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ヴァイオリン工房の庭先は脈々と・・・・

久我ヴァイオリン工房の植木鉢には…・・ちっちゃな 生命が脈々と!
娘が嫁ぎ、その時の、 ブーケなどのお花を、栽培し、何とか根を生やさせました、
植木鉢に植え替え、育っています。
詳しい友人から アドヴァイスを頂きながら…・
しかし、元の お花がなくなって、
何の花だったか…・分からなくなってしまいました。
まあ、もともとバラくらいしか名前知らなかったのですが…・
多分 カーネーション、バラ、???
バラは難しかった!
いくつかは、枯れてしまいました…・
右は、カーネーション左はバラです。多分!???
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まだ水栽培中の 小枝!
不思議にも、根は一番先より、水面付近から沢山生えてきました。
知らなかった……
45日も経過しました!
生命力の強さは 素晴らしい。
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われながら、粘り強い!
結構、お花に話しかけたり、元気つけたり、
家族一員として扱ってきました。
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根が生えています・・・・・
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近所のジョイフルホンダ(DIY)で購入しました。
\365也
by cremonakuga | 2008-06-26 20:10 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン工房の夕食(CENA)

久我ヴァイオリン工房産の、basilicoと、prezzemoloイタリアンパセリが成長しました。
まだまだ、葉が小さいのですが、そろそろ…・
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バジルは、用途がいろいろあって本当に嬉しいです…
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パセリは、 Spaghetti alle vongoleに使えます。
もう少し多く植えれば良かったと後悔中!
近所の工房御用達の歩いて3分のスパーKasumi では残念ながら普通のパセリしか買えません。
イタリアン・パセリが採れる間は、ボンゴレシーズン!に…・
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ヴァイオリン工房の夕食は、zucchiniズッキーニのパスタです。
ズッキーニが気が付くと半額以下になっていました。Grazie!
有りがたい事です。
あ!モッツアレラ忘れました。
ナチュラルチーズで代用・・・・が失敗!せっかくの味が・・・アレアレ

今回はトマトペーストとケチャップを使ってみましたが、結局ゆで汁で薄めることとなり、意味がなくなりました。
オリーヴオイルにalioニンニクを入れ、
輪切りもズッキーニに焦げ目がついて、良い香りが…
パスタは7分、5分45秒で上げ、具にからめながら7分で、お皿に!(5分45秒は、フライパンに移すのに手間取り時間がかかる為、)
味はまあまあ…al dente…・basilicoがまだ小さいせいか、香りが少ない!

finocchioフィノッキヨ(ウイキョウ=フェンネル)も懐かしいな~食べたい!
どちらともつかない曖昧な味が Good!
by cremonakuga | 2008-06-19 01:22 | Trackback | Comments(2)

ストラディヴァリモデル製作

久我ヴァイオリン工房では・・・・・・・
modello : Antonio Stradivari

ストラディヴァリウス モデル製作続行!
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いつもの様に、表板、裏板を 始める前に、横板を、平面の合板(仮り止めよう)に片面を接着しました。
前にも 書きましたが、 なぜこんな事をするのか…
通常、裏板を接着してから、中の型を抜き、反面の表板のための、言わば糊代に当たる、ライニング(フィレット)を、急いで付け、直ぐに表板を接着します。
急がないと、型を抜いてあるため、片面が変形し、表板の端が横板から出る寸法が合わなくなるため(普通2mmから2.5mm)面倒な手間が増えるからです。
この板は、そんな時に変形を防ぐ目的で、動かないような、効果を果たします。
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もっと大切な目的は、裏板を接着する前に、仮止めし、型を抜き、ライニングを付け、もう一方にも仮止めしてしまいます。
合板でサンドイッチします。そうそることで、横板単独の強さを確認できます。
そして、表/裏と強さを確認し、丁度良い事を、また問題個所を点検します。

もし横板が強かったら、あとから薄くするという難しい仕事が待っています。平ノミやヤスリ、スクレーパで少しずつ上から削ぐようにし、最後に滑らかな曲面にし、平均な厚さに仕上げます。 これはなるべくしたくない仕事です。
と言いながらも、いつも少しは、しているんです!

