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ヴァイオリン製作者は見た!

ヴァイオリン製作者は見た!
ほっとするひとときのビールに秘策があった!

イタリアに居た時に良く飲んだギネスと同じ 仕様が売られていました。
つい買ってしまいました。

そのギネスは、沫が 特に細かいのです。
口当たりも良い…・
その秘密は、中に、ボールが入っています。
プルトップを引くと、中でガラガラと ボールが動いている様子がわかります。
中を開いて見ました。
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イタリアのは、ボールにはディンプルが有った気が!、これはのっぺりしていて無いです。
記憶ちがいかも???
ビール会社の人は 美味しく飲むために、いろいろ工夫し、努力しているんでしょうね!

泡にも種類があるのかも!?
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微泡、極泡……・?????

泡も深い拘りがあります。

宣伝費は頂いていませんが、機会がありましたら、試すと面白いです!
☆買う時に、振ってみて音がするものを、しないのは、普通仕様です!

くれぐれも プルトップは 勢い良く引くことを お忘れなく!
ゆっくり引くと、元気ない泡で,気が抜けます!
by cremonakuga | 2008-07-23 18:23 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(5)

ヴァイオリンの板の平面を出す!

ヴァイオリンの板のカエデは、虎杢(marezzatura)が深い材料は、鉋の刃が切れないと、ボロッと木が欠けてしまいます。  それを防ぐためには、刃が切れないと仕事になりません。
横板と同じです。
下は、もともとの欠けた部分です。
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(鉋は、made in U.S.A Lie-Nielsen No.5 重過ぎる!)
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右の、鉋クズが、厚さ、2/100mm、左が1/100mmです。
この厚さでは、時間がかかってしまうので、仕上げに 近ずくとこんな感じになります。
もう少し薄く削れそうです。

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これは、1/100mmの厚さ、触った感じで、2/100mmとの差は良くわかります。
倍の厚さですから・・・・・・
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工房の2階のベランダから 真夏の空の雲を望む!
Cremonaのが、広かった!どうしても比べてしまいます!
ちょっと ウーロン茶で faccio  una pausa!
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by cremonakuga | 2008-07-22 18:33 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

永井由里さんのコンサートへ

国本学園有木メモリアルホールは、八千代から1時間30分かかりました。
八千代中央から、東西線で、大手町へ、千代田線で、代々木上原で乗り換え
小田急線で成城学園から一駅、喜多見駅 徒歩数分でした。

ピアノの廣野安希子さんは、昨年千葉のオオクボのコンサート以来です。
音色が、はっきりしていて、美しく、表現力とパワーがあります。

前半のヘンデルとヴェラチーニは、音色がバロックしていました。 バロックヴァイオリンかなと耳をうたがいました。
目を細めて(歳による遠視のため=老眼とも言います!)ヴァイオリンを良く見ると、やはりいつものポッジさんでした。
演奏の仕方で、バロックの音色が出せる!流石 由里サン

バッハは、高田有里子さんと、2つのヴァイオリンとピアノの協奏曲ニ短調BWV1043
初めは、ヴァイオリンの、音量、音色の差が少しだけ気になりましたが、
しだいに、なじんできて良かった。
高田さんのヴァイオリンは、オールドさんのようでした。

休憩は、冷たい御茶とクッキーが出ました。美味しかったです。

後半は、ドビュッシー、ラベル、ピアソラ、アンコールもピアソラ3連発

もう、パワー全開でした。 すごい!
ポッジさんも良く仕事をしていました。
由里さんの音楽はやはり 凄かった!
何と言っても、あの表現力は、ほかではなかなか聴くことはできないでしょう!

