ヴァイオリン製作者の散歩は・・・・?

ヴァイオリン製作者は……
仕事に切りをつけ、散歩に出かけるのでした。

デジカメ片手に、注意力をつけるために、
被写体を見つける力を、復元するために…・ただ歩くのは、つまらないので・・・理由をつけて!
撮っていないと、観察力は 落ちます。

小さな事でも気に留める=関心を持つ=感動=観察力=良い映像が切り取れる可能性が出来る。
同じ被写体でも、季節、時間で、全く違う表情が有る。
つまらないと思うものでも…・・実はその見えない裏に、何かがあるかも知れない…・

つまらない写真でも、何かが違う写真が撮れるかもしれない。
なんちゃって!
普通すぎて、散漫!・・・・まあ自然に・・・・金網も変化になって良いかも・・・赤色も良いが、左の穴が気になります。
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お花にポイントを絞って・・・・・青が出ない・・・・
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1段絞って暗く・・・・・・見た目の感じ!・・・画面に存在感がない、色が単調!
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ピザを購入!ここは切りピザが美味しい! イタリアのに似ています。
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24mmや135mmレンズを多用した時期がありました。
面白い写真が撮れますが…・・
24mmで、近く大きな被写体を入れ、後に広がる風景までピントを合わせて撮ると、奥行き、広さが強調されて面白い。いわゆるパンフォーカスです。


135mmで、女性をアップで、バックをボカスと、写真集のような写真が撮れ、たいがいは喜ばれる! ゾーンフォーカスです。
どちらも、多用すると飽きてしまいます。
今はデジカメ主流で、ピント、光源、自動、ズームが普通…・・何も考えなくて、被写体だけ考えれば良いはずですが…オート!
おっと、いや、ちょっと待ってください。



最後にたどり着くのが、見た目と同じ距離感の50mmレンズ相当なんです。

これは、普通に撮ると、つまらなくなる。
上手に撮ろうとしても、つまらなくなってしまう。


なんのきない、スペインの昼下がりのバルの記念写真!(1977・Madrid・Spain)
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車の中の子どもたちの表情と、お店のガラスの反射が面白い。(1977・Andalucia・Spain)
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こんな、なんでもないスナップが好きです。
普通に撮っても外国は、絵になる!


いくらレイアウトや、光線が良くても、中身が勝負となってしまいます。
しかし、実は以外に普通の写真の中に良い写真が、あったりします…・
※自分が良いと思っているだけです!見る人により異なります。

更に腕が落ちた!
自分が感動しない写真は、他の人を感動させられませんが~ブログの写真は、可能な限り 感覚的には、手を抜かないように撮りましょう!と自分に言い聞かせる・・・・・・・・
by cremonakuga | 2008-07-06 20:22 | Trackback | Comments(0)
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