2015年 09月 06日 ( 1 )

今日もランチは、サラダと一緒に、ボロネーゼを試食!

パスタの味はヴァイオリンの音!

今日 日曜日のランチも手作りボロネーゼを試食しました。
昨日は既製品・生fettutine風を5分茹でましたが、今日は4分にしました。
今日のが美味しかったです!
今日はパルメジャーノを擂ってかけてみました。
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手作りのTagliatelleの方がやはり美味しいように思います。
結局、総て自分で作らないと納得がいかないようです!
ヴァイオリンを作るのと一緒のようです。
ふと感じる・・パスタの味は、ヴァイオリンの音のようです。
繊細で、思った音を創る・・・ラグーの味を探る・・・・何でも追究する気持ちが無くならないようにしたいものですね!

ワインを美味しいイタリアワインにすると深い味が得られます。多分多分ですが、日本の無添加甘口ワインを多めで作ると、甘めの味になりそうです。牛乳でなく生クリームにすると濃厚になりそう・・・でもしつこい味になるかも???その分バターが多く使われていますから・・・
ニンニクを入れない事が シンプルでスッキリしているのかも??

牛肉と豚肉の挽肉は、スーパーのでしたが、高級な柔らかい肉を粗く挽肉にしたら ぜんぜん違う美味しさが得られるでしょう!
一つ一つ素材を吟味し作ると素晴らしい味が得られると確信しました。今回はパンチェッタと高級ワイン、パルメジャーノ、オリーヴオイルがイタリア産でしたので、本物に近ずけたかなあと・・・・パンチェッタはpancetta corpoとレシピにありました。corpoを辞書で関連を調べると・・腹部とか濃い色とかあります。

実際に食するとワインの味と甘味、オイルの味、肉の味+食感、隠し味のパンチェッタの味、良質のバターの香りと味、控えめな野菜の存在、玉葱の甘さ、アクセントの塩、胡椒、どれも大切な事が分かる。
ヴァイオリン製作者は考える・・・素材の積み上げをいかに上手に丁寧に生かすかが料理の神髄と見たり!
ヴァイオリン同様、最初に材料が大切ですね!その上で腕も必要ですけれども・・・・・



追加レシピ
本物のボロネーセはいかに???
どうか分かりませんが・・・
いろいろ調べると
ボロネーセは赤身牛肉と豚肉とパンチェッタを使いワインは赤ワインや白ワイン辛口を使うようです。
野菜は、5mm前後の微塵切りであまり細かくないほうが美味しようです。挽肉も粗挽きくらい

一方トスカーナのRaguは、牛肉の挽肉と、サルシッチャを入れるようです。そし赤ワインを
友人のRaffaelloから教わったレシピはサルシッチャだった!辛いサラミ!白ワインだったが・・・・

その辺で好みの味を探すのも面白そうです!

ところでデザートは・・・プルーン!とプレーンヨーグルト
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by cremonakuga | 2015-09-06 14:56 | ◆食物・飲み物 | Trackback | Comments(0)