表・裏板を接着してから 象嵌のパーフリング(黒・白・黒)を入れます。そしてその部分の硬さを確認し、丁度良い厚さまで彫ります。
そうする事で、表板から横板、そして裏板へと、音の振動が近くなり、流れ易くなります。
ここが、オールドの音色を作り出す上で、大切な工程です。現代の厚さより、少し薄めになります。
現代の作り方は、全体にそこの部分がしっかりしていて、少し厚いため(0.1~0.2mmのこと)、横板が強く、表・裏板も振動の支点的役割をしていて、表・裏を強く振動させます。
特に表板は、パーフリングあたりから中心へ滑らかにだんだん弱くなっていて、、ハッキリした倍音が発生し、明るく清々しい音が多いようになります。(サッコーニ式)
しかし、ほんの少しの強さであって、強過ぎると、鳴らない楽器や、30分くらい弾いていると音が出てくる楽器になってしまいます。

端、横を、中心の厚さに対して決して厚過ぎないように作るのがポイントと思います。
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全体の強さが滑らかになっている場合、一般的にオールド楽器は楽器全体が、振動する状態になります。
その場合、横板の強さが特に大切になる訳です。 少しでも強過ぎるとそこの周辺は、音の振動が伝わらず、振動しずらくなります。面白いくらいに全体の音量が減ります。
直すと、また音が出ます!
その作業のために、これらの合板が約に立つ訳なのです。

その辺が、音の出だしの感じや、ボーイングの感じが微妙に違ってきます。楽器の振動の仕方の違いがでてきます。
デルジェスにも現代の製作の要素をその製作に数多く見うける事に気がつくます。
どちらが 良いかでは無く好き好きだと思います。
by cremonakuga | 2008-06-11 21:50 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン工房の近くをサイクリング!

ヴァイオリン工房の近くへ 自転車でサイクリングしました。
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久我ヴァイオリン工房の近くの、新川(通称・八千代のPoo川と勝手に呼んでいます!)
いつもより、下流を散策してみました。
下流は、隣の千葉市の花見川でした!
印旛放水路の名前です。
 少し交通の便が悪いので、
京成電鉄の大和田駅を抜けて、鷹野台ゴルフ場の脇の狭い道を、気を付けながら…

余談ですが…・最近、自転車のルールが変わって、特に気をつけていますが、やはり車道は恐い!
そこで、自己防衛策、危険でない程度にヨロヨロ走っています。
ゼンゼンぶれなく、真直ぐ走っていると、すれすれで、自動車がスピード出したまま横を抜けていきます。
こんな時、砂利か何かで、こけたら まずアウトです。
ヨロついていると、多分自動車からは、危ないと思うのでしょう、かなり間隔開けて注意して走って追い越すのが分かります。
ごめんなさい!みなさん!

花見川にも脇には、散歩道、サイクリングも、できる道がありました。
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なんと、そこは マイナスイオンが、いっぱいでした。そして小鳥たちが鳴いていました。
それが、その日は ウグイスばかり、10羽以上いたと思います。

ここへ引っ越してきた時は、庭の梅の木にウグイスがとまって、鳴いてたことがありましたが、
その頃、今、ポピーが咲いている原っぱ あたりに きじの親子も見かけました。
25年以上前のことです。

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ここには、自然がいっぱいで静か…近くに学校が有るのか!?しだいに、部活の声が聞えてきます。

橋の下を通過すると、車の音が…そこを過ぎると、また静かな別世界が…・
犬の散歩、ジョギング、
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今の時間は夕方というより、もうすぐ日が暮れます。5時半過ぎです。ちょっと遅かったかな~
曇が早く、空が危ない…大丈夫かなあ~