ポッジさんは、強い音という感じではないですが、温かな音色、いろいろな虹のような音色が出る。
いや、由里さんだから出せると表現したほうが良いのかも…・・
あの音色は、バロックのような表現まで できる、のには驚きました。
大きな音、大きな音といわれます。大きな音を求めがちな昨今のヴァイオリン事情、 

聞こえなくて、楽器の役目をはたせませんが、これほど音色を感じる演奏は 本来のコンサートの原点でその良さを実感しました。
席は100席くらいでした。小規模なコンサートを沢山されています。 聴く側と弾く側が同じ空気を感じながらのコンサートは好きです。
教会のコンサートへも足を運んだことが、ありますが、その時はヴァロックヴァイオリンでした。

とてもこころが、癒されます。
ヴァイオリニスト皆が、大ホールでコンチェルトを弾くわけではないので、目の前で、聴く生の音色、表現力の有る上質な音色は絶品でした。
いやいや 恐れ入りました。
爆発的ヴァーチュオーソ! 永井由里さん!
by cremonakuga | 2008-07-20 17:58 | ◆ヴァイオリン・コンサート | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン製作者の手料理!イタリア風



よく拘るという言葉を使いますが、

鯵にこだわる?…・味にこだわる?…・・
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拘りとは???…………・

拘ってヴァイオリンを創る…・・
拘りの趣味…・
ありったけの拘り…・・
材料に拘る…
形式に拘る…・

「拘る」を辞書でひくと…・

意味は
①さわる、さしさわる、さまたげとなる、
②些細なことにとらわれる、拘泥する、
③些細な点にまで気を配る、思い入れする、
④故障を言い立てる、なんくせをつける、などなど

……とありました。


ブログCaffe o Te に載せる内容を 吟味しているだろうか?
ブログの内容 拘っているのだろうか?
いい機会なので、私なりに考えてみました。

ヴァイオリン製作者なので、ヴァイオリンのことだけ、載せれば良いのかもしれませんが、
そもそも Cremona 時代からの、生活の総てを日記にしていました。
あまり 拘らないで、気楽に ブログにしてきました。

ヴァイオリンを創るにあたって、さて拘っているのか…・
①は、思いつかない。   ②は、あまりとらわれていないが、周りからは、そう見られるかもしれません。    ③は、確かに、音には妥協しない。その時点で可能な限りを尽くす。 楽器にたいする美意識も同じです。

③については、結構、同感される方が多いかもしれませんが、

しかし 大切と思うことには気を配るが、そうでないところは、ぜんぜん気を配らない、
なんていう事は良く聞きます。

それはその人が、必要ないと感じたからだと思います。 そういうケースも多いのでは…・・

何事も趣味の場合には 以外と多いかもしれません。 
面白くないことに労力は費やしたくない…と普通思います。  

料理と それを食べること、は好きで、後片付けは面倒!  は良くあるケース。
  
料理のこだわりの 〆は 後片付け!  かも! 

創るために、つまり生活のために、とくに食べること、運動、などなど 適当にし、犠牲にする  ことがあります。

食べること、運動することを ないがしろにすると、本来の創ることが出来なくなってしまう時期が早まります。

つまり、みんな繋がっていて、食べる…運動する…散歩…・コンサートへ行く…・・TVを見る…・ヴァイオリンを創る…・

余談が多くなりましたが、

さて、魚を料理するにあたって、何かに拘っているのでしょうか!?

 ☆いくつ?

素材の魚は、近所の スーパー「カスミ」の195円の鯵、あまり拘っていない。☆

虹鱒だったら、どうだろう!?☆☆

スパイスは、イタリアの頂き物…こだわりがあるかも☆☆

塩は…・国産の普通の塩 !  ゲランドではありません。

オリーヴオイルは、イタリアLucca産で、どこでも売っているもの…Luccaは美味しい! 滞在したことがあります。☆

バジル…庭のものを☆

結局、拘ったのは、創る気持ち☆☆☆、食べたいと思う気持ち☆☆☆を 拘ったようです。

鯵の、はらわた を取り、洗い、水気を拭いて・・・・
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スパイスをたっぷり、塩も 中、外に
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オリーヴオイルを、中、外へ
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待つ事30分・・・・・・オーブンで・・・・
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さあ 出来あがりました。 見かけが悪い!

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 ホイルのまま 頂きます! 鯵=味は 最高です!

