![]() 久我ヴァイオリン工房・Cremonakuga violino 奈良・橿原神宮へは、久保先生に、お会いしにきました。知らなかったのですが、久保陽子氏のサロンコンサートが、開催されていて、ご好意で、急遽、私の楽器でも 今日、明日、演奏していただけることになりました。以前、完成前に演奏されましたが、安定した、完成形では、del Gesu 1744 Ole Bull 初演と言うことになります。 今日は、ルジェーリと、久我デルジェスと、久我ストラディヴァリで、トルテの弓で、バッハ無伴奏を演奏され、楽器に、まつわるお話、製作秘話などまじえ、一味違ったコンサートとなりました。 久我デルジェスは、客観的に音を聞き、まったくデルジェスの音色がしていました。感激!苦労の甲斐あり、そして 評価も頂きました。 明日も、Ole Bullモデルも演奏していただけそうです。 また、昨日今日と、橿原神宮の皆様にも お世話になることとなっています。 久我ヴァイオリン工房・久我ヴァイオリン工房・久我ヴァイオリン工房 ![]() 久我ヴァイオリン工房 Cremonakuga violino 昨日は、京都の城陽のお客さまを訪ねました。途中、いろいろな方に 訪ねたのですが、気が付いたのは、アクセントを強めず、なめらかに ジョーヨーと発音するようです。祇園ホテルにて! しまった!朝食付きを無しと勘違い、朝食を用意してしまった! 名古屋では、ヴァイオリンメーカーのKさんに美味しい温かいお蕎麦を!、昨夜は、京都のヴァイオリンメーカーのAーcchiさんの工房を訪ね、夕食をご一緒していただいたが終電になったー・・・・今日は奈良橿原神宮へ !久我ヴァイオリン工房・久我ヴァイオリン工房・久我ヴァイオリン工房 ![]() 久我ヴァイオリン工房 Cremonakuga violino ホッと一息!ランチアンドコーヒーアンドチーズケーキ!京都駅、新幹線からそのまま乗り換えは、駅中は、お店が少ない!そば うどんほか、の立ち食い。荷物が四個、立ち食いは、きびしいー!しかしなんとか、美味しい・京都風のうどんにした、ニッコリ! ただ今、京都に到着! 松本から、昨夜、名古屋 久しぶりの列車の旅は、ちと神経を使います。 明日からは、奈良・橿原神宮へ!名古屋から京都 新幹線はN700.?新型なのか? それにしても、たえす、荷物四個を確認し、忘れないように!やはり、歳かも・・・・・ 久我ヴァイオリン工房・久我ヴァイオリン工房・久我ヴァイオリン工房・
久我ヴァイオリン工房は、 300年前後~前にイタリア クレモナで作られたヴァイオリンの名器が持つ独特な音色を、実際のオリジナル名器の数々から学び 再現しようと試みている弦楽器作りのブログです。
Il violino nuovo =Stile Cremonese antico Cremona ![]() 久我ヴァイオリン工房製作 ビオラ415mm La viola 2010年です。 ![]() Cremona在住時、 Raffaelloさんの工房で、お世話になりました。 ![]() cremona kuga violino cremona kuga violino cremona kuga violino この写真は、イタリア クレモナに居住中に、撮影しました。ヴァイオリン発祥の地 中世がそのまま残るヴァイオリンの町Cremonaを、近くを流れるイタリアで一番長いPoo川付近から、町をはるかに望み撮影したものです。 そしてViolaの製作途中、ニス塗中の写真です。 由緒正しく、元気なストラディヴァリウス(Antonio Stradivari)、グアルネリ・デル・ジェズ'(ガルネリ)(Giuseppe Guarneri del Gesu)などの数々を、実際に手にとり、厚さを計り、音を出し、疑問をみつけ、名器一つ一つ異なる個々の秘密を、推測し、自分の楽器で試し、同じ特徴を見つける、気が遠くなるようなことをしながら、昔の名工達が、何を意図していたか? 昔のマニュアル!? それを自分の楽器で、同じことをし、再現することで、教わり、300年前の作り方を導きだそうとしています。 既成の理論など、頭でっかちにならないように、音のみ頼りに耳を駆使して! 独自の視点で調べ、オールドCremonaの音色のメカニズムを再現すべく終わりの無い取り組みをしながら作る。 62才でやっと 分かってきたことがあります、そこには奥深い難しさが存在し、彼らの思いも伺えます。 やっと、アウトラインの光りが見えてきました。 それは、現代のヴァイオリン製作学校では、習えない、いいえ教える人も分かっていない300年以前に遡るマニュアルの法則が存在します。 難しさが より深く分かってきたということです。 ’I segreti dei violini Cremonese antichi' は 文字では書けませんが、ブログ'Caffe o Te?'でそのヒント、ニュアンス、香りを感じてください。 その秘密が、有るか?無いかは?機会がありましたら、あなた ご自身でヴァイオリンから判断していただけましたらと思います。 人それぞれ感じ方は大きく異なりますが・・・・・ ヴァイオリン名器に真摯に真正面から 向いあい、本物の音色を超える音色をめざしながら、のんびり綴るヴァイオリン製作日記です。 気楽に読んでいただけましたらと・・・・! (いいえ・・・写真が多いので見て頂けましたら幸せです) 久我ヴァイオリン工房は、Cremonaから戻り、現在のホームページは、、修正・更新できず(困惑・涙!)・・ブログCaffe o Te? に、ヴァイオリン工房日記として最新を、現しています。ホームページと内容が、異なる場合がありますが、2011年現在、プロフィールなどCaffe o Te?の内容が最新です。 また、ヴァイオリン工房の日常の生活の視点から 少しでも ホッ!・・・と していただけましたら嬉しいです。 cremonakuga violino Yachiyo in Giappone ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下↓日記です。 久我ヴァイオリン工房 久我ヴァイオリン工房 久我ヴァイオリン工房 久我ヴァイオリン工房 ・・・・・ ヴィオラ など弦楽器製作 cremonakuga violino / cremonakuga violino / cremonakuga violino / cremonakuga violino violino stile Cremonese antico. ………………………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今月の予定 1月26日頃から、松本26/27 から名古屋、京都(29日)・・・奈良(30・31日)へ出張します。
