ストラディヴァリウスに顎当てを

久我ヴァイオリン工房
製作中のストラディヴァリウス(モデル)は、駒が削られ、魂柱も立てられた。
弦が張られて 今顎当てを合わせています。
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ヴァイオリン自体の顎の部分の高さを考え そこにセットされる顎当ては、
ヴァイオリンとのトータルで高さを決め調整しました。
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コルク板は、1.5mmの、細かいのを使いました。
このコルク以前書きましたが、
いろいろな種類が有って、密度が細かいもの、粗いもの
厚さは1mm、2mmが有るが、1.5mmがなかなか無い。
有っても密度が超細かすぎると音がキツク、耳触りに聞こえます・・・私には!
楽器によっても大きく違うと思います!

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ニスの乾燥でネックが上がり、駒を上がった分を考慮し予定より0.5mm低めに作りましたが、
この季節の湿気で 予定通りのもとの寸法に戻りました。
by cremonakuga | 2015-07-04 23:46 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)
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