Guarneri del Gesù1744の箱が・・・・!

箱が形となり・・これからフィレット=パーフリングを入れます。

グァルネリ デル ジェズは 楽器により横板の厚さがネックとエンドで低くテンションがかかりますが
これは そうしてありますので、表板を接着する場合、自然に無理なくピタリと合わせるので
何度も試し、急がず慎重に作業します。

カッサ キューザ=箱を閉じてからパーフリングを入れ、渕を彫り込む・・
この方法 とても 心地良いです!
アバウトであってアバウトで無いとでも言いましょうか・・・・
私に合っています。

カッサ アペルタは表も裏も完成させて接着し箱を作る方


Guarneri del Gesu 1744
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by cremonakuga | 2016-09-02 21:21 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)
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