ヴァイオリンの表・裏板の厚さ粗削り

久我ヴァイオリン工房

ヴァイオリンの板の裏側を、おおざっぱ削っています。
d0040395_18303596.jpg


表板 tavola(non catena) 3~4mmの厚さ
82g
M-5 F
M-2 F
M-1 A

裏板fondo 2.8~5mmの厚さ
123g
M-5 E
M-2 F
M-1 B♭

削っていて感じる感覚は、裏板は、意外と硬いようです。
乾燥していて硬いという感触です。
音には良さそうなのが直観します。

表板は、いつものような感触です、やはり粘りが有ってかなり強そうな木です。

板は だいぶ軽く出来そうです。
音響的にも良い事は間違いありません。

表板で3~4mmを・・2mm~3.2mmにする予定
裏板は2.8mm~5mmを・・ 2mm~4.4mmの予定です。
d0040395_1831827.jpg

まだまだ沢山削らないといけません。
by cremonakuga | 2015-05-20 18:31 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://cremonak.exblog.jp/tb/21803668
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< ヴァイオリンの板厚を考えながら... ヴァイオリン工房の生パスタNo2 >>