Bonissimo!
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☆ブログは、自然に書くを基本に、あまり格好つけず、ヴァイオリン製作者の実態に迫る!
で行きます。 変に拘らずに・・・・・・・・!? Cremonakuga violino

・久我ヴァイオリン工房・
by cremonakuga | 2008-07-18 22:43 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

桐五重奏団コンサートを聴いてきました。 2008年!

ヴァイオリン製作者は・・・・・・

桐五重奏を聴きに行ってきました。
スケールが大きい、音楽の世界を感かんじました。
気心が通じていても、ひとつ一つが、妥協無く作り上げられるれる
そごい迫力を感じました。
聴く側にも それなりのこころ構えがいることを強くかんじました。

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そろそろ到着・・・・5分しかないです! 急がないと・ヨイショ テクテク!
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デルジェスもロジェーリも、良く鳴っていました。

ヴィオラのアレッサンドロ・ガリアーノは、F孔があっちを向いて
いましたが、良く響いていました。
迫力ある音色でした。

舞台に向かって、左から
ヴァイオリン1、ヴァイオリン2、チェロ、ヴィオラ、後ろのピアノの位置でした。
コンサート終了してから、ご挨拶だけして、帰りました。


久保 陽子さんが、「どうしているの?」って声をかけて、心配してくれました。
あいかわらずの 笑顔で、若若しく、チャーミングで 優しい 久保さんでした。


ヴァイオリン製作は多忙で…みなさんには、もう2年もお会いしていませんでした。
突然で、みなさんを 驚してしまいました!

A.ガリアーノの音色を聴き、ヴィオラ製作意欲が湧いてきました。横板できてから、もう3年経ってしまっています。
性格上、同時進行することが、出来ません。ヴィオラは次ぎの次ぎになりそうです。
ついヴァイオリンを作ってしまいます。
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行きは、日本橋で友人Nさんに会い、Veloceでアイスコーヒーをいただき、(何時もタバコ臭くなります)銀座まで歩き、地下鉄で築地へ…

帰りは、築地から、歩きました、東銀座、銀座、京橋、日本橋へ
五嶋みどりさんの時もここから歩きました。


その時は、イタリアで買った お気に入りの革靴(安物)の踵のが減って、革まで到達してしまいました。
随分高い、ウオーキングになってしまいました。今回はスニーカーで、心配せず歩けましたが、
ここのところ歩いていなかったせいで、なんと膝が痛くなりました。
途中で、築地の場外市場を横に見て…・寿司食べたい、ほんまぐろオオトロ 1貫 500円しなかった!
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Bellini Caffe という気をひかれるお店発見! 
Bellini飲みたい! メニューにもしかしたら、有るかも・・残念発見できず。
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駅からは、家までbiciです。
・久我ヴァイオリン工房・
by cremonakuga | 2008-07-17 02:23 | ◆ヴァイオリン・コンサート | Trackback | Comments(0)

ファイン・デュオへ 聴きに行きました。

昨夜は、ファイン。デユオのコンサートを聴きにいきました。
駅まで、運動がてら歩いて行こうと思った矢先、雨がきました…・・あれあれ
仕方なく、車を…しかしガソリンの値上がりにビックリ・182円!
駅についたら、集中豪雨、車の外に出られず、15分間ラジオを聞く・カミナリが頭の上で激しくなっています。
ちょっと恐ろしいくらいでした。
小ぶりになったので、歩く…・・それでも足元ズブ濡れになってしまいました。靴の中まで、気持ちが悪い…よわった…・・
まだ時間に余裕はありましたが、電車止まっていたら、アウトです。
帰りは、バスか、歩きになりました。

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上野の東京文化会館小ホール…・
中央の通路があり、そこから後ろと前に席が分かれていますが、
その中央のすぐ後ろの席は、音が頭の上を通り過ぎ音が小さく聞えます。
そこは、いつも避けますが、今回は そのもっと後ろの一番後ろの席で聞きました。

ここ何年かで、音の出し方、音楽が、大きく変わったような気がしました。
深い音楽性は、ダイナミックで迫力ある演奏、また すごくデリケートな演奏、どんな楽器を使っているかではなく、
その音楽性に大きく感動しました。 どんどん、前より良い…進化しつづけている…

