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ヴァイオリン製作者のホットドッグ

ヴァイオリン作りとは、まったく関係ありませんが、、、、
美味しいので
試してみてください。

若い人向けです!
Murray PerahiaのCDもレシピに関係ありません。
材料
①パン
②ウインナー・・・あらかじめ炒めておく
③きゃべつ千切り・・・少し熱をとおしておく
④マヨネーズ・・・③のきゃべつを あえる 
⑤白ごま・・・たっぷりかける

オーブンで熱をくわえ、できあがり、、、
きゃべつの かたさ、と 美味しい白ゴマがポイントです。
以上

昔食べた、日本橋のアカンザスという喫茶店のMENUから、たしか、フレッシュジュースとセットが人気でした。 フレッシュジュースは、あまり濃くなくミキサーでミックスしたもので あまり甘く無く、サッパリ味、記憶では、リンゴとか夏みかん、、、で氷が入ります。
お店のおばあちゃんが、作ってくれて、時間がかかるMENUでした。

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by cremonakuga | 2007-09-30 22:03 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン ガルネリ・デル・ジェスのアーチ型

ヴァイオリン、ガルネリ・デル・ジェスの
ハイフェッツモデルのアーチの型は
こんなものを使っています。
木製で手作りです。
表・裏の各5ヶ所の横と、ロングアーチです。
写真は Fondo(裏板用)です。
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by cremonakuga | 2007-09-19 23:37 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン 裏板削り

ヴァイオリン・ガルネリ モデル 裏板を
ノミ・カンナ・で形を作る。
ブログ用に、美しく撮りたいのですが、
現場写真のなまなましさを、、、、表現!?
工房はエアコンが
無いため、 窓を開け、そして男の汗だくの仕事に突入、、、

一仕事の後は、プールとジムで
リラックス!
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by cremonakuga | 2007-09-17 01:03 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン工房へ珍客が

暗がりの壁に何かが 動いた!
思わず戦慄が、、、ゴキちゃんか?
いや、我が家・工房には
いない生物のはず

灯りに照らされたのは
ちっぽけで、可愛い雨カエルでした。
どこから迷い込んだのでしょうか

庭には、他にトカゲの親子も
最近見ない、大きな土カエルは
名前が有った、ゴジラ・アンギラス
どこへ行ったのでしょう、、、
雨カエルは、ビンで少しお休みいただき、
観察、、、胴・体長3cmくらい
きわめて元気にはねる。
10分後 無事庭へ お戻りいただきました。
アントニオ・ストラカエルかも?
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by cremonakuga | 2007-09-16 01:53 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリニスト三谷峰生さん が工房へ

エレクトリックバイオリンの演奏家の三谷峰生さんが
工房に訪問してくださいました。
今回2度目の訪問になりました。

主にライブ活動や、作曲、また、アートの世界にも
才能を発揮されています。
昨年の弦楽器フェアには、 三谷さんデザイン、ペインティングの
エレクトリック・ヴァイオリンが紹介されて 話題になった事は
すでに ご記憶の方もいらっしゃると存じます。

改めて、とてもピュアな方でした。もの静かな雰囲気の どこから
あのパワーが湧き出すのかが 調査が必要かもしれません。

三谷さんのホームページ・ブログは、
cremonakugaのホームページのリンクからお入りください。
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by cremonakuga | 2007-09-16 01:38 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン デル ジェズ 裏板

バイオリン・デル・ジェズ モデルのアウトラインが
大変難しい!
まず、いろいろな部分が左右異なる、
パーフリングの位置もまちまち、
これらを、左右共通の形を作り、
それで普通製作しますが、

多分、それでは きっちと出来すぎ、雰囲気が出ません、、、
あまり細部に気を取られないようにし、
全体的な雰囲気を重視したい、、、
しかし、
結果、いろいろなところが、
左右違う事になっていきます。

問題は、オリジナルは肩からF孔の刻み・ストップ(駒)までの距離が
普通195mmが198mmくらい有る事、
ネックが130が少し短くなるになるわけですが、、、
それらは、駒位置を2mmくらい前に移動しています。

オリジナルは名器なので それは、それで良いわけですが、、
同じF孔を抜くと、3mm長くなってしまいます。
ネックも少し短く、、、
それでも、オリジナルと同じです で良いとは思うのですが、、!?