やっぱり霧雨が降ってきました。
早く帰らないと、まずいことになりそう…・
いや そうなってきました。
沢山雨降ってきました。
帽子、やはり持ってくれば良かった

もう頭は、雨でビショビショ、手で髪をかきあげるためオールバック状態!
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今度は、晴れた日の早い時間に来よう! と反省! おやつと飲み物もって、

ここをずーっと行くと,1日がかりの、サイクリングが出きるという話しを以前(10以上前)友人から聞きました。
もっと早くきていれば 良かった!
by cremonakuga | 2008-06-09 15:16 | Trackback | Comments(2)

五嶋みどりさんの2007カンボジア活動報告会コンサートを聴いて!

有意義なコンサートを聴きにいきました。
五嶋みどりさんが音楽を通じて取り組んでいらっしゃる社会貢献にふれて感動!

   ☆ ~ … ~  … ~  … ~  … ~☆
コミュニティー・エンゲージメント・プログラム
2007カンボジア 活動報告会コンサート
~五嶋みどりと若き演奏家たち~
2008年6月4日(水) 浜離宮朝日ホールにて
主催:特定非営利活動法人ミュージック・シェアリング(前のみどり教育財団)
    理事長は五嶋みどりさん
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演奏者
五嶋みどり さん…・Vn
コルビニアン・アルテンベルガー さん…・・Vn
村田 恵子 さん…・・Va
辻本 玲 さん…・・Vc

司会:山口容子さん(元 TV朝日アナ)
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プログラム
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今回のコンサートは、ミュージック・シェアリングのコミュニティー・エンゲージメント・プログラム     2007カンボジア活動報告会コンサートでした。                          
☆コンサート後半は演奏の前に、、司会の山口さんにより、みどりさんと、メンバーの方々から、 カンボジア訪問の報告会がありました。

 今回で、みどりさんのコンサートは2回目でした。 最初は10年以上前、神奈川県民ホールでリサイタルでした。
 それ以降は、運が悪くチケットは みな完売で、とれませんでした。 たまたま同じヴァイオリン作りの友人が私の分までとってくれて聴くことができました。

 今回は、音楽を聴く、音色を聴くという目的に 加えその活動に触れることが出来、こころを動かされました。 とても良かったと感じました。
そして7mという 近距離から こころのこもった音楽とダイレクトな楽器の美しい音色も聴くことが出来ました。
楽器は、みんな良く歌っていました。
みどりさんの使用楽器はGuarneri del Gesu ’エクス・フーベルマン(1734年作)です。
コンサート終了後、少しお話と、そして握手ができました!


 既にご存知とは思いますが
五嶋みどりさんの活動を 当日のプログラムから 少し ご紹介いたします。


《ミュージック・シェアリング理念》とは…・・
 ミュージック・シェアリングは、人々にとって本物の音楽、音楽家が身近なものになるようにし、豊かな人間性をめざす環境作りの手助けを行ないます。
よりたくさんの子供たちが、教養を高め続けられるようにするために、本物の音楽を通じて活動し、その活動を常に見直し、時代に先立って新たな活動を創造し続けていきます。
付記:「本物の音楽」という場合、そこには二つの意味があると考えます。
ひとつは、完成度、芸術性の高い音楽ということです。 ふたつめは、音楽の本質ということです。   

 音楽を学び、演奏することによって、その音楽を作った人間の人間性に触れる、その経験によって得られるもの、そのことが音楽の本質に触れるということでしょう。
音楽を学ぶ者が、自らの演奏する音楽によって他者に何をもたらすことができるのか(または、何ができないのか)を知るとき、その人は音楽の本質を経験することになるのだと考えます。