私ごときが、感想を言える立場ではありませんが、素直に そう感じました。
また、ピアノの蓼沼さんが また良い。やはり 力強さと、繊細さ、音楽性の深さ…・
この お二人の演奏、いったいどう進化していくのでしょう…
実力者のふたりの演奏は 素晴らしかった。

一柳 慧 作曲は、ヴァイオリンとピアノのための「インターリレーションⅡ」
とても良かったです。 よくあんな表現出きるなーと思う、音色をあやつりながら…・
作曲者が聞いたら 感激するに違いないと、思ったら、驚き!御本人がいらっしゃった! 舞台まで…・やはり感激していたようでした。

彼女のプレッセンダは、今調整中で、別の楽器でした。 どうもストラドらしい。
前回は彼女のプレッセンダでしたが、しかし今回、どちらの楽器を使っても、楽器が何かではなく、音楽が前にでてきている気がしました。

どちらの楽器も 同じ音がしたよに感じました。

アンコールは確か・・・・・
シューマンの3つのロマンスから…確か・・・・!???

グリーグの「イッヒ リーベ ディッヒ」  つまり I love youを…・綺麗な曲でした。
次ぎも 絶対に聴きたい。

会場では、東京芸大の S 教授ご夫妻にも お会いしました。
友人の、東京サロンコンサート協会の、K氏とT氏も来ていて、後半は一緒の席で聞きました。
K氏もT氏も私も、私設後援会メンバーといった感じです。
T氏は、高校の同窓生です。 なぜかマスクをしていて、風邪ですか?と聞いたところ、声帯を保護しているようでした。
どうも ご自分の大切なコンサートを控えていて、のどを大切にしているよでした。
前から、とても 周りに気を使う、こころ使いが素晴らしい方です。
流石、お客のために…・シャンソン歌手です。

K氏とは、イタリアから帰国後初めてお会いしました。K氏はサロンコンサートの草分けてき存在です。  
 また、沼田さん、蓼沼さんとの出会いは、20年以上前に、T氏と高校の同窓会で、たまたま、隣で、お互いクラッシックが好きなことが分かり、彼らのサロンコンサートに1/4のヴァイオリンを持って足を運んだのが初めでした!    今思い返すと、オリーブ弦が張ってありました。  贅沢な自作ヴァイオリンでした。 

 まだ創り初めて何年かしておらず、沼田さんが、それをリハーサル前に試し弾きしてくれた時、「沼田のプレッセンダより良い音だよ!」と、K氏が冗談を飛ばしたのを、新鮮に思いだします。

あの時、今はシャンソン歌手のT氏と、同窓会で会っていなけでば、いいえ同窓会に行っていなかったら…・・その後の、いろいろなつながりから、世界の活躍している名器の数々を、沢山タップしたりする機会は、まずありませんでした。 ラッキーにも楽器が自然に、 私に見てくださいと…・チャンスをくれたような気がします。 欲が無いのも良いのかも知れません。  

  同窓会に行っていなかったら、きっと今のスタイルとは、全くちがう創り方をしていると思います。
縁は 不可思議です…・・縁は大切です! 縁は 金銭では 得られない 何か不思議な力が関わっているよな気がします。

K氏と二人で上野駅の2階で、クラッシックとは関係無い、イカゲソほかをツマミに、ビールで健康的に飲んで帰宅!

さあ明後日は、桐五重奏です。確か、楽器はヴァイオリンが、 デルジェス1739、  ロジェーリ、   ヴィオラはアレッサンドロ・ガリアーノ1723 のはずです。
by cremonakuga | 2008-07-13 22:13 | ◆ヴァイオリン・コンサート | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン・ストラディヴァリウス モデル裏板の接ぎを完了!

