ストラディヴァリウス・フォルマG

久我ヴァイオリン工房
cremonakuga violino
昨夜は、大きな地震がありました。床にG型を置き、試案中、ガタガタと着た!心配ごとがまた、現実となっている・・・

forma G
Gパターンで・・・・・・

仕上がり最大、357mmから358mmくらいになりそうです。

型の向きを注意深く合わせることで、ヴァイオリンの中から、Marie Hall-Viotti
の再現に取り組めます。
d0040395_035646.jpg

d0040395_04106.jpg


ポスター(はviotti)の写真は、撮影位置が、表板・裏板で異なる。特に表板は、指板の先端くらいの位置で、裏板は、4つのコーナーの中央あたり、上下の大きさのバランスが不確実!裏板が、比較的オリジナルのバランスに近い気がします。

オリジナルの型を原寸でコピーしたG型を使うのが、一番正確。
コーナーブロックの形、先端の位置に、注意が必要!


                             表板のポスター(viotti)に乗せてみる。
d0040395_021637.jpg

                             こちらは、裏板のに乗せてみる・・・・
d0040395_0212152.jpg


Cのカーブが、あまり左右対称でないことがうかがえるが、ロアーのコーナー位置が違い、Cが、全体に片方へずれています。
・・・・したがってF孔も微妙にズレます。

変わり映えしないホームページ、いや更新不可能になったHPですが、Topへはこちらから!
http://homepage2.nifty.com/cremonakuga/
by cremonakuga | 2012-03-15 00:22 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://cremonak.exblog.jp/tb/15574922
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< フランス ボルドーワインを! 新しいヴァイオリン製作準備に >>