | 2008-10-11 22:23 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン、F孔の曲線と直線の美しさ!

ヴァイオリンの美しいカーブと直線!

F孔を切る行程では、機能面だけではなく、 微妙なカーブと直線が織り成す美しい世界が有る。

自分のヴァイオリンが どうかは 分かりませんが、美しいと思うラインを創るために、

こんな ジグも創っています。何種類か有って、もう少し長いものも有ります。

歳と共に、目も悪くなってきて、なるべく確認するようにしています。

アールが描いてあるものは、直線ではなく、左右の合計で0.5mmのアールになっています。

実際に使っている写真のものは、カエデと黒檀で出来てします。

持ち易く 指で持つ部分のほうが厚く作ってあります。

ストラド、グアルネリなどのオールドCremonaは、ほとんどこのスタイルで 直線か、直線に近い わずかな、なだらかなアールです。

私も、それが美しいと感じ、同じに様に創っています。

今夜は、F孔も切ったが、ラジエラ(スクレーパー)で右手薬指を切ってしまいました!アッ…・痛ったたたた~!


真中のは、カーブが描かれている面は0.5mmのアーチになっています。
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黒檀とカエデで出来ています。直線です。 
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もう少し長いのもあります。
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by cremonakuga | 2008-10-08 20:55 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

久我ヴァイオリン工房・・・・F孔を切り抜く!

Cremonakuga violino 久我ヴァイオリン工房…・日記は…・

ストラディヴァリModelloヴァイオリンのF孔を抜く…

左右F孔の上下位置が難しい。

(荒削り、まだ未完成です)
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そもそも、こだわりから、型自体が、ストラディヴァリをコピーしているため、

カーブも左右異なり、コーナーの位置もそれぞれ違う。

そのバランスから、F孔は、左右対称に抜くと、違和感と、上下が違い気持ちが悪い。

右側(高音側)が少し上がると、違和感なく自然だ!

通常、総て左右対称に創ろうとしても、誤差が出る。(荒削り、まだ未完成です)
(荒削り、まだ未完成です)

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どうせ、違うのなら、ストラディヴァリも違ったように違ったほうが、面白い。

人によっては、左右のコーナーが違うとおっしゃる方もいる。

機械のように、正確に創れれば良いのですが、人間が創るのですから、

個性があっても良いのではないか!全体に、心地よいと感じる感覚を大切にしたい。

迫力、器、音色を大事にしたい。

まだ、ギザギザです。作業中の そのままの映像です。木の粉も着いている。
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ということで、F孔は少し左右違う!

F孔は、真横から見ると、向こう側のラインと手前のラインの流れが、美しさと、そこから出てくる音の方向性のも関係する。

手前のラインからもっと手前の渕にむけての面が有る。

光を逆光から見ると、ストラディヴァリウスもグアルネリ・デル・ジャスも、アマーティもみんな、美しい直線のラインが見える。
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ここもCremona名器に見られる美しさのポイントです。

ここは、手前のFのラインの上を少しカットします。大きな目玉のほうから中間くらいまで…・・

大きな目玉の面した、三角の出っ張り=ウイングは、0.5mmから1・0mm弱以内落とすように削ります。
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そうする事で、真上に行こうとする音を、上に加えて少しでも横、前のほうに、流れをつくる効果も出ます。

音の指向性にも、少しは効果が出ると考えます。大きさは、中の空気量からくる音の振動が決まります。

笛穴の同じで、大きければ、中の振動数は高くんり、小さければ低くくります。


Fは、美観と、音量、音質、音の指向性にも関係する大切なサウンド・ホールです。

また、F孔から全体に音が影響力を支配しまう。F周りの厚さで、音量に大きく変わります。
そんなF孔!タ」・イ・セ・ツ…・です。

※、写真は総て、F孔は、完成ではありません。 途中経過です。
by cremonakuga | 2008-10-07 21:11 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンの板の裏側を削る!

Cremonakuga violino 久我ヴァイオリン工房
製作日記 Caffe o Te

今回は、Cassa chiusaのアーチゲージを新たに創るため、 開けたまま、パーフリングを入れます。

既に入れ終わって、表板は 裏側を削りはじめました。
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途中からは、台に固定せず、厚さを 左手で感じながら、右手は、カンナで、3.5mmの厚さまで一気に削ります!…・
…・・疲れて、コーヒーブレイクを…
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当然、裏板も 一緒の作業になる。

表板と、裏板を同時進行するのは、 どとらかが良くても片方が悪いとヴァイオリンとして完成されないからだ。

おおかた裏側を処理できた・・・・
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表板のほうが、素材に左右されるため、表を決めてから、裏を合わせる方が、合理的となる。

ヴァイオリンは、 厚さで創るものでは無いと、私は考えます。差のバランスと考えます。

とわ言っても、厚さは、具体的な数値で、分かり易い数値にです。。

最初は、おおまかな 厚さのバランスからとりかかります。

F孔を切る・・・・・
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ヴァイオリンという、音の出る彫刻作品を 創る気持ち!
細心の注意は払うが、細かなことに気をとられて、音や、全体の迫力など、存在感を大切にしたい。 それが出せれば、良く出来たと思う。
by cremonakuga | 2008-10-06 23:04 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)