ヴァイオリン工房
久我ヴァイオリン工房」の新作

アントニオ・ストラディヴァリウス モデル…裏板を接ぎました

ヴァイオリンの裏板は 綺麗な虎杢が入った材料で、約10年寝かしてあり、全体に軽い素材です。 音響的にも良い・良く鳴るヴァイオリンが出来そうです。 そして とても軽いヴァイオリンに仕上がりそうです。

先日、ポッジを、タップしましたが・・・・
上下のポイント、数ヶ所、は、同じ硬さ=音程で、合わせてあり、表・裏板(一枚居板)は、左右方向へオールドの楽器と同じように、合わせてあり、板の硬さも合わせてあり、ストラドのように、なっていました。
また、4弦の音質に大きく影響する場所は表と裏も、ぴったり合っていました。
模範的な合わせ方がされていて、さすが・・・・と 思いました。
新作でも、新作にない音質が作られている訳が納得できました。

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接ぎの仕方には、大きくは、
①ハタガネという金属の絞め具を使う方法と、
②作業台を使う方法があります。

①ハタガネは、3本から5本使い、真中は、外側に、
両端は内側に、向きを変えて絞めます。
勿論全部ぴったり接着するのですが、
ヴァイオリンの板の削る部分より、残る部分に力がちゃんといくようにします。
曲がらない太いハタガネが良いです。

②作業台を使う方法…イタリア・クレモナの学校では、こちらの方法でした。
ポイントを押さえて作業をしないと、難しいです。 初めての学生は、結構失敗して、悩んでいました。
私も、いつも①の方法でしたが、この方法で洗礼をうけました。
しかし、この方法は、正確で仕事が速く、大変楽なんです。

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接ぎ目の山の高さが違うため、影ができて、隙間に見えますが、隙間ではありません。
接ぎ目をノミで削って確認!
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Cremonaの学校で、失敗の原因は、作業台により、cani(作業台のハサミ金です)の穴が、大きくなって、緩んだり、90°より曲がったりし、正確に押さえられないのが、主な原因と思われます。
そこがしっかりしている作業台を探して仕事をしていました。

私の作業台は、イタリア製ですが、Caniに付いている、板バネの向きが前で(横についたものも有る)、それが原因で、少し動くため、後で緩むようです。ここは、直したため、上手くいきます。
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裏側を、接着剤とネジで補強し、狭くしました!
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by cremonakuga | 2008-07-12 01:58 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン工房で・・・・・ドイツワイン

久我 ヴァイオリン工房に訪問者!
ドイツへの新婚旅行から帰った、娘夫婦が、訪れました。
頼んであった、ミニチュアのビアジョッキを頂きました。
大きなジョッキは、場所を取りそう、また、どこかのデパートのドイツ展でも売っていそうで!
小さなジョッキでグラッパ・ウイスキー・日本酒が飲めます。
陶製は、ミュンヘンの有名なビアホール・ホフブロイのもの!
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美味しい白ワインもいただきました。
有名らしいです・・・・・
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Franken…フランケンのいうところの、ワインで、辛口で、美発泡性のようで、すごく美味しい。
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ドイツワインと言うと、ラインワインかモーゼルワインくらいしか知りません!

ラインの方が、複雑な味のような気がします。
モーゼルの方がスッキリしていて好きです。
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ワイン評は、間違っているかもしれませんが…・・

ドイツと言う事で、作りました。
ジャーマンポテト・Germania+Cremonakuga風
サワーポテトGermania+Cremonakuga風
ソーセージ・・・スーパー・カスミの バジル・ソーセージ!
と、鯵のホイル焼きを作りました。

鯵以外は どちらも、銀座のドイツ料理「Germania」のパクリです。
味の記憶のパクリ…・
私の場合は殆ど 味のパクリです…
酔った活勢いで、レシピを聴いてしまいます。
たいてい、同業者で無い限り親切に教えてくれます。
しかし、これらは、完全に記憶のパクリで作りました。
美味しいですよ!

