AmatiのFondoを接ぐ。

今回のAmatiのfondoは、2枚板を一枚板の様に模様が斜めになるようになっているようです。
裏板(fondo)は、片方をひっくり返して逆にしてあります。
こういう接ぎ方は、以前 いつでしたか、したことがあります。
今回のも なかなか感じ良く 気に入ってきました。
横板を取ったので、アッパーの幅がぎりぎりです。
接ぐのも当て木を接着して下準備してから行いました。
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by cremonakuga | 2017-02-01 22:41 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)
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