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キャノン・ヴァイオリン&イタリア紀行・genova・・・ Il cannone

グァルネリ・デル・ジェズ  IL Cannone・・・キャノン砲・・デルジェス キャノンの有るジェノヴァ Genova

1月のジェノヴァは、暖かでした。
少し歩き疲れたところで、 切りピザとビールと
いきたいところを、我慢してコーラで
港を見ながら、ホッツ! ここから、
アマルフィー、モンテロッソなど、チンクエテッレへ行く
観光船が出ています。
港には、ヨットやクルーザーが停泊。
周りの人は、ビールを飲んでいました。
ビールにすればよかった!
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前日の2007/1/19
に グァルネリ・デル・ジェズ  IL Cannone・・・キャノン砲・・デルジェス キャノンを紹介しています。
by cremonakuga | 2007-01-20 23:53 | ◆旅行とヴァイオリン | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン&イタリア紀行③Bologna

イタリア (エミリア・ ロマーニャ州) の ボローニャ
ポルティコ(柱廊と観光ガイドに)の下を あちこち
歩きまわり ヴァイオリンの展示がある音楽学院(?)のMuseoを
探して、、、、残念です 午前中でお終い、、
そこでボローニャの斜塔の高いほうに上る事に、、
97mあるらしい!かなり高い!クレモナのは110m以上有るが、
展望する場所は同じくらいか、高いかもしれません。

しかし、高所恐怖症気味の私は 沢山楽しめました。
中が空洞になっていて、内側を這うように、木製の階段が
上へ上へと、、途中は何箇所か区切られてはいますが、
迫力満点,、
最上部からの展望は絶景です。屋根かわらの美しい町並が一望できます。 霧が出ていたせいで
なお一層 不思議な思いでとなりました。 
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by cremonakuga | 2007-01-20 01:30 | ◆旅行とヴァイオリン | Trackback | Comments(0)

キャノン・ヴァイオリン&イタリア紀行②

グアルネリ・デル・ジェズ IL Cannone・・・キャノン砲・・デルジェス キャノン

ジェノヴァでは、パガニーニが使っていた
デル・ジェスの イル・カノーネ(キャノン砲)を
見てきました。 
誰も観光客はおらず、ゆっくり出来、係りの方にも親切に
対応して いただきました。

美しいオリジナルのヴァイオリンケースやらも展示されています。

イル・カノーネは、1年で1度だけ演奏されるほかは
パガニーニ コンクールの優勝者のみ演奏できる事でも知られています。

私は、日本で7~8年前にアッカルドさんによる演奏(ホールの一番後ろで)を
数年前に庄司さやかさんの演奏(一番前で)を 聞き、
その音質は、耳に深い印象で残っています。

バロック仕様に変更されていると聞きましたが、
それらしくも見え、ネックが少し太めくらいにも見え、
はっきりは確認できませんでした。

とても美しいボンバトゥーラ(アーチ、ふくらみ)でした。

ニスは、オリジナルはほとんど感じられず、
明らかに、後から塗られたニスの色を感じました。
係りの人も その通りと言っていました。やっぱり、、、

とても残念でした、 そして、音を聞きたい気持ちにかられました。 
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by cremonakuga | 2007-01-19 10:29 | ◆旅行とヴァイオリン | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリン&イタリア紀行①

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昨年は、帰国後、オールド楽器の修復の仕事で
大変勉強した半年でもあり、忙しい半年でもありました。
イタリアも少し切れかけて、、、
身体にイタリアを充電しに、旅に出ました。
最初はフィレンツェから

成田、、アムステルダム、、、フィレンツェ、
のルートが、アムステルダムを飛んで何故かアルプスを越えた後。
飛行機は急降下し、トリノに降りました。何故?
そして、お客が乗降しました。バスのように、、、

そんな事は聞いていない、と言いたいところですが、、、
仕方が無く、、
時間が随分かかると思っていましたが、
やっと理由が分かりました。
勉強しました!

美術館へも行かず、
メルカート、やスーパーのエッセルンガや、、、、
住民のような行動をしてきました。

ピアッツァ・サンタ・マリア・ノベッラで
スリにバッグの中を危なく、、、
とっさに出た言葉が
頭に血が上り
「なに すんだ?」と言うつもりが
「私はなぜ するんだ」と言って
スリの3人の女性も キョトン!

ごく普通の女性でした、「天国に行けないよ」って
言ってあげたい気持ちと、
テクニックは 凄いと
変な関心を、、、、、

被害が無く良かったでした!
財布はきついジーパンのポケット!
自分でも出しずらいので、まず
大丈夫!、、、かも?




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cremonakuga violino
by cremonakuga | 2007-01-18 14:54 | ◆旅行とヴァイオリン | Trackback | Comments(0)

謹賀新年

新年あけまして おめでとうございます。

昨年は、大変お世話になりました。

昨年は、数多くの方々に久我ヴァイオリンの
音色を 感じていただきました。

新作でもオールドに近い音色は、ただ材料の
エージングだけでなく、音の設計図が大切な事が
ご理解いただけた年でもありました。


本年も、初心を忘れず、妥協せず、
音色を追求してまいります。

300年前の名工達の作品に
直接触れ、タップし、
彼らの気持ちを感じながら
製作したいと考えます。

庭のあちこちには
相棒の木賊が、出番を待っています。
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by cremonakuga | 2007-01-04 09:54 | Trackback | Comments(0)