Nicolò Amati のFondo(裏板)を・・・

久我ヴァイオリン工房・・・・・
Amati用の裏板は、なかなか変化があって美しく見えるカエデは、虎杢=マレッツアトゥーラが端まで届かない・・・
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一方 端まで模様が届く板は、変化が少なく 動きがなく、冷たくさびしい・・・・
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さてさて  どうしましょうか???
横板は、垂直なので これも変化が少なく美しく感じられないです!
使う部分でも違いますが・・・・
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これでは 面白くないと・・・・・ウ~ム・・・なかなか進みません。

ここまで細かい材は。。。。。

ズ~っと 木材と会話つづけると この楓とも仲よくなれるかも知れません。


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by cremonakuga | 2016-11-26 18:08 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)
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