 コミュニティ・エンゲージメント・プログラム(ICEP)は2006年から始めたプログラムで、オーディションで選ばれた若手音楽家とみどりさんが一緒にアジアの国々の子どもたちに、本物の音楽を届ける活動で、音楽を聴くことによって,子どもたちが外の世界に目を向けるきっかけとなり、人を思いやる気持ちや人の生活を豊かにするクリエイティビティを養う一助となることを願って行なっている活動。
 そして、ICEPは、若手音楽家にとって、このコミュニティー・エンゲージメント活動のノウハウを学び、実践する機会でもあり、2006年はベトナム活動、今回は2007年カンボジアで、彼らは、それぞれ普段の音楽活動では得られない多くのことを学び、体験できたとのことです。この活動報告コンサートを通じて、おおくの人たちと経験をシェアしたいとの思いの熱いコンサートでした。

《ICEPコミュニティー・エンゲージメント・プログラムは》
演奏家と地域社会が音楽の感動を共有し、関わる人すべてが積極的に協力しながら結びつきを強め、お互いの知識を高めあう活動を意味するそうです。
アジアの国々の学校、子ども病院、児童施設、などに生演奏を届けることで、普段西洋音楽に触れる機会の少ない子どもたちが知らない世界を体験し、自身の視野を広げ、明日への夢を抱くきっかけ作りを提供しています。
同時に、若手音楽家の社会貢献活動の場としての側面も持ち、オーディションにより選ばれた若手音楽家3名が、音楽における社会貢献活動とはどのようなことか、実体験を通じて認識していきます。
第1回目の2006年12月にはベトナムを訪問。昨年12月には第2回目としてカンボジア各地の学校・施設を訪問して演奏活動などを行ないました。2008年12月には、インドネシアでの活動を予定されているとの事です。


今回の報告会の
コミュニティー・エンゲージメント・プログラム2007 カンボジア訪問コンサートスケジュールは……
12月19日カンボジア、プノンペン着
12月19日王立芸術大学にてリハーサル
12月21日コンポンチャムへ移動
    訪問①チュレイタソー小学校
12月22日訪問②ベンカック中学校
    訪問③コンポンチャム県TTC(小学校教員養成学校)
    訪問④クオルサートゥマイ聾唖学校
   プノンペンへ移動
12月23日訪問⑤CDCC(Cambodia Dump Children Committee)
コンサート①CJCC(カンボジア日本人材開発センター)
12月24日訪問⑥サクラクバルチュロイ小学校
    訪問⑦キエンクリャンセンター
12月25日訪問⑧コラッブムオイ小学校
    訪問②王立芸術大学ホール 
12月26日コンポンスプーへ移動
    訪問⑨アキャモヘイセイ小学校
    訪問⑩コンポンスプー県TTC
     シェムリアップへ移動12月27日訪問⑪AHC(Angkor Hospital for Children)
    訪問⑫プノムクラオム・子どもセンター

12月28日帰国


みどりさんの お話では、西洋音楽に触れた事の無い、まったく初めての子供達も 多かったようです。
いろいろな反応もあったようで、子ども達はみんな目が輝いていたようです。
こども達に関する お話や、参加された若手音家の方々のお話 とても貴重な経験をされたことが 伝わってきました。

2008年の活動は、ほかに、訪問コンサート・プログラム
○レクチャー・コンサート…みどりさんとピアニストの二人が全国の小学校、養護学校・施設、子  ども病院を訪れ、クラッシックの演奏と、お話など、ふれあいし、子どもたちに楽しんでもらう  レクチャー・コンサート
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○新規学校訪問プログラム…レクチャー・コンサートからの発展をめざし(試験・プログラム)、   子どもたちが多様なジャンルの音楽に触れる、1年目鑑賞、2年目参加といった積極的にか  かわる2年間の4回のプログラム。                                        
○邦楽レクチャー・コンサートマスター&マスタークラス…・・学習指導要綱改訂(2002年)によ  って邦楽が音楽の授業に本格的に取り入れられることになったの受け、2003年から「邦楽  レクチャー・コンサート」を実施しています。  