☆ジャーマンポテトは、茹でたジャガイモを1cmくらいの厚さに切ります。
フライパンで、オリーブオイルと、バターで炒めます。塩と少しのコショーで
頻繁にかき回さず、底がキツネ色になるくらいのなるまで、置いて返す…・
少しジャガイモを壊す…・・
少し焦がした、香ばしいジャーマンポテトが出来ます。

☆茹でたジャガイモをマッシュポテト状にし、ピクルスのみじん切りを入れ、少量の酢・塩を足し酸味を感じる味にします。ピクルスは、あまり細かいと食感が無いので、2mmくらいまでが良さそうです。
ビールには、抜群に相性が良いです!


☆魚は、ニジマスが良いのですが、近所で売っているのは、鯵のほうが美味しかったので、鯵に変更!
頭、はらわたを取り、イタリアで友人のAngelaサンから貰った塩入り、スパイスを振りかけるだけ、それにオリーヴオイルを
レストランの味になります。 一般家庭で、簡単に この味が作れるのは、食文化の違いが大きい!日本で販売したら、売れることうけあいます。
ちなみに、
香辛料は、こんなのが入っています。
Sale …・・塩
Rosmarino……ローズマリー
Prezzemolo……パセリ
Origano……オレガノ
Salvia……セージ
Coriandolo…・・コリアンダー
Finocchio…・・フェンネル
Timo……タイム
Ginepro……ジネプロ…・ビャクシン、
Maggiorana…・・マジョラム
Aglio…・・ニンニク
Alloro……ローリエ

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お土産の、小さな、テンレスのツメ切りは、ゾーリンゲン、仕上げと機能美が美しい!
ツメへの人格を、いや 扱いの丁寧さ、心使いが感じられる逸品です!
made in Germany!
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by cremonakuga | 2008-07-10 22:26 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

“Kazuo Kugaのギャラリー”

懐かしい写真、作品です。
どうぞミニ写真展です!

1960年代の沖縄石垣Nikon-F 135mm
 
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1960年代の宮古
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Paris
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Spain
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セビーリャ
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Spain
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アンダルシア19
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確かメスキータ・・?オレンジの・・・
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Karate! Karate!
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お昼寝は、みんな一緒に!
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 アルアンブラ
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アルアンブラ裏のタブラオ
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場所不明・Spain
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陰影・・・・十字架と影(Tri-X減感asa400⇒200手焼きNikon-F)


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ポートレートA 海岸にて、(tri-X増感400⇒800セピア調色手焼き,24mm、Nikon-F)
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若者の群像・Madrid/Spain(Tri-X減感asa400⇒200手焼き,NiokonF135mm)
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すべて鯛焼きでは無く、手焼きで、八つ切りでプリントされています。




Raffaelloさんが、作業している壁にかかった小さな油絵・・・私が、プレゼントした、私の作品。あるミニチュア作品展の私の作品(傑作?) クレモナの工房は無くなったが・・・今どこにあるんだろうか?

最近2012年・・・・・・彼と食事をした時、思い出して聞いてみました・・・今ウディネにあるそうです。ちゃんと持っていてくれたんです。

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by cremonakuga | 2008-07-09 23:01 | ◆ギャラリー | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンとピアノのコンサートのご案内!

友人の永井由里さんのコンサートを ご紹介します。
ヴァイオリン と ピアノのコンサート
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◎日時:2008年7月19日(土)15:30開場・16:00開演
◎会場:国本学園有木メモリアルホール

小田急線喜多見駅下車 徒歩2分
駐車場なし
入場料:大人 3,000円・ペア 5,000円・学生 1,000円

※お申し込み・問い合わせ国本学園内、コンサーツイン喜多見℡03-3416-4721


プログラム:
F.M.ヴェラチーニ …・ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ作品1-8ロ長調
J.S.バッハ…・ 2つのヴァイオリンのためのコンチェルトニ短調
ドビュッシー…・・ ヴァイオリンと ピアノのためのソナタ
ラヴェル…・・ ヴァイオリンと ピアノのためのソナタ(遺作)

永井由里さん…・ヴァイオリン
廣野安希子さん…・・ピアノ
(賛助出演)
高田有里子さん…・ヴァイオリン
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by cremonakuga | 2008-07-09 06:36 | ◆ヴァイオリン・コンサート | Trackback | Comments(0)