ヴァイオリンの横板=fàsce=サイドが接着された!

久我ヴァイオリン工房
cremonakuga violino

ストラディヴァリ1709年  'Viotti' モデル

久我ヴァイオリン工房のストラディヴァリウスモデルの横板ファーシャ(単fàsce複fàsce)がすべて接着されました。
結果、横板の厚さは、ほぼ全体で1.2mmになりました。一部 倍くらい厚い部分も存在しますが。
オリジナルは、全体に1.0mm前後ですから、300年前は、1.1mmくらいだったと考えられます。
高さは、オリジナルに近い仕上がっています。
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by cremonakuga | 2012-09-14 10:51 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by スーサン at 2012-09-17 10:41 x
モルドも横板も美しいですね!
Commented by cremonakuga at 2012-09-17 20:31
横板より中の型の方が綺麗で・・・困っています!
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