普通はネック130mm肩から刻みまで195mm、弦長さ328mmから330mm
駒からテールピースまでの長さ55mm 比率6:1が基準です。

刻みの位置だけ違っても、やはり見た感じが変!
F孔の位置が上がっても、バランスが変!

違和感を感じない程度に、1.5mmくらいの差に
し、駒の位置でも調整したいものです。
あとは、視覚的な感覚が重要になるはず、、、

マニュアルどうりでない難しさ!

それでも作ってしまう 天才ガルネリは やはり すごい!尊敬します!

F孔のサイズでも、箱中のエアートーンが違ってしまいます。
ちなみに、ストラドはオリジナル(forma=PG)で作ると、ぴったりDo(C)の音程になるようです。

普通、ヴァイオリンは、do(C)に合わせます。

さてデルジェズは、どれくらいの音程になるのか、楽しみです。
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by cremonakuga | 2007-09-15 01:35 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンL’Angeloデビュー

2007年9月9日
杉並公会堂大ホールにて
石毛保彦氏 指揮により
第36回定期演奏会
オーケストラ エレティール
コンサートが開催され、会場は超満員で、また洗練され、迫力ある演奏は
大好評でした。

曲目は
P.i.Tchaikovsky:Capriccio Italien
G.Bizet:"Carmen"
P.I.Tchaikovsky:Symphony No.5 in E minor

ヴァイオリンL’Angelo は、コンサートマスター 上村 聖 氏により、
全曲、演奏されました。
カルメンの中では、ソロパートも演奏され、
堂々とした素晴らしい演奏により、一番後ろの席でも
美しく良く聞えました。
また、オリジナルニスは、照明に照らされ、
柔らかいオレンジ色と部分的な赤が
まったく ストラドのような存在感を
漂わせていました。


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なお、37回定期演奏会は、2008年2月24日(日)
ティアラこうとう大ホールとの事です。
by cremonakuga | 2007-09-13 01:20 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン・ガルネリ・ハイフェッツを裏板選び直し

ヴァイオリン・ガルネリモデル・ハイフェッツの
裏板を選び直す事になった!

別段問題は無かったのですが、、、
納得が 今一つ、、、
10年ものから
もう少し寝かした17年前後のものに変更!
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by cremonakuga | 2007-09-11 17:09 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン・ガルネリ・ハイフェッツを裏板選定

ヴァイオリン・ガルネリ・ハイフェッツモデル
ライニング片面完了!
表板は、イタリア材30年ものを用意。
裏板は、なかなか中心厚さ6mmくらいに出来る材料が見つからない、、、、

虎杢の合ったものを、、、一苦労です。
倉庫で発見!
倉庫と言うと大袈裟ですが、イタリアで買いあさった材料から
良さそうな10年物が見つかりました。
何かワインを探しているよう、、、

このセット作業が大切です。
なんでもかんでも、良い訳ではないです。
ストラドモデルなどは、固くて強い、そして軽い材料を探します。
よりスリムになる為、
今回は、ガルネリモデルで、表3mm以上、裏6mmくらいの余裕の有る厚さなので、
特に、エージングされ乾燥した、強くて、あまり硬くなく、軽い裏板を
表は、特に乾燥した強く軽い板が必要です。
相性は良さそうです。
本物より、裏板の杢が深いようです、、、、
ハイフェッツのコピーで無く、イメージしているので、良いことに、、、
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by cremonakuga | 2007-09-06 00:44 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)