2017年 08月 19日 ( 2 )

Amati1666 -Tàvola armònica e Testa

工房のワイヤーにかかっているAmati1666表面から
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光沢いい感じです。4方向から見られます!


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まだ色が薄いです。
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魂柱が見えます
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ウイングだいぶ下げています。
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by cremonakuga | 2017-08-19 21:15 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)

Nicolò Amatiは 下地のニスがほぼ完了に近づきましたがmarezzaturaはどんな輝きか?

Nicolò Amati予定の姿に近くなってきました。

これからは、磨いては塗りを少し繰り返すかも・・・
一番下の色にします。ネックが古木でボディと色相が異なります。
合わせてから本塗りを使用と思います。
イエローオーカー系で、渋く透明な色にします。
その上にオレンジ系の赤の褐色かかった色相をかぶせ・・・
濃い赤い部分は、一見濃い赤黒い茶に見え、光を当てると
渋い赤に発色してほしく
そうイメージしています。

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なんともこのトロっとした飴のようなニスの光沢好きです。
スクロールは、この上に赤で終われそうですが、ボディーも合わせないと・・・・
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部分的に木目の断面にあたる部位はニスの皮膜は出来ておらずニスが どんどん吸いこまれます。今回は目止めをしていません。
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まだ細かな木孔が開いています。極薄いニスなのでもう数回塗ってから表面を磨くことで
少しニスを削り平面にし 色をかぶせようと思います。なるべく平坦なほうが透明度を感じます。
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細かなmarezzaturaが動きによって奥深く内部がきらめきます。
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by cremonakuga | 2017-08-19 17:34 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)