ヴァイオリンのパーフリングの深さ計る手作りジグ

市販のではなく手作りジグ
カッサキューザコントロール用・・・
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板の端の厚さが総て4mmとか4.2mmとか同じであれば
いつも同じヴァイオリンを作るのであれば・・・
何時も同じに彫リ込めば良いのですが、


ストラドとグァルネリでも違う。
左右、上下の場所でも変化をさせたい時
慎重になります。

音に一番関係する部分、
設計通りにしたので、確認できるジグを手作りした。



どう使うか、箱を裏板+横板+表板を挟み、
計りたいパーフリング部分で 0に設定し、
同じ箇所で山の頂上を計ると
その差=深さが数値で示されます。
だいたい~0.5mm~0.7mm~なのですが、

安心のためのジグです。
溝で0にセット/山にセットでも良し・・・・
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山で計測
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差=深さで表示
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by cremonakuga | 2016-08-28 18:45 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)
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