Guarneri del Gesù 1744 Cariplo- modello

久我ヴァイオリン工房

Guarneri del Gesù 1744 Cariplo -modello-

工房のストラドモデル
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カリプロモデル・・・・・
E線をにオリーヴゴールド ADをドミナント Gをオリーヴリジットで音を試してみましたが・・
・・・室内楽や、ソナタが似合いそうな 音質に感じます。

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E線に エヴァピラッチ0.27ゴールド、ADドミナント、Gオリーヴリジットでは・・・
・・・Eが主張するようになり 切れが良く 心地よく感じますが、オリーヴ金線Eの繊細さは
しっかりした音に変わって好き嫌い、好みでどちらも良さそうですが、Gの主張は少なくなりました。
Gは ノーマルのオリーヴか、少し太目が良さそうに感じました。
Gはガットで 音質が滑らかで優しく心地良いです。
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E線をウエストミンスター0.275、A,D,Gドミナントにするとまったく別なヴァイオリンになってしまいます。
ソロ楽器といいますが存在感が前進しました。
小気味良い程快活に響きます。室内楽では 周りと合わないかもという感じがします。
A,D,Gをエヴァピラッチか G線のみオリーヴ太目で試してみたい気がします。
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最後に、総てオリーヴでも試してみたい気がします。持っているUto Ughiの古いCDのバッハは、少なくともGはオリーヴの音質に聞こえる・・・コンサートパンフレットの写真では、オリーヴに見えないことも無い??Gは裸ガットかも分からない????SDGオリーヴかも分からない・・・ガットはやはり音質に気品を感じます。
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by cremonakuga | 2016-11-20 14:10 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)
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