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cremonakuga violino ストラディヴァリニス・コチニール赤色、1回に透明ニスを3回ぬりました。 下地は、樹脂が薄いので、5~6回くらい(ほとんど染み込んでしまった!) 色見本ですが、表面をピカピカにすると、やはり刷毛の少しのホコリが気になります! なお ニスは刷毛で塗りっぱなしで、磨いてはいません。 昔のカメラIXYで色を再現してみます。 やはりピンボケです!!! 近過ぎました・・・・・・・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 久我ヴァイオリン工房 久我ヴァイオリン工房 久我ヴァイオリン工房 cremonakuga violino cremonakuga violino cremonakuga violino
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cremonakuga violino 久我ヴァイオリン工房製の オリジナル雪ダルマ 小脇に木賊をかかえて・・・・・ 目は、木の実!ウサギのよう・・・・ 花びらの帽子で ![]() ![]() ポストも雪の帽子 ![]() 雪の木賊 ![]() ![]() ・・・・・・木賊・・・ 昨年収穫した時は、空洞の内部は、カラカラでしたが、今は、いっぱい水を溜めています。 外は、とても寒いですが 季節の経過をちゃんと感じとっているんだな~と感心しています。 久我ヴァイオリン工房 久我ヴァイオリン工房 久我ヴァイオリン工房 cremonakuga violino cremonakuga violino cremonakuga violino
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cremonakuga violino ヴァイオリン工房の外は、雪に変わっていました。 おまけに、カミナリも! 2階の手すりは・・・・・ ![]() 恒例、外からの風景 ![]() これ私です! ![]() 雪だるまは、まだ作れません・・・ 久我ヴァイオリン工房 久我ヴァイオリン工房 久我ヴァイオリン工房 cremonakuga violino cremonakuga violino cremonakuga violino
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cremonakuga violino 久我ヴァイオリン工房 オリジナル ヴァイオリンのテスト用の板を、ストラディヴァリの本の写真に置いてみました。 写真なので、実際と色は異なりますが、1600年代から1700年代まで、 木が似ているストラディヴァリの写真に置いてみました。 ニスの赤は置いておいて、木肌は、違和感が無いようです。(色ニス・カバー透明各1回塗り) ![]() ![]() ![]() 向きが少し違うかな~? ] ![]() ![]() 一瞬気が付かない・・・・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 久我ヴァイオリン工房 久我ヴァイオリン工房 久我ヴァイオリン工房 久我ヴァイオリン工房 cremonakuga violino cremonakuga violino cremonakuga violino cremonakuga violino
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cremonakuga violino コチニールを、いろいろな金属などなど、また、いろいろな体質顔料を使ったものを試すと・・・・ やはり色にしてみないと、分からないことが、わかってきます。 練った時に、実際の色が見えてきます。粉の時とは、違う。 なにが、良い方法か絞り込める・・・・・・・・絞り込めた! 絵具を練るのに使う厚いガラス板と練り棒を使います。 ![]() 自作コチニール色素と、自作ニスを・・・・・・すべて試行錯誤して苦労してたどり着いたオリジナル色ニス・・・・・ ![]() ![]() いい色相です。実物に近い感触を得ました。 ![]() ![]() ![]() 色ニス塗って、落とす作業で、虎杢に赤味が入り込み、 下地は、本物の状態に近い感触が得られます。 やはり、このニスは、やはり本物です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 白熱電球で、映像ではビビットな赤が見えますが、実際は、もっと地味に見え、透明度を感、使える赤です。 ![]() ![]() 薄めたニスを塗ったテストです。 ![]() ![]() ![]() 窓辺の自然光・・・・・実際の見た目の色に近いようです。かえし刷毛で、ムラにならないように一回塗り。 ![]() ![]() ![]() LED&白熱電球ミックス光源 ![]() ![]() ![]() いろいろな微妙な粉を作り、ブレンドし、その都度作る方法が、良さそうです。 実物のストラディヴァリの色に近い色を作ることができるようになりました。 久我ヴァイオリン工房 久我ヴァイオリン工房 久我ヴァイオリン工房 cremonakuga violino cremonakuga violino cremonakuga violino
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