こんなジグ作りました。

久我ヴァイオリン工房
Cremonakuga violino
 Caffe o Te

さて、これは何でしょう?

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ヴァイオリンのコピーを作る時、F孔などを正確に写す時に使います。
ポスターや本の写真は、デフォルメされないように焦点距離の長いレンズで少し、離れたところから撮影されています。
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実際には、もう少し繊細な線でトレースされます(これは、アバウトな既存の線)
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立体を平面にすると、厳密には、出っ張っている部分は、少し外側に離れて表現されます。

平面から立体にトレースすると、これまた、正確には、いきません。
正確な、位置を決め、そこをライン通過…・するようにし、
そういう時、少しの修整で、近いF孔が再現されそうです。

これを使うと、ある程度,正確に雰囲気が表現されそうです。

まだ試していません。???

垂直に輪郭に沿って、表板にF孔のラインが引けます。

多分ひけます???

きっとひけます???

ヘッド4角で、左右上下に芯の向きを固定し、替えられます。
芯は、0.5mm

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・・・・・・・てな具合です!
by cremonakuga | 2011-03-01 00:26 | ☆ヴァイオリン製作日記 | Trackback | Comments(0)
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