  「筝曲プログラム」「雅楽プログラム」の二つが  あり、生演奏から、楽器の解説や、演奏体  験多角的に学べ楽しめる企画。また邦楽を教える  教員向けのプログラム=マスタークラ  スも実施。
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○オーケストラ訪問…全国のジュニアオーケストラやユース・オーケストラ、中学・高校や大学  のオーケストラを訪問し、同じ音楽家(演奏家)同士という立場で交流を図る。2002年五嶋   みどりデビュー20周年、みどり教育財団設立10周年を機にスタート。

楽器指導支援プログラム        2006年春から 養護学校/特別支援学校の生徒(高等部)を対象にした
  「養護学校特別プログラム」をパイロット(試験)・プログラムとして実施してきました。                                     
  このプログラムは、養護学校と協力の上、音楽大学の学  生や卒業生を定期的に学校へ
  派遣し、担当の先生と一緒に生徒たちへ楽器の演奏指導を行なうものです。 

  2008年春より、名前を「楽器指導支援プログラム」へと変更し、関東地区の3つの養護学校  /特別支援学校で、ヴァイオリン、フルート、クラリネット、トランペット、サクソフォーン、打楽  器の演奏指導を行なってています。 

  使用する楽器のいくつかは、ミュージック・シェアリング  より各学校に貸与しています。継   続的な指導を行なうことで、生徒達が演奏体験を通じて新  たな自己表現・自己実現の機  会を得られるようにするのと同時に、若い演奏家のアウトリサーチ活動に対する理解や意欲  を高めることを目指しています。
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活動履歴1993年以来…・
訪問コンサート・プログラム(1993~2007年)
開催総数*317回
参加団体計:562団体
参加総人数:74200人

コンサート
ウイークエンドコンサート(1997~2001年) 公演総数10公演
スペシャルコンサート(2002~2005年) 総公演数8公演


訪問コンサート・プログラム:開催団体の募集…・毎年秋に公募しているそうです。

楽器指導支援プログラム:楽器提供のお願い…・養護学校/特別支援学校に通う子どもたちが、一人でも多く楽器指導に触れる機会にめぐり合えますよう、楽器提供を! とのことです。
  提供希望楽器:ヴァイオリン/フルート/サクソフォーン/クラリネット/トランペット/打楽器。

ボランティア活動への参加のお願い  ボランティア活動:随時募集しているそうです。 参加ご希望の方は ミュージック・シェアリング事務局まで…

○活動への 寄付・ご支援・ご協力は下記へお問い合わせください。
ミュージック・シェアリング事務局(Tel:03-3261-1855)

そして
コミュニティー・エンゲージメント・プログラム2008インドネシア カルテットメンバーを募集しているそうです 
 
ご案内いたします。

開催期間 
  2008年12月15日から30日まで(予定)
  都内でのリハーサルを含めた日程。
  2009年5月下旬から6月上旬に活動報告会コンサートを実施予定。

募集楽器・人数
  ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、各1名

募集資格
  国籍、性別、学歴不問
  2008年12月1日時点で満20才から35才くらいまでで、豊富な演奏経験があり、社会貢献  活動に興味の有る方。
  上記期間全日程に参加でき、来年予定されている報告会コンサートに参加できる方。

応募締切
  2008年7月1日(火)必着
  書類選考の後、面接を実施、(海外の方は電話で実施)

審査結果
  2008年8月1日(金)予定

詳細は、ミュージック・シェアリング事務局までお問い合わせください。
ミュージック・シェアリング事務局(Tel:03-3261-1855)


※なお内容の資料は、五嶋みどりと若き演奏家たち…・のプログラムより




かつて みどり教育財団を設立された時、演奏することで社会貢献。
私、一人の人間として、常々
社会に少しでも貢献出来ればとの深い思いがあります。

また、楽器作りとは 関係無いところでも 
自分なりに 出来ることから始めよう! という強い気持ちが湧いてきました。

コンサート ありがとうございました! 
by cremonakuga | 2008-06-07 22:44 | ◆ヴァイオリン・コンサート | Trackback